素敵な鈴木大地。

静岡新聞で、鈴木大地が自身が所属していた中学硬式野球チームの新年初練習を訪れ、自らの経験や技術を後輩に伝え続けているとの記事がupされていました。
今年も、「努力の大切さ」を訴えたとのことです。
当時、外野手から転向した際に、「史上最低のショートだ」と指導者からゲキを受けたことをバネに、
「見返したい」
「人生で一番練習した」
「あまりの厳しさに泣きながらやっていた」
「内野手の基礎をたたき込まれた中2の冬練習がなかったら今の自分はない」
チームの監督は大地のことを、
「これだけ練習した選手はいない。現役選手の目標、励みになっている」
とコメントし、信頼関係が伺えます。
大地が後輩たちに送ったメッセージ、
「練習は厳しいが、両親や指導者に感謝し、やって良かったと思える毎日を送ってほしい」
我らが(もと)キャプテンは、素敵な野球選手であり、素敵な社会人であり、素敵なオトコなのです。
いつまでも、大地を応援したいです。
ファイティン!鈴木大地
以下、静岡新聞 原文ママ。
【ロッテ・鈴木「中2の冬が分岐点」 後輩を激励】
静岡新聞 1/11(木) 17:04配信 
 プロ野球千葉ロッテマリーンズの主力として活躍する鈴木大地(28)=小山町出身=が毎年、かつて所属していた中学硬式野球チーム「静岡裾野リトルシニア」の新年初練習を訪れ、自らの経験や技術を後輩に伝え続けている。今年も「悔しさを糧に取り組んだ中2の冬練習が野球人生のターニングポイント」と話し、努力の大切さを訴えた。
 鈴木は、外野手として同チームに入団。送球の安定感を評価され、2年時の新チーム始動と同時に遊撃手に転向した。「想像以上にうまくできなかった」と述懐するように、秋の大会で失策を犯し、チームも敗退、目標の全国大会への切符を失った。
 「史上最低のショートだ」。試合後首脳陣から告げられた言葉は今でも心に残っているという。そこから「人生で一番練習した」冬の練習がスタート。一日中守備の基礎練習を徹底的に繰り返した。鈴木は「あまりの厳しさに泣きながらやっていた」と当時を振り返る。心身共に悲鳴を上げながらも「見返したい」という気持ちが支えとなって猛練習を耐え抜き、内野手としての手応えをつかんだ。
 努力が実を結び、夏は全国大会ベスト4に進出。現在ではプロの第一線で活躍するまでになったが、「内野手の基礎をたたき込まれた中2の冬練習がなかったら今の自分はない」と言い切る。
 松川良監督(46)は鈴木の入団時の印象を「体が小さく、目立たなかった。まさかプロで活躍する選手になるとは」と話す。その上で「これだけ練習した選手はいない。現役選手の目標、励みになっている」と感謝を口にした。木本圭一主将(14)は「大地さんは憧れの人。自分もいつか同じ舞台に立ちたい」と羨望(せんぼう)のまなざしを向けた。
 鈴木は「裾野シニアでプレーできたことを誇りに思う。練習は厳しいが、両親や指導者に感謝し、やって良かったと思える毎日を送ってほしい」とメッセージを送り、後輩の飛躍を願った。
<メモ>鈴木大地の略歴
少年野球チーム北郷ファイターズ(小山町)で野球を始める。静岡裾野リトルシニアでは中学3年夏に遊撃手として全国大会ベスト4。神奈川県の桐蔭学園高に進学し、1年春からベンチ入りしたが、甲子園出場はならなかった。東洋大では1年時からレギュラー。3年時に副主将、4年で主将を務め、日本代表にも選出される。2011年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから3位指名を受け入団。2年目からレギュラーに定着し、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞1回受賞。14~17年までキャプテンを務める。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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