最近のカープ、あれこれ~'18.2.5、リトルサファテ・奨成日南入り・オファー待つ梵。

☆さて、カンポスの評価が上々なようで。

◇広島・カンポス“リトル・サファテ”だ 変化球&制球力抜群! まるでパMVP右腕 2/5(月) 6:03配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(4日、日南)

 広島の新外国人、レオネル・カンポス投手(30)=前ブルージェイズ=が4日、来日後初めてブルペン入りし、角度のある直球や高い制球力を披露した。他球団の007は、ソフトバンク・サファテと重ね合わせて警戒心を強めた。新助っ人は徐々にペースアップし、し烈な外国人争いを勝ち抜いていく。

 真っ赤なユニホームに身を包み室内ブルペンのマウンドに立つと視線を一身に浴びた。淡々と、テンポ良く投球を続けたカンポスは「非常に順調で、気持ち良く投げることができました。体の開きもなく、スムーズに投げられた」と充実の笑みを浮かべた。

 奪三振率の高さが自慢の右腕だが、この日は「6~7割の力」で安定した制球力を披露した。188センチの長身から投げ下ろす、角度のついた直球を中心に計30球。米国より軟らかいとされる日本のマウンドでも、球を低めに集め続けた。100%の力で投げても「コントロールの自信はある」と言い切った。

 変化球は縦のスライダーこそ見せなかったが、5球ほど投げたチェンジアップは武器として使えるレベル。緒方監督は「バランスのいいフォームでコントロールはいいと思う」と評価し、畝投手コーチは「チェンジアップもいい落ちだね」とうなずいた。

 他球団007は警戒心を強めた。阪神・飯田スコアラーは「球離れが安定している」と驚き、開幕カードで対戦の可能性がある中日・鈴木スコアラーは「例えるなら(身長が5センチ低い分)リトルサファテ。顔や雰囲気も」。捕手を務めた会沢も「サファテのようなきれいなフォーシームを投げる」と証言。元広島で、昨季はソフトバンクでシーズン54セーブの日本記録を打ち立て、パ・リーグMVPに輝いた現役最強助っ人右腕と重ね合わせた。

 米国時代と同じ自己流の調整を行う。毎日、ジャクソンと行うキャッチボールは黄色のボールからスタート。「(通常の)約2倍重い。肩の力を上げる意味合いで投げてます。(NPB球が)相当軽く感じる」。このルーティンで、調子も上げていく考えだ。

 緒方監督は「近年は中(継ぎ)で投げているので、たぶん中の起用になると思う」とシーズンを見据える。4人の外国人枠の投手、野手の内訳にもよるが、1軍生き残りへの戦いはこれから。10日からの第3クールで打者相手に投げる予定のカンポスは「自分の持ってるものをしっかりアピールすることで首脳陣の信頼も得られると思う」。闘志を胸に3連覇へ貢献する。

☆で、その、会沢評。

◇広島新加入のカンポス 会沢評は「サファテみたい」 2/5(月) 6:00配信 スポニチアネックス

 広島の宮崎・日南キャンプ第1クール最終日となった4日、新加入のレオネル・カンポス投手(30=ブルージェイズ)が、ベールを脱いだ。

 キャンプ4日目にして初のブルペン入りを果たすと、直球とチェンジアップのみ計30球。きれいな球筋の直球は低めに集まり、捕手役を務めた会沢は、直球の回転に注目。「キレイな回転のフォーシームを投げていた。こういう回転を投げる助っ人はなかなかいない。例えるならサファテみたい」と、昨季、プロ野球新記録となる54セーブを記録したソフトバンクの守護神の名前を挙げた。

 投球を視察した中日の鈴木義広スコアラーも同じだった。「投げ方でいったらサファテみたいだね。縦振りで投げる、あまり広島にいなかったようなタイプ」。身長1メートル88から角度ある腕の振りは、確かにサファテを想像させた。ブルペン入りする前から“サファテオーラ”を漂わせていた。キリッとした小顔にワイルドな無精ひげ。顔の雰囲気も何となく似ている。

 サファテのような豪快さは見られなかったが、代わりに安定した制球力を披露。畝1軍投手コーチが「安定感があってコントロールがいい」と評価すれば、カンポス自身も「コントロールが良かった。もっと力を込めて投げたとしても狙ったところに投げられる自信はある」と力を込めた。この日は6~7割程度の力の入れ具合といい、最速151キロの直球は“解禁”しなかった。ただ、制球力に加え、ふれ込み通りの剛速球が投げられれば、期待はますます膨らむ。

 見守った緒方監督は「(映像では)力強い印象もある。たぶん中(継ぎ)での起用になると思う」と明言した。広島の今季の助っ人補強はカンポスただ一人。“コイのサファテ”を襲名できれば、大きな補強となる。(河合 洋介)

☆で、チェンジアップがいいんですよ。

◇広島・カンポスの初ブルペンに松田オーナー絶賛「チェンジアップが良かった」 2/5(月) 7:00配信 サンケイスポーツ

 広島春季キャンプ(4日、宮崎・日南)広島の新外国人、レオネル・カンポス投手(30)=前ブルージェイズ=が4日、初めてブルペン投球を行った。直球とチェンジアップを披露した右腕を、キャンプ地を視察した松田元オーナー(66)は「チェンジアップが良かった」と絶賛した。

 天候に恵まれた日曜日。天福球場には今キャンプ最多となる6500人が集結。第1クール最終日に初めてブルペンに入った中継ぎ候補のカンポスが“御前投球”でアピールに成功だ。

 「自分のボールを、自信を持って投げることができた。ここまで非常に順調にきている」

 メジャー通算38試合で1勝0敗、防御率4・74のベネズエラ出身の右腕は、「65~75%」の力で会沢のミットをめがけて直球とチェンジアップを計30球投じた。

 1メートル88の身長を生かした角度のある直球は低めに決まり、チェンジアップはベースの手前で鋭く変化。見守った松田オーナーが「チェンジアップが良かった。最初のブルペンにしてはいい球を投げている」と評価すれば、緒方監督も「フォームのバランスがいい」とうなずいた。

 1月25日の来日から10日でブルペン投球を解禁。ジョンソン、ジャクソン、夫人の出産で来日が遅れているエルドレッドらとの外国人枠争いに割って入る勢いをみせている。

 「けがをしないように注意して、一生懸命やりたいね」と闘志を燃やすカンポス。メジャー経験のあるセットアッパーが3連覇を目指すカープをさらに加速させる。

☆まず、低めへ制球できるとなれば、四球などで崩れることはあまりなさそう。加えて、K.Oが観た映像では、左バッターの外角へシンカー気味に落ちるボールを投げていたのですが、あれがチェンジアップかなと。あれは左バッターに有効だと思います。

☆いやいや、ジャクソンと競争して、お互いにいいものを出し合ってほしいですね。

☆お次は、薮田くん、大瀬良くんの話題。

◇カープ薮田、フリー打撃でカーブに手応え「投球スタイルの幅が広がってくる」 2/6(火) 21:43配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(6日、日南)

 昨季15勝の薮田和樹投手が、順調な仕上がりをアピールした。

 初めてフリー打撃に登板し、野間、上本と対峙(たいじ)。計57球を投げ、安打性を3本に抑えた。

 「カーブに2人とも合っていなかった。これが投げられれば、投球スタイルの幅が広がってくると思います」と手応えをつかんだ様子。畝投手コーチも「良かったと思うよ」と目尻を下げた。

☆そのカーブに加え、本来の意味でのツーシームも習得中。さらに昨年使わなかったフォークも視野に入れるなど、大活躍した昨年よりさらにステップアップしようという姿勢がいいですね。

◇カープ大瀬良、フリー打撃でメヒアのバットをへし折り「感触は良かったです」 2/6(火) 19:07配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(6日、日南)

 大瀬良大地投手が今キャンプ初のフリー打撃に登板した。

 安部、メヒアに対して、計45球を投げ、安打性の当たりは7本に抑えた。「ストレート中心に打者がどういう反応をするか見たかった。ストライク先行でどんどんアバウトに投げました。初フリーにしては感触は良かったです」。

 直球に加えて、カットボール、カーブ、スライダーなど変化球も確認。メヒアのバットをへし折るシーンもあり、まずは上々のスタートを切った。

☆この人も、器としてはエース級。ストレートが戻ってくれば、昨年以上の勝ち星は間違いないと思います。いろいろ言われる大瀬良くんですが、ここは結果で自分のやってることが間違いないというところを示してほしいですね。

☆お次は、インタビューを紹介した、藤井皓くん。

◇広島の高卒4年目右腕・藤井皓 フリー打撃で光投! 成長アピールで沖縄切符つかむ 2/5(月) 9:02配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(4日、日南)

 広島・藤井皓哉投手(21)が4日、今キャンプ初のフリー打撃に登板し、1軍生き残りをアピールした。野間に対して計25球を投げ、安打性の打球は3本。練習後、第1クールを総括した緒方監督は16日からの沖縄2次キャンプへ向けて投手陣を現在の22人から17、18人に絞り込むと明言。競争激化が確実な第2クール以降も、4年目右腕が結果を出し続ける。

 砂嵐まで舞った強風の中、高卒4年目の藤井皓がフリー打撃のマウンドに立った。1軍生き残りをかけて首脳陣に成長をアピール。今キャンプ最多6500人の観衆の前で、寒さを吹き飛ばす熱投を見せた。

 「真っすぐを意識して、自分の中ではしっかり投げられた。(コンビを組んだ)磯村さんからもいい感じと言ってもらったので、良かったと思います」

 直球25球を投げ、安打性は3本。ボールが続いたシーンもあったが立て直した。畝投手コーチは「しっかり腕を振って低めに制球できていた。ブルペンでやっていることができていた」と評価。前日のフリー打撃で好投した高橋昂に続き、第一関門を突破した形だ。

 右腕は昨年プロ初登板。2試合を無失点に抑え、今季の飛躍が期待されている。昨年まで春先に調子が上がらなかったが、オフもボールを投げ続けることで課題を克服した。

 6日から始まる第2クールでは若手投手によるサバイバルが本格化する。実戦形式のメニューも行われ、緒方監督は「シビアに判断していく」と予告。現在22人の投手陣に関して、「沖縄に行く時には17、18人にしていく」と初めて明言した。沖縄2次キャンプまで約10日間。若手がしのぎを削る競争は、ますます熱を帯びそうだが、藤井皓は負けない。

☆ということは、4~5人が落ちるということ。

【日南キャンプ・投手1軍メンバー】

九里、大瀬良、今村、岡田、野村、中崎、薮田、中田、一岡、高橋昂、塹江、藤井皓、ジョンソン、高橋樹、アドゥワ、戸田、辻、オスカル、ジャクソン、中村祐、カンポス、フランスア

☆当確は、先発は大瀬良・岡田・野村・薮田・ジョンソンあたりか。中継ぎは今村・中崎に、ジャクソン・カンポスの外国人。中田・一岡と来て、ここまでで11人。さらに九里・中村祐で13人。残り4~5枠を、高橋昂・塹江・藤井皓・高橋樹・アドゥワ・戸田・辻・オスカル・フランスアの9人で争うことになります。フランスアはアカデミーの練習生ですが、左腕ですし、場合によってはトントン拍子で支配下登録、なんてこともあり得ます。

☆お次は、中村奨くん。

◇【広島】中村奨成、宮崎・日南入り「しっかりアピールして早く1軍に」 2/5(月) 18:48配信 スポーツ報知

 広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵高=が5日、第2クールの2軍キャンプ地である宮崎・日南に入った。

 山口・岩国市内のキズナスタジアムでスタートした第1クール初日には、1軍を上回る1500人のファンが来場。人気の高さを示した。1軍と同じ日南での練習が始まるとあって「いよいよだな、と。しっかりアピールして早く1軍に上がりたい。やってやろうという強い気持ちがあります」と早くも気合十分。屋外での打撃練習は第2クールからとあって「強い打球を打つことを意識していきたい」と言葉に力を込めた。

☆その中村奨くんの先輩ということで、最近よく記事になるのが、この人。

◇カープ15年目ドラ1捕手の現在地 後輩・中村奨のサポート約束 2/1(木) 10:00配信 デイリースポーツ

 広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=が大きな注目を集める中、かつてのドラ1も燃えている。プロ15年目の白浜裕太捕手はキャンプインまでマツダスタジアムに隣接する室内練習場で黙々と自主トレを継続。「1年、1試合、1球、1プレーが命取りになる。少ないチャンスを無駄にはできない」。不退転の覚悟を持って、オフ期間も練習に励んできた。

 白浜は堺市出身。幼少時代は甲子園へ阪神-巨人戦をよく観戦に訪れたという。高校は広陵へ進み、西村(巨人)とのバッテリーで、2003年のセンバツ大会優勝。同年秋に広島からドラフト1位指名を受け、赤いユニホームに袖を通した。あれから15年。12年に自己最多35試合に出場、14年にプロ初本塁打を放ったが、ファーム暮らしも長い。昨季は1軍で3試合の出場だった。

 チームの捕手争いはし烈だ。昨季は会沢が主戦捕手としてベストナインを獲得。ベテラン石原も健在で、磯村も第3捕手として存在感を高めている。さらに2年目の坂倉は打撃の評価が高く、今春キャンプは初の1軍メンバー入りを果たした。

 取り巻く状況は年々厳しさを増すが、白浜の気持ちがぶれることはない。「ファームでも1軍でも試合の重みは変わらないと思っている。ファームできちんとやっていないと、1軍ではやれない。常に1軍で出た時のことを思ってやっている。だから1軍に呼ばれても、緊張することはない」。1、2軍を繰り返す日々が続いても、モチベーションは高く維持したままだ。

 今春キャンプは新人全員が2軍スタート。近い将来、1軍でバッテリーを組むことを想定し「いろんな会話ができたらいい」とうなずく。積極的にコミュニケーションを図り、それぞれの特徴をつかむ考えだ。

 広陵の後輩である中村奨に対しては「プレーで遠慮していてはダメ。走るときは前に出た方がいい。声も出した方がベンチが活気づく。僕なりに当たり前のことは言っていきたい」とサポートを約束する。広陵、甲子園出場、高卒ドラ1捕手…。中村奨は自身と重なる部分が多いが、「(中村奨は)スター中のスターですから。僕とは違う」と首を横に振る。後輩の模範となり、がむしゃらな姿勢でプロ15年目のシーズンへ臨む。(デイリースポーツ・杉原史恭)

☆ま、正直1軍はかなり厳しいと思いますが、契約してもらって、プロとしてやってる以上、ベストは尽くすべきですよね。故障者が出た時などは、経験がものをいうポジション、ベテランとして重宝されるでしょうから、全くチャンスがない訳ではありません。

☆さて、カープを自由契約になった、梵。

◇元広島・梵英心、オファーを待ち続け練習を継続中。 「ここ4、5年で状態はMAX。いつでも全力でいける」 2/2(金) 12:32配信 広島アスリートマガジン

 2月1日、プロ野球は春季キャンプがスタートした。そんな中、昨季オフ出場機会を求めて自由契約の道を選んだ元広島・梵英心内野手(37)は、1人黙々と練習を継続しながら、オファーを待ち続ける日々を過ごしている。

「今までのオフの中でも一番濃い練習ができています。休む時間が少ないですし、短時間でできるのはメリット。他の選手と一緒に練習できる環境がないのは、もちろん不便な部分があります。でも、サポートしてくれる人が少しでもいれば、全てが整わなくても練習はできます」。

 11月中は球団施設である大野練習場で練習をこなしたが、球団施設を使用できなくなった12月以降は広島市内を拠点にトレーニングを続けた。例年、年明けは今季から背番号6を受け継ぐ安部友裕らと共にグアムや沖縄で自主トレを行ってきたが、今回は単独での練習を選んだ。「誘われましたが、今回は一緒に行こうと思いませんでした。どうなるか分かりませんし、みんなを振り回す訳にもいかないので」。後輩たちを気遣い、単独練習の継続を決めた。

 寒さが一層厳しくなった1月中旬、1週間ほど沖縄を拠点に練習をこなした。この時期、暖かい沖縄で自主トレをこなす選手は多い。それだけに体を追い込むには最適の場所だった。ノック、ティー打撃、マシンを相手とした打撃、ランニング、ダッシュ、体幹、ウエートトレーニング。梵は例年にないほど、自らを追い込み続けた。

「沖縄での練習初日、誰もいない真っさらなグラウンドに入った瞬間、何とも言えない高揚感がありました。改めて『野球が好きなんだな』と再認識しましたよね。沖縄に来たことを無駄にしたくないですし、ましてや一人だから自分にプレッシャーを感じながら練習をやっています。他に誰か選手がいればどこかで休憩したくなることもあります。こういう環境で今までやったことがなかったので、自分のことに集中しないといけないというのは今まで以上にあります。追い込める環境はできています」。

 オファーを待ち沖縄で汗を流す頃、同じくこのオフ他球団での現役続行を目指していた同学年の松坂大輔が中日入りを決めた。「『松坂世代』の松坂だから気になります。高校生の頃から彼はスターで、僕の中でも憧れの選手ですから。一人のファンとしても頑張ってほしいです。でも、応援ばかりしている場合ではありません」。『松坂世代』の一人である梵はプロ入り以来、松坂をはじめ多くの同学年の選手から刺激を受けて成長を遂げてきた。その気持ちは今でも変わらない。

 2月に入っても、所属先が決まらず苦しい状況が続く。しかし「ここ4、5年で状態はMAX。走れるし、投げられるし、守れます。今テストがあったとしても、いつでも全力でいける」。自身の体調に一切の不安はなく、気持ちも切れていない。むしろ、この苦しい状況になったからこそ、気づかされたこともたくさんあった。かつて新人王、盗塁王、ゴールデン・グラブ賞を獲得した37歳はプロ13年目のシーズンを目指し、静かにオファーを待ち続ける。

☆一時「中日が~」なんて話もありましたが、その後音沙汰なし。年齢のこともあり、どこかが突出している訳でもないので、チーム事情としてベテランの内野手がほしいところがない限り、オファーはないかも知れませんね。

☆ま、これも自分で選んだ道ですから。結果はどうあれ、全うしてほしいですね。

☆さておしまいは、ファンミーティングの話題。

◇6球団監督とドラ1が出席 3・19「セ・リーグファンミーティング」開催 1/31(水) 21:11配信 デイリースポーツ

 NPBは31日、シーズン開幕直前イベント「セ・リーグファンミーティング2018」を3月19日に横浜市のパシフィコ横浜で開催すると発表した。

 6回目を迎えるファンミーティングは、6球団の監督がそろってトークショーを開催。また、6球団のドラフト1位選手が集結する。今季への意気込みを語るとともに各球団のレジェンドOBも開幕目前の熱いトークを繰り広げる。各球団のチア・マスコットも登場し、ステージを盛り上げる。

 また、各球団の情報に詳しいスポーツ紙記者が今季の見どころやエピソードを語るトークショーを行われる。

 会場では、各球団の本拠地球場でしか食べられないスタジアムグルメや、イベント限定グッズの販売も予定されている。

 ファンミーティング開催にあたって各球団の監督がコメントも寄せた。

 広島・緒方監督「昨季もファンのみなさまの熱いご声援をいただき、37年ぶりのリーグ連覇を果たすことができました。今季は「℃℃℃(ドドドォー!!!)」をキャッチフレーズに、さらなる努力を重ねて熱くカープらしく戦い、球団初となるリーグ3連覇と、今年こそ日本一を目指して駆け抜けてまいります!カープファンのみなさま!会場でお会いしましょう!」

 阪神・金本監督「今年もセ・リーグファンミーティングが開催されることを大変うれしく思います。今季は『執念』をスローガンに掲げ、全身全霊を懸けて不屈の精神で立ち向かい、たとえ、どんなに苦しい局面になろうとも、最後の最後まで絶対に勝負を諦めない。そうした強い覚悟をもってシーズンに臨みます。その熱いシーズンに臨む直前に、ファンのみなさま、セ・リーグ他球団の監督、新戦力のドラフト1位選手と会えるのを楽しみにしています」

 DeNA・ラミレス監督「横浜DeNAベイスターズの監督、アレックス・ラミレス、ラミチャンです。三年連続で、地元横浜での『セ・リーグファンミーティング2018』に参加でき、大変うれしく思います。昨シーズンはみなさんの応援の後押しのおかげで19年ぶりの日本シリーズに出場することができました。今シーズンはシーズン優勝を目指して、『VICTORY is within US.』というスローガンを作って選手とファンのみなさんと共に頑張ります。会場でお会いしましょう!」

 巨人・高橋監督「2018年の巨人軍は「奮輝~GIANTS PRIDE 2018~」をスローガンに掲げ、6年ぶりの日本一を目指します。気持ちを奮い立たせ、勇気を持って戦い抜いた先に、我が巨人軍が光り輝く栄光が待っています。チームが一丸となって奮起します。長いシーズン、さまざまなことが起こると思いますが、どんな時もファンのみなさまと一体となって精いっぱい戦い抜きます。熱い熱いご声援をよろしくお願いします。まずはファンミーティングでお会いできることを楽しみにしています」

 中日・森監督「2018年のドラゴンズは『原点回帰~Dragons 愛~』をスローガンに掲げ、ファンのみなさまとともに球団、選手がドラゴンズ愛を共有し、一丸となり戦っていきたいと思います。当日、パシフィコ横浜でたくさんのファンのみなさまにお会いできるのを楽しみにしております」

 ヤクルト・小川監督「昨年チームは悔しい思いをしましたが、今年は『RISING』のスローガンを掲げ頂点を目指します。4年ぶりの参加となりますが、今年に懸ける決意をファンのみなさまにお見せしたいと思います。まずは万全の状態で開幕を迎えられるよう、キャンプ、オープン戦でしっかりとした準備・調整をしていきたいと思います」

 「セ・リーグファンミーティング2018」のチケットは、2月4日よりローソンチケットで全国一斉発売される。

☆ファンミーティングってのは、各球団のファンが行くんですかね。セ・リーグ、ひいてはプロ野球全体を盛り上げようってことなんでしょうか。

☆ま、どこも優勝を目指してチームを編成し、作っていく訳ですが、シーズンに入れば、勝ちの多い球団が順位の上に行き、優勝するチームは、ひとつ。まずは年間を通して戦えるチームを作ること、ですね。

P.S. 今日もアクセス・クリックを頂きました。本当にありがとうございます。

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Source: K.Oのカープ・ブログ。

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