1軍キャンプで躍動する新戦力たち

DeNA京山、ラミレス監督前で快投 1軍昇格へ強烈アピール  デイリー2018年2月7日 13時49分

打者8人と対戦して見逃しで3三振を奪う内容。直球の最速も145キロを記録した。1軍でのシート打撃登板に「緊張して、力んでしまった」と京山。それでも課題としていた直球の制球は、低めに集まる抜群の内容だ。

今日は2軍キャンプ組のうち、京山投手と進藤投手がシートバッティングで登板するために1軍キャンプに合流。ニコ生の配信でも見ましたが、京山投手はなかなかの投球を見せていました。

乙坂 見逃し三振
桑原 バント失敗
嶺井 見逃し三振
大和 バント(2回失敗してスリーバント成功も投手の正面)
 
髙城 ライト前ヒット
細川 見逃し三振
楠本 絶好の送りバント
神里 見逃し三振

動画配信をざっと見ていただけなので、上の結果には間違いがあるかも知れません。ご容赦ください。

今日は変化球はほとんど投げていないと思いますが、この時期のシート打撃の投球で云々はできないかも知れませんが、右の今永投手といった佇まいから、小気味よく投げ込むストレートはかなり魅力があります。

今季は昨季よりバントを多用したいということもあるでしょう、京山投手に対した打者8人のうち3人が送りバント。大和選手の左打席でのバントは、いかにも不慣れな感じでした。1年で左打席をマスターした大和選手も、阪神ではあまりバントの機会のない7番を打っていましたから、さすがに慣れていないようです。本当は楠本選手は打つところを見たかったのですが、こちらはバントも上手いです。

 得津氏「広島との2強時代予感させるDeNAの戦力充実ぶり」 東スポ2018年02月06日 11時00分

ドラフト8位ルーキーの楠本(東北福祉大)のバッティングが目を引いた。アベレージタイプで1年目から即戦力として期待できるのではないか。

広島との2強時代というのは、さすがにちょっと褒められすぎのようにも思いますが、曲がりなりにも評論家からそう言われるチームになったということは、素直に喜ぶことにしましょう。楠本選手は打撃だけでなく、小技もこなせそうです。そしてバントとともにラミレス監督が今季のチームに求めているのが盗塁です。

DeNAのD2神里が快足披露 ラミレス監督「グリーンライトで」 サンスポ2018.2.7 17:42

実戦形式の練習で正捕手候補の嶺井、高城からそれぞれ二盗を決め「もう一つスタート良く行けたんじゃないかと思う」と自己採点は辛めだが、50メートルを5秒8で走る脚力を示した。
ラミレス監督は初実戦となる11日の阪神との練習試合で「1番・中堅」を任せると明言し「(盗塁を走者の判断に委ねる)グリーンライトを与えて走らせたい」

神里選手はその足でアピールしたようです。今季梶谷選手以外で盗塁が期待されるのは、桑原選手に加えて、神里、楠本、宮本選手らルーキーたちでしょう。もちろんルーキーたちは、まず1軍に残ることが先決ですが。

それにしても、足が期待される選手たちを3人もドラフトで指名したのは、偶然ではないでしょう。 今季のベイスターズに足をからめた攻撃を期待しているのはラミレス監督だけではなく、高田GMらもそれを求めている証しとも思われます。それでふと思い出したのが、私がまだ小学生だったうん十年前、「今度巨人がドラフト1位に指名した高田っていうのは、もの凄く足が速くて、柴田よりも速いんだって」という話を聞いたことです。

高田選手は本当に攻走守揃った選手でした。なかなか高田選手のように3拍子揃ってとはいかないでしょうけど、まず足でアピールして、それから楠本選手は打撃で、宮本選手は守備で、神里選手はできれば両方で、1軍を勝ち取るぐらいの活躍をして欲しいものです。

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Source: YOKOHAMA lover

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