春季キャンプ第1クールが終了して

春季キャンプも第一クールが終わりました。ラミレス監督の選んだ第一クールのMVPは、熊原投手と佐野、細川選手でした。

DeNA、今クールのMVPは3年目の熊原、野手は佐野&細川 サンスポ2018.2.4 17:09 

「熊原は球に非常に力があった。キャンプ初日に103球を投げたり、フリー打撃登板ではこの時期ながら149キロをマークしたり、いかに良い準備をしてきたかが分かる」と、先発ローテ入りを目指す右腕をたたえた。
「佐野、細川は日を追うごとによくなっている。細川はレギュラーになれるポテンシャルがあり、40本塁打を打てる能力がある。佐野は打撃がすばらしい。今は代打の1番手として考えている」

DeNA・熊原、神主投法に戻しローテ狙う!「しっくりきた」サンスポ2018.2.4 05:00 

「昨年は制球重視でフォームを変えたけど、神主投法に戻してしっくりきた。もう3年目だし先発ローテを狙いたい」

熊原投手が本当に先発ローテーションに入ってくるようだと、井納投手が7回を投げる勝ちパターンのリリーフにという構想も、現実味を帯びてきます。

DeNA・佐野、昨季の雪辱期す「実戦に入ってから結果を出せるように」サンスポ2018.2.4 18:12 

佐野が持ち味の豪快なスイングを披露し、フリー打撃でもう少しでバックスクリーンを越えるかという特大の飛球を放った。
昨年はキャンプから猛アピールをして開幕1軍をつかんだが、主に代打を務めたシーズンでは打率が1割に届かず苦しんだ。雪辱を期し「練習だけでなく、実戦に入ってから結果を出せるように」

細川選手はライトで梶谷選手とツープラトンで起用という構想もあります。佐野選手が左の代打1番手として1軍に定着できれば、緊急時の第3捕手の役割もできますから、捕手二人体制も可能になります。そういう構想がラミレス監督に芽生えたのは、この二人の打撃にかなりの手応えを感じたからでしょう。

“ヤマトシ”定着へ DeNA・倉本、二塁に充実感「楽しい」サンスポ2018.2.4 05:00

二塁に初挑戦中の倉本は、「ショートとは違う投げ方なので、体がめっちゃ張っています。でも楽しいです」

DeNA・大和のグラブへの強いこだわり 内野手でのゴールデングラブ受賞へ意欲 サンスポ2018.2.4 13:00

「もともと内野手でプロに入った人間。内野で取ったことがないので、一回でいいから取りたい」2014年には外野手として同賞を受賞。内外野での受賞となればセ・リーグでは現GMの高田繁氏以来、2人目の快挙となる。

どちらがショートでどちらがセカンドかは未定でも、ラミレス監督は大和選手と倉本選手を二遊間に起用する構想なのは間違いないようです。二遊間も、今季最大の楽しみの一つです。

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Source: YOKOHAMA lover

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