アジャと菅野で重量打線。~2分で読める、今日の石垣島(2/4編)

本日2/4(日)は、石垣島キャンプの、早くも第1クール最終日。
小雨が降る寒さの中でも、練習は充実していたようです。
3日目となるシート打撃では、和製大砲として期待のアジャが特大ホームラン。
それだけでなく、またまた盗塁も決めて、首脳陣とファンの期待を膨らませてくれています。
さらに、大地、ショーゴ中村、カトショー、清田、平沢くん、江村がスリーベースで、早い仕上がりっぷりをアピール。
そしてドラ4・菅野もヒットを放ち、3日間のシート打撃で「6打数4安打」と、誰よりもアピールしまくっています。
また、テスト参加の大隣がフリー打撃で「左の」香月、根元に49球を投げ、根元に打たれたホームランを含めヒット性の打球は3本ほど。
イグチ監督も、「昨年一度見た時よりは、良くなっている」と評価していて、紅白戦での登板も内定しているとのことです。
なお、新・助っ人のひとりタナー・シェッパーズが奥さんの出産に立ち会うためにアメリカに一時帰国、12日にチームに再合流する予定とのことです。
ファイティン!マリーンズ
以下、球団公式ホームページより。
【2018春季キャンプ2月4日リポート】
●実戦練習を重ねて第1クール終了
小雨降る寒さが続くなか、石垣春季キャンプは第1クール最終日を迎えました。
実戦形式のメニューには“バントシフト”が新たに加わり、ルーキーの安田選手や永野投手、2年目の種市投手ら若手選手も、正確な判断力が求められる状況で練習を重ねます。
全員で活発に声を出し合い、キャンプ初のサインプレーの確認作業は約1時間続きました。
その後、野手は11班に分かれてメイングラウンド、室内練習場、第二球場で同時進行する“打撃廻り”。
育成ルーキーの和田選手がコーチ陣から長時間の指導を受ける場面もあり、佐々木投手・関谷投手・東條投手・高野投手は打撃投手を務めました。
午後からは3日連続となるシート打撃を実施。カウント1ボール1ストライクから、5投手が約40球×2セットを投じました。
宮崎投手は打者13人に6安打3四球1奪三振。
土肥投手は打者12人に3安打1四球1奪三振。
成田投手は打者11人に3安打3四球2奪三振。
ルーキーの渡邉投手は打者15人に2安打2四球2奪三振。
安江投手は打者11人に3安打1四球3奪三振という結果でした。
野手は井上選手が特大本塁打を放ち、鈴木選手・中村選手・江村選手・平沢選手・清田選手・加藤選手はそれぞれ三塁打を記録。
この日も安打を放ったルーキーの菅野選手は、3日間のシート打撃で6打数4安打の結果を残しています。
第1クールを終えた井口監督は「皆が体を作ってきてくれた結果。実戦ができたということはチームとして収穫ですし、ここからいよいよ競争が始まっていく」と総括。
初日こそ雨の影響を受けましたが、4日間で3度のシート打撃を行い、この実戦を見込んで自主トレをした各選手の仕上がり具合には、井口監督も納得の表情。
今後は更に試合に活きる密度の高い練習をする方針とのこと。
キャンプインから充実の4日間が終了。明日の休日をはさみ、石垣春季キャンプは次の段階へと進みます。
以下、各紙報道 原文ママ。
【ロッテ“アジャ”井上が一発&また盗塁 井口監督ゲキ「1年間出続けろ」】
Full-Count 2/4(日) 19:33配信
●宮崎から左翼へアーチ
 ロッテのアジャこと井上晴哉内野手が4日のシート打撃で、宮崎から左翼の防護ネットを直撃する、チーム3号アーチを放った。
 鈴木の打席では何と、2日のシート打撃に続く、2個目の盗塁も決めた。早朝特打から、この日は吉田とともに個別練習で居残り特打をメイン球場で打ち込み、第1クールから飛ばしている。
 大砲不足のロッテにあって、アジャがシーズンを通して活躍してくれれば、得点力は大幅にアップする。「何年も言っていることだが、1年間出続けろと。この時期は毎年絶好調ですから。これをどうやって年間やり通すことでしょう」と井口監督。昨年も開幕の4月はよかったが、息が続かない。新監督の信頼を今年こそ、勝ち取らなければなるまい。
【ロッテ ドラ4菅野を井口監督絶賛「レギュラーとしてやっていける選手」】
スポーツ報知 2/4(日) 18:57配信 
 ロッテのドラフト4位・菅野剛士外野手(24)が4日、シート打撃で2打数1安打。2日から3度目のシート打撃と合わせ6打数4安打と好調をキープ。井口監督は「いいレギュラー争いができる選手。スタメンも考えてもいいような形にはなっている。最後まで頑張ってほしい」と高評価。「選球眼が非常にいいですし、思っていた以上に守備も足もいいですから。レギュラーとしてやっていける選手なのかなと思う」と開幕スタメンに太鼓判を押した。
 また、この日で石垣島キャンプ第1クールが終了し「最初は天気予報が悪くてどうなるかと思いましたけど、しっかりと3日間実戦(練習)ができましたので、ほぼほぼ満足な第1クールだったと思う」と総括。初日以外は屋外でプレーできたことに安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 第2クールに向けて指揮官は「第3クールに紅白戦を入れているので、そこに対してのサインプレーをやっていく。実戦に近い練習。選手は体もできてきているので(状態を)見極めたい」と抱負を語った。
【ロッテ井口監督、フリー打撃登板の大隣を評価「良くなっている」】
 Full-Count 2/4(日) 18:48配信 
●井口監督、テスト参加の大隣「紅白戦まで見る」「いい投球を期待」
 ロッテの井口資仁監督が4日、石垣島キャンプにテスト参加している元ソフトバンクの大隣憲司投手を評価した。
 33歳の左腕は同日、フリー打撃に登板。左の香月、根元に49球を投げ、香月にはバットの芯を外すなど、ヒット性の打球は2本程度。また、根元には右翼席にアーチを1本浴びたものの、そのほか安打性の打球は1本程度で、力のある球を投げ込めることを証明した。
 井口監督は「昨年一度見た時よりは、良くなっている」と評価。一方、「今日は打撃投手なので、ストライク投げて、ほぼほぼ打たせる投球で、ブルペンとは違うが、ストレート(の威力)もこれから上がってくる。シート打撃(7日)と第3クールの紅白戦でいい投球を期待している」と話し、「林球団本部長とも(合否は)紅白戦までは見ると言っているし、本人にも伝わっていると思う」と慎重に見極めていく姿勢を見せた。
【ロッテ ドラ1安田がプロ“初打点”シート打撃で中犠飛】
スポーツ報知 2/4(日) 19:25配信
 ロッテのドラフト1位・安田尚憲内野手(18)=履正社高=が4日、シート打撃に臨み、プロ“初打点”を挙げた。第1打席は一ゴロに倒れたが、第2打席では走者を三塁に置いた状態できっちりと中犠飛を放った。「ようやく芯に当たった。今日はフリー打撃からいい方向に打てていた」と試行錯誤しながら練習に取り組んでいる成果が現れた形だ。
 2、3日目のシート打撃は無安打に終わっていただけに徐々に調子も上がってきた様子。井口監督は「2打席目の当たりも非常にいいですし、室内で毎日特打をやってますけど、打球方向がよくなってきた。まだまだ慣れるまでに時間はかかると思いますけど、随所にいい当たりは出している」と着実に成長している点を評価していた。

↓押してくれはったら、嬉しいです。

(当ブログのランキング・ポイントになります。1票よろしくお願いします。)


にほんブログ村


千葉ロッテマリーンズ ブログランキングへ

 


 


 


 


 

Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。