南郷キャンプ見学② 期待の両外国人。

   さて、しばらく間が空きましたが,キャンプ見学。注目したのはやはり新外国人。ワグナーは俊敏な動きで打球を軽快に処理していた。実践段階での投球を見ないとわからないが,期待はもてそうな感じ。一方のカスティーヨは地肩の強さを感じさせた。投内連携のバント処理で二塁に矢のような送球。場内からのどよめきがあった。160キロの前評判を裏付けるプレーのような気がした。まだまだキャンプ序盤で本格的に体全体が仕上がっていないのだろうが、今シーズンの活躍を期待させるワンプレーであった。過去数年の外国人選手は以前にも書いたが、何が長所なのかわからないというかインパクトに欠ける選手が多かった。今年はまだまだキャンプ前半とはいえ、その個性が発揮されていて一ファンとして好感がもてた。カスティーヨは、その体型からの動作にコミカルさが感じられるので、そういう観点からもファンを楽しませてくれるかもしれない。総じて、ここ数年の方々よりも期待できるというのが結論。また、キャンプ終盤にも出掛けたい。紅白戦が楽しみですな。

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Source: レオ党since1979

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