今日のシートノックは興味深い

【DeNA】ラミレス監督、キャンプで大和&倉本の二遊間「ローテーションにしていく」 2018年2月1日18時17分 スポーツ報知

この日は倉本、大和ともに遊撃で投内連係やノックを受けた。しかし、指揮官はキャンプ初日を振り返り「明日(2日)からはどちらかがセカンド、どちらかがショートに分けてローテーションにしていく。本人たちにも伝えた」。お互いが2つのポジションを守ることで選択肢も増え、連係も高まるとの考え

もともと大和選手と倉本選手、それに柴田選手の3人で二遊間を競わせるのが基本方針ですから、当然倉本選手のセカンドも試されるはずです。

2018年 宜野湾春季キャンプ 2月2日(金)練習メニュー

シートノック

練習メニューを見ると、 今日のシートノックはショートに大和選手と宮本選手、セカンドに倉本選手と柴田選手が入っています。サードには昨日の守備練習同様、宮﨑選手とソト選手が入り、ファーストにはロペス選手の他に中川選手が入ります。

宮本選手はショートもできるユーティリティがその期待される役割でしょうか。ソト選手は、宮﨑選手やロペス選手の万一の時のバックアップとして、サードを守れるかどうかの見極めでしょうけど、開幕時には外国人枠の関係で外れるでしょう。中川選手に期待されるのは右の代打とロペス選手のバックアップですが、ほとんど一塁しか守れませんので、よほど打撃でいいところを見せないと、生き残れません。

開幕時1軍はロペス、宮﨑、大和、倉本、柴田選手にあと二人。左代打と試合終盤のファーストの守備に、いざとなったらレフトもできる佐野選手に期待したいところです。

他には打撃だけでレギュラー陣を脅かせるほどの内野手はいないので、1軍キャンプスタートの宮本選手の他、2軍スタートの白崎、山下、石川、田中選手らは、まず守備で存在感を見せられるようでなければなりません。右の代打がいないので、この中では白崎選手と田中選手が有利か。右の代打という意味では、中川、後藤、白根選手らにも、チャンスがあります。

レフトには筒香選手の他に楠本選手と佐野選手という、守備より打撃が期待される左打者二人が入っています。センターには桑原選手と神里選手。ライトには乙坂選手と細川選手です。

開幕時にはここに梶谷選手が加わって来るでしょうから、筒香、桑原、梶谷選手の他にあと二人。乙坂、細川、神里、楠本選手らのうち、二人だけです。2軍でも荒波選手や関根選手が捲土重来を狙っていますから、キャンプ、オープン戦で、しっかりアピールしなければいけません。まずは、早く神里選手と楠本選手の打撃を見たいものです。 

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Source: YOKOHAMA lover

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