守備練習を見ての雑感

ニコ生の配信でキャンプの守備練習を見ての雑感です。

二遊間は、大和、倉本、柴田選手に加え、ルーキーの宮本選手がローテーションでセカンドとショートの両方の練習をしています。大和選手には文句をつけるところがありません。このレベルの練習だと軽く流しているようにも見え、全く力も入っていない分ミスもありません。倉本選手は、プロ初どころか人生初のセカンドで、3日前に突然言われたにしては無難にこなしていると言えますが、ときどきミスが出るのは仕方ないところでしょう。 柴田選手はセカンドもショートも無難です。宮本選手もやはりショートに比べるとセカンドは不慣れなように見えますが、予想以上に動けています。

ラミレス監督がアライバに例えた大和選手と倉本選手。ショートとセカンド、どちらが守ることになるかは、まだ分かりません。

昨日セカンドを倉本選手と柴田選手が練習しているのを見た第一印象は、その体格があまりに違うこと。柴田選手(168cm68kg)が小さいということもありますが、倉本選手(180cm81kg)がかなりの大型内野手であることを、改めて実感しました。宮本選手も守備の人という印象で、勝手に小柄な選手のように思っていましたが、実際に見ると内野手としては大きな(178cm81kg)方です。ちなみに大和選手は177cm68kgと、身長は柴田選手より10cm近く高いのに同じ体重という、かなりスリムな選手です。 

意外に動きがいいのが、昨日はサード、今日はファーストに入っていたソト選手です。昨年の春季キャンプでは、ファーストにロペス、佐野、網谷選手の3人が入っていて、網谷選手があまりにも不慣れだったせいもあって、ルーキーの佐野選手の方が堂々として見えたものですが、今日見ていると、佐野選手のファースト守備は、ロペス選手はもちろんですが、ソト選手にも見劣りしました。やはり佐野選手には、打撃で良いところを見せてもらうしかありません。

話が守備から逸れますが、今日打撃練習を見ていて好印象だったのは、楠本選手でした。実際のプロの投手の活きた球に対してどうかは分かりませんが、打撃練習でのバッティングは、全く軸のぶれない美しいフォームで、早く実戦で観たいと思わせるものでした。ティーバッティングで並んで打っていたのが柴田選手でしたが、楠本選手の完璧なフォームと比較されるのは気の毒だったかも知れません。まだキャンプも始まったばかりなので、これから修正されるのかも知れませんが、柴田選手が二遊間の競争に割って入るためには、打撃がポイントとなるのは間違いないでしょう。

守備に話を戻してサード。昨日はファーストだった中川選手がサードに入りましたが、中川選手のサードは、捕球エラー、送球エラーも連発し、ちょっと厳しいかも知れません。中川選手の打撃は、確実性が問題ですが、そのパワーは本物です。実戦でそのパワーを活かした打撃ができるかどうか。この選手も早く実戦で観たいです。

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Source: YOKOHAMA lover

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