“第1クールMVP”は、ドラ4・菅野。

マリーンズの2018石垣島キャンプは第1クールの4日間が終了して、今日(2/5)はお休み。
ルーキー藤岡のチーム1号ホームラン、テスト生・ペゲロのホームラン、アジャ井上の2つの盗塁など、話題は盛り沢山でした。
その中で誰よりも結果を出したのが、ドラフト4位ルーキーの菅野剛士。
シート打撃3日間で「6打数4安打」。
もちろん、初めて参加する、プロのキャンプで、です。
プロの投手と対峙することも初めての選手が、練習とはいえ、立派過ぎる結果で、首脳陣にも強烈なアピールになっているようです。
イグチ監督は、
「スタメンも考えていいような形になっている。選球眼もいいし、思った以上に守備も脚もいい」
「レギュラーとしてやっていける選手じゃないかと思う」
と、ベタ褒め状態。
“第1クールのMVP” と言っても過言では無さそう。
171cm、83kg。右投げ/左打ち。
東海大相模高(甲)~明治大~日立製作所と野球道を歩んできた24歳の若者に、明日からも注目です。

マリーンズのドラフト4位は、面白い。

ファイティン!イグチ・マリーンズ 

以下、 Full-Count原文ママ。
【ロッテ第1クール終了、ドラ4菅野評価急上昇 井口監督「スタメンも考えていい」】
 Full-Count 2/5(月) 7:10配信 
●菅野「言われれば、どこでも守る」
 ロッテの石垣島キャンプ第1クールは、心配された悪天候も初日だけで、3日間メイン球場でシート打撃が行われ、無事終了した。
 井口監督は「ひとまず実戦ができたのは収穫。(第3クールの紅白戦に向け)これからいよいよ競争。選手も第1クールで、ピッチャーの生きた球を見ることはなかったと思う。紅白戦の結果で、次の(台湾)ラミゴ戦(17、18日)の先発メンバーが決まる」と選手を鼓舞した。
 評価を急上昇させているドラフト4位の菅野は、宮崎から中前打。第2打席は遊ゴロに終わったが、シート打撃3日間で6打数4安打。井口監督は「スタメンも考えていいような形になっている。選球眼もいいし、思った以上に守備も脚もいい。レギュラーとしてやっていける選手じゃないかと思う」と話した。
 中堅はこのまま順調なら荻野で、左翼は角中の布陣。チャンスは右翼で、菅野も「言われれば、センターであろうとどこでも守ります」と語っており、清田、加藤らとのスタメン争いが激化しそうだ。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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