石岡のモデルチェンジ【短文】

本日は短文で失礼します。

石岡の打撃が昨年とは別人です。
ちょうど1年前のキャンプでとりあげていました。
軸足に体重を乗せてのフルスイング。
若干体重が前に移るものの、楽しみだと。

その後、オープン戦、ウエスタンと結果が出ず。
そんな中、徐々にフォームを変えていったようです。
確かに打率1割台では確実性を求めるのは仕方がありません。
足が速いのでそれを生かすためなら余計です。
が、今のフォームは正直魅力がありません。
足を上げないようにしたのはまだ分かります。
でも、グリップを下げて体の近くにして、その位置からそのまま振るのはイカガナモノカ。
あれでは内野ゴロ生産機になってしまいます。
振れません。バットを出すだけです。
立浪さんがよく言うトップの位置ができてないというのは
こういうことではないでしょうか?
違ったらすいません(笑)

この形でいわゆるアヘ単を目指すのでしょうか?
それでは足が速くても魅力がありません。
走塁もそうですが、器用そうには見えませんし(^-^;
相手が嫌がる打撃を期待するのは大島、亀澤、溝脇です。

今の打撃を経て、経て~~ぇ。
またフルスイングを取り戻してくれることを願います。


Source: ゴメ竜(中日ドラゴンズ狂のブログ)

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