青木を知らない若葉マークのヤクルトファンへ

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ヤクルト・青木「優勝しか考えない」
7年ぶり復帰で会見

米大リーグから7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親外野手が6日、
沖縄県那覇市内のホテルで入団記者会見に臨み、
背番号23のユニホーム姿で
「去って行った感じの自分を温かく迎えてくれるこの球団を愛している。
ヤクルトを優勝させることしか考えていない」と意気込みを語った。
7日からチームに合流するが、調整方法は任されており、
当面は別メニューで練習する。

大リーグのフリーエージェント(FA)選手の
移籍の動きが停滞していることが日本復帰を決めた要因の一つだった。
「ヤクルトに迷惑が掛からない時期がここまでだと決断した」と言う。

昨年の最下位から巻き返すべくキャンプで猛練習を続ける古巣には
「びっくり。変わろうとしているのを感じる。いい方向に行ってほしい」と話した。

(サンケイスポーツ 2018.02.06 18:34)
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180206/swa18020618340006-n1.html

7年ぶりに青木がヤクルトに復帰した。
半数以上のヤクルトファンは彼のことを熟知しているだろうが
このところ過剰に増えつつあるヤクルトファンは
青木が偉大な選手であることは知っているだろうが
彼がどのような経緯を得て現在に至るのかは知らないし
調べもしていないだろう。
そこで優しいヤクルトのお兄さんであるワタシが懇切丁寧に紹介しよう。

●氏  名:青木宣親(あおき のりちか)
●生年月日:1982年1月5日(36歳)
●出  身:宮崎県日向市
●身長体重:175cm・82kg
●投  打:右投左打
●守備位置:外野手
●プロ入り:2003年ドラフト4巡目
●経  歴:宮崎県立日向高校⇨早稲田大学⇨ヤクルト(2004〜2011)⇨
      ブリュワーズ(2012〜2013)⇨ロイヤルズ(2014)⇨ジャイアンツ(2015)⇨
      マリナーズ(2016)⇨アストロズ(2017)⇨ブルージェイズ(2017)⇨
      メッツ(2017)⇨ヤクルト(2018)
●タイトル:首位打者3回、最多安打2回、盗塁王1回、最高出塁率2回
●表  彰:新人王、ベストナイン7回、GG賞6回

彼のことをよく天才と言う人がいるが
彼はれっきとした努力家で
早稲田大学に入学する際にも野球での推薦ではなく
指定校推薦での早稲田入学で日向高校でもトップレベルの秀才がゆえに入学できた。
ちなみにメジャーでもFAではなくポスティングでの移籍を望み
メジャー移籍も当時は年俸1,500万円からコツコツ這い上がってきた。
もちろん大学に入ってもコツコツと努力をし
実力でレギュラーを掴むと
田中浩康、武内晋一、鳥谷他の選手とで
大学選手権では史上初の4連覇を成し遂げた。
ちなみに田中と武内は後輩、鳥谷は同級生で2002年には首位打者を獲得している。
プロ入団後の1年目は二軍で首位打者、
2年目から一軍のレギュラーに定着したと同時に
足の速さを活かして安打を量産しイチロー以来2度目の200安打達成、
もちろん首位打者も獲得してイチロー2世と期待されるようになった、
ただ張本2世とは誰も呼ばなかった、喝だ、この野郎。
その後2011年までに3度の首位打者を獲得し、
2012年からはメジャーに渡る。

プレースタイルは足を活かした打力で打率を稼ぐ、
いわゆる三遊間方向への当て逃げでの内野安打が以前は多かった。
守備力に関しては守備範囲が広く上手なのではあるが肩が弱く
走者を2塁に置いた際でのセンター前ヒットを捕球しても
ノーバウンドはおろか1バウンドもしくは2バウンドが多い。
なので強力な外野手とは言い難い。
肝心なのは彼のハートであるのだが、
あまりの怒りを感じるとそれが即プレーに反映される、
バレンティンほどはムラがないが
球場で観ているファンやテレビ観戦している者にも
手に取るように理解できるほどふてくされて怠慢プレーをする。
これは他の選手に対する反抗ではなく
首脳陣に対する反抗だとワタシは思う。
なので肝心なところで勝敗を分けるような手抜きプレーで
チームに敗戦をもたらしたこともあった。
妻は元テレビ東京アナウンサーの青木佐知で2児の父親、
彼女は結婚前にタイプでもない青木からの執拗なデートの誘いに
ウンザリし断り続けてていたが
ある日を境に一転、青木の術中に見事にハマり撃沈、
莫大な資金力か賢い才能だったかは忘れたが
それからは青木にもてあそばれ
あれだけ頑強な防御をしていたにもかかわらず
アッサリと城は崩れ落ちた。
やはりここでも青木の勤勉家と努力家としての人間性が伺われる。
ところで彼の身長が公称では175cmということになっているが
どう見ても170cmチョイにしか見えない
意外とプロ野球選手が横に立つと結構大きいなと思うことがあるが
青木のバヤイは一般人と比べたら横幅はあるが
背の高さは感じられない。
だからと言って石川が163cmというのはサバを読んでいるのかと思われるがそれはなさそう、
それよりも今年から陰のチームリーダーである三輪の168cmというのは胡散臭い。
さて青木はアベレージヒッターであって長距離打者ではないので
打席に立っても威圧感はそれほどない、
なので1死満塁のチャンスで青木が打席に立っても
長打はせいぜい2塁打くらい、
なのでサヨナラのチャンス時くらいは相手投手も脇汗状態くらいで
低目のボールよりも高目のボール球を要求されて
ゴロを打たせないようにする投球が目につく。
1死満塁だと内外野ともに極端な前進守備もしは中間守備となるため
三遊間や二遊間、1〜2塁間を極端にせばめられ、
それを目にした青木は「舐めんなよ!」とばかりに
前進守備の外野手オーバーのヒットを狙うが
それが良い結果に結びついたのは見たことがない。
2010年に首位打者を獲得したが
2011年から導入された統一球に苦しみ3割にも到達しなかったし
近年では盗塁数も激減して一桁がやっと、
それが今でもずっと続いている。

このような感じだ。
青木が1番打者なのでまだ獲得できるのだが
せいぜい打率は.270〜.280で本塁打数は二桁など無理。
盗塁数も同様に二桁は期待できない、
ただ四死球は多いようなので出塁率はそれなりに高い、
むくれた時以外は常に全力プレーの青木だ、
これで若葉マークのヤクルトファンも少しは理解できたかな?
      
⬇︎燕ファンも選手諸君も軽やかにタップ願う。
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Source: 梅造イズム

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