守備ならオレ、藤岡。~2分で読める、今日の石垣島(2/2編)

晴天に恵まれた、石垣島キャンプ2日目。
イグチ監督の予告通りのシートバッティングや、さっそくの早出特打など、積極的な練習が行われたようです。
シートでホームランを放ったというドラ2の藤岡。
長距離砲ではありませんが、まずはプロの球をしっかり弾き返せる実力を見せてくれました。
「競争で勝ち残った選手が試合に出る」
「しっかり競争に食い込んで、開幕スタメンで出られるように結果を出したい」
「打撃は水ものですが、守備は100パーセントを目指せる。出来ることからしっかりやっていく」
そう、やはり本人は守備に自信満々。
キャリアのあるパイセンたちに、いい意味で遠慮することなく、「少なくとも守備だけなら、自分のほうが絶対うまい」と言わんばかりの、気持ちの強さは、とても魅力的です。
開幕スタメン、十分にあるのでは。
マリンのショートストップに新しい風が吹きそうです。
もちろん、ミッキーも平沢くんも負けるな!
ファイティン!マリーンズ
以下、球団公式ホームページより。
【2018春季キャンプ2月2日リポート】
●初実戦形式で新入団選手が爪痕を残す
石垣春季キャンプ第1クール2日目。新たに始まった早出特打には平沢選手・安田選手・三木選手・井上選手が名を連ねるも、球場へ向かうバスには多くの選手が同乗。
体幹トレーニングに励む大谷投手と二木投手、黙々とチューブトレーニングをする高野投手、打撃を始める清田選手や和田選手など、全体練習前の午前8時から精力的な自主練習が行われました。
晴天のグラウンドには、シートノックと投内連係に励む選手たちの元気な声がこだまします。
3人一組で実施する“打撃廻り”では、メイングラウンドと室内練習場と第二球場をフルに使った練習を展開。
目まぐるしい流れについていこうと必死な新人選手に、鈴木選手や岡田選手ら同じ組の先輩がフォローする姿も見られました。
キャンプ初のシート打撃では、5投手が約40球ごとに交代しながら投球し、野手はカウント1ボール1ストライクから打撃・守備・走塁を繰り返します。
酒居投手は打者17人に対して6安打無四球。
有吉投手は17人に5安打無四球。
二木投手は14人に4安打2四球。
種市投手は14人に2安打無四球。
島投手は7人に1安打4四球という結果でした。
打撃では、トヨタ自動車からドラフト2位入団した藤岡裕大選手が第1打席に本塁打、第2打席は内野安打で唯一のマルチ安打を記録。
また、日立製作所からドラフト4位入団した菅野剛士選手は一塁線を破る二塁打を放ち、即戦力として期待されるルーキーが鮮烈アピールに成功。
シート打撃を見守った井口監督は「彼らも1年目からポジションを獲ろうと必死でやっているので、今までいた選手も負けていられないでしょうし、そのような競争を僕自身も望んでいます」とコメント。
この日は角中選手・根元選手・平沢選手・大木選手・加藤選手も長打を放ち、新外国人選手のドミンゲス選手も安打を記録しました。
一軍と二軍の振り分けがない、全員参加の春季キャンプ。初の実戦形式により、チーム内競争は大きく動き出しました。
以下、各紙報道 原文ママ。
【ロッテ ドラ2藤岡が今季“チーム1号”開幕遊撃スタメン猛アピール】
スポーツ報知 2/2(金) 14:48配信 
 ロッテのドラフト2位・藤岡裕大内野手(24)=トヨタ自動車=が2日、屋外初のシート打撃に臨み、今季の“チーム1号”を放った。
 無死一塁、カウント1―1の設定で打席に立つと、酒居の初球、真ん中高めの直球を完璧に捉えた。打球は高々と舞い上がり、右翼フェンスを越える2ラン。スタンドのファンからは大きなどよめきと拍手が巻き起こった。
 球団新人では97年の小坂(現2軍内野守備走塁コーチ)以来となる遊撃開幕スタメンを目標に掲げている即戦力ルーキー。「競争で勝ち残った選手が試合に出る。しっかり競争に食い込んで、開幕スタメンで出られるように結果を出したい」と語っていた通り、いきなり存在感を発揮した。
【ロッテ遊撃争いに名乗り ドラ2ルーキーが初アーチで早くも真価発揮】
 Full-Count 2/2(金) 21:54配信 
●ドラフト2位ルーキー藤岡が唯一のアーチ、正遊撃手へ猛アピール
 ロッテのドラフト2位ルーキーで、即戦力の呼び声高い藤岡裕大内野手が今季初のシート打撃で早くも真価を発揮した。
 石垣島キャンプ2日目、午後から行われたシート打撃で酒居のストレートを完璧に捉え、右翼席にこの日唯一のアーチをかけた。全員が1-1のカウントからスタートしたが、初球のストライクを見送り、2ストライクと追い込まれた2球目をジャストミートした。
「風もいい具合だったが、初めてのシート打撃で、しっかり振り抜けた。行ったとは思ったが、それよりどこまで走ればいいかと。社会人なら一塁で終わり。結局ゆっくり一周しました」と初々しかった。
 昨年のセパ新人王の京田(中日)、源田(西武)と並ぶ素質で、強肩の守備力と長打には定評があった。「打撃は水ものですが、守備は100パー(セント)を目指せる。できることからしっかりやっていく」と話す24歳は守備のエキスパートで、ソフトバンクから移籍した鳥越ヘッド兼内野守備走塁コーチから貪欲に技術を吸収している。目下は「上と下のバランスが悪く、送球が上にいったり下にいったり。(送球の)基本をしっかりやっていきたい」と課題を挙げた。
 遊撃の定位置は昨年レギュラーを手にしかけながら、ケガでシーズン終盤を棒に振った三木に3年目の平沢と厳しい争いが待っている。その平沢がシート打撃で有吉から右中間へ長打を放った。しかし次打者だった藤岡が直後に本塁打。「(平沢は)ここで(レギュラーを)獲れなければ、何年も獲れない。必死でしょう。いい刺激になっている」と井口監督。実戦から生まれるチーム内の激しい競争が戦力の底上げにつながると確信している。
「めちゃ(身体に)きてます。ケガだけはしないことが目標」(藤岡)と初体験のプロの練習の厳しさを実感しているが、「これが仕事、これで食べていかなきゃならない。苦しいことを乗り越えていかなきゃ」と社会人ルーキーは決意を新たにしていた。
【ロッテD1・安田、実戦はほろ苦デビュー 井口監督「結果は気にしていない」】
サンケイスポーツ 2/2(金) 16:11配信 
 ロッテのドラフト1位・安田尚憲内野手(履正社高)は沖縄・石垣島キャンプ2日目の2日、初めて実戦形式のシート打撃で打席に立ち無安打1三振に終わった。
 第1打席は有吉相手にカウント1-1の状況から、見逃し、空振り三振に倒れた。二木との対戦となった2打席目は一塁ゴロだった。
 シート打撃前に行われたフリー打撃では、マシンを含む83スイングで中堅から右方向にかけてライナー性の打球で7本の柵越え弾を放つなど、非凡さもみせた。
 井口監督は「実戦の結果は気にしていない。まだ投手の球にタイミングが合っていないが、当たったときのスピード、距離はすごい」と期待を持ってルーキーを見守った。
【ロッテ福浦がシート打撃で“初安打”/今日の一番】
日刊スポーツ 2/2(金) 19:03配信 
 ロッテ福浦和也内野手(42)が“今季初安打”を放った。沖縄・石垣島は晴天に恵まれ、キャンプ初日にはできなかったシート打撃を敢行。ベテランは最初の打席で、投手酒居から中前打をマークした。
 井口監督から「福浦も(ドラフト1位の)安田も全員が横一線」と予告されて始まったサバイバルキャンプで、きっちり存在感を示した。
【体重110キロ超、ロッテ井上が驚きの二盗 井口監督「行こうとする姿勢は大事」】
 Full-Count 2/2(金) 19:26配信
●アジャ井上がシート打撃で二塁への盗塁を成功
 体重110キロ超えのアジャことロッテ井上晴哉内野手がなんと2日に行われた今季初のシート打撃で二塁への盗塁を成功させた。
 1軍公式戦111試合出場で、もちろん盗塁は1個もない。鈴木の打席で、2死一塁のランナーになり、酒居の初球に走った。「(井上の盗塁は)全く期待していない」と笑う井口監督だが、「行こうとする姿勢は大事。まずやってみなければ、何事も起こらない」とチャレンジ精神を買った。
 50メートルは7秒を切り、30メールは4秒01程度といい、決して鈍足ではなさそうだ。シート打撃でも二木から右前打を記録し、「最低限は」と井上。「休みなく振ってる感じだが、みんなが声を出しているので動ける。ユニフォームを着て体力面が一番の課題と感じる」と話した。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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