大地か、ドミンゲスか。

元メジャーの正三塁手・ドミンゲスを獲得したことで、気になるのはその起用法。
「ホットコーナーには熱い気持ちが前面に出る選手がふさわしい」とのイグチ監督の意図で、もともとは鈴木大地がコンバートされて、そのポジションを任されるはずでした。
秋季キャンプでもその練習をスタートとしていたところでの、ドミンゲス。
「サードは鈴木大地、安田君、ドミンゲスもいますし、色んなパターンを考えています」
そう、注目のルーキー安田くんもポジションがかぶり、今江の退団以降ふんわりしていたサードが、一気に熾烈な競争激戦区になりました。
ドミンゲスはファーストも、大地は良し悪しはともかくセカンドの守備もOKでしょうし、“固定しない9人” でいくならば様々なバリエーションが考えられます。
ファーストは出来れば「アジャを固定して、ときおり福浦」が理想かと思いますので、イグチ監督も本音では「大地をセカンドに残しておけばよかった」かも…。
「チームにとっては1人2ポジションできることは、非常にプラスになることなので、色んなポジションを試していければ」
にはもちろん賛成ですが、主力中の主力選手については、メインポジションは固定したいところ。
石垣島キャンプの守備練習で、選手があふれる、活気あるサードベースまわりの風景が、まずは楽しみです。
ファイティン!イグチ・マリーンズ
以下、BASEBALL KING原文ママ。
【気になる新助っ人の起用法 ロッテ・井口監督「色んなパターンを考えている」】
BASEBALL KING 1/12(金) 20:00配信 
 ロッテの井口資仁監督は12日、新人合同自主トレ視察後に行われた囲み会見で、新外国人・ドミンゲスの起用法について言及した。
 記者から「新外国人のドミンゲスを獲得しましたが、どのように起用していくのでしょうか?」と質問が飛ぶと、井口監督は「サードは鈴木大地、安田君、ドミンゲスもいますし、色んなパターンを考えています」とコメント。「チームにとっては1人2ポジションできることは、非常にプラスになることなので、色んなポジションを試していければ」と続けた。
 メジャー時代は主に三塁を守っていたドミンゲスだが、同ポジションには今季から三塁へコンバートとなった鈴木大地がいる。少し気は早いが新外国人のドミンゲスをどのように起用していくか注目だ。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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