2軍で印象的だったのは、京山、国吉、阪口投手

1軍キャンプが休日の昨日、ラミレス監督は2軍キャンプを視察しました。

京山、国吉よ1軍奪え! DeNA・ラミレス監督、新戦力出現に期待 デイリー2018.02.06.

「3人、印象的な投手がいた」と京山、国吉、ドラフト3位・阪口(北海)の名前を挙げた。特に新人の昨季に球団史上3人目となる2軍の規定投球回に達した京山を「シーズン中に1軍でチャンスがある」

さらに8年目の国吉も「新球のカットボールとツーシームを取り入れて非常にいい。1軍でかなりいい場所で投げられる」と中継ぎとして期待。

京山投手は、昨年の台湾ウィンターリーグを見ていても、その力のあることは分かっていましたので意外ではありません。 平良、飯塚、綾部投手らに比べると一番球速は出るし、変化球も良し、制球も概ね悪くありません。しかし時々制球を乱して点を失う場面もあり、球数も増えがちだったのが欠点でしたが、近いうちに十分改善できる範囲だと思われます。

予想外だったのが、国吉投手の名前があがったことです。初日の練習メニューにミスで国吉投手の背番号が載っておらず、国吉投手の影が薄くなっていることの象徴のように思われましたが、その数日後にラミレス監督の高評価を聞けるとは、本人にとってもファンにとっても嬉しいことでした。

祖父がアメリカ人 のクォーターで、身長196cmと文字通り日本人離れした体格を持ち、この身長から最速は150キロを超え、平均でも140キロ台半ばに迫るストレート を投げ、スライダー、カーブ、フォークと言った変化球もある。本当にポテンシャルの高い投手がなぜくすぶっているのか。

国吉投手はメンタルが良く言われますが、自分を信じるためには、どれだけ準備できるかです。175cmの投手が20cm身長を伸ばすことはできませんが、メンタルは変えられます。新球のカットボールとツーシームも良い感じであるとのこと。今年の国吉投手には、期待しようと思います。

阪神の秋山投手は、 国吉投手と同期ですが、昨年見事に開花しました。同じ高卒と言っても、確かにドラ4と育成1位では差があるし、2軍での実績は秋山投手の方が上でしたが、秋山投手がプロ8年目にしてようやく開花したように、国吉投手が今季開花することだって、有りえないことではありません。

先日は二遊間の選手の身長について書きましたが、二遊間の名手の中には小柄な選手もいますが、投手特に右投手は身長が高い方が有利なようです。左投手はまだ身長が低くてもヤクルトの石川投手のような好投手もいますが、「左ならあまり気にしないけど、右なら180(10年前は178と言われていたと記憶しています)は欲しい」と言うスカウトも多いようです。

196cmの国吉投手には、その恵まれた体を活かしてもらいたい。国吉投手はまだ26歳なのです。そして186cmの阪口投手の将来性にも期待です。京山投手は小柄に見えますが、182cmはあります。京山投手は間違いなく、今季中に1軍で投げるところが見られるでしょう。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズ


Source: YOKOHAMA lover

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。