内、助っ人、益田、大谷。

3連休の最終日となる本日1/8(月・祝)、内、荻野、益田の3選手がビックカメラ柏店でトークショーを行ったとのこと。
なかなかに豪華かつ、異色の組み合わせの印象の3人です。
このオフは、イケメン枠としては年長者に入りつつあるオギノタカシさんがトークショーに駆り出される機会も多く、チームメイトに “関西人なのにおもろない” とまで言われたりもする、人前に出るのが苦手な♪トゥ~・シャ~イ・シャイ♪(古いヒット曲で失礼)な性格のスパルタ矯正という試練を与えられているかのようです。
報道記事では、内が話題の中心で、おみくじのことはさておき、
「今年は去年みたいなチームじゃないと思います」
「(チームの)勝ち数と負け数が逆になるように頑張ります」
と、力強く宣言していたそう。
そのためには、獲得がうっすらと先行報道されている助っ人外国人クローザーだけでなく、どの位置に入るかは関係なく、内と、そして益田が、あるいは大谷あたりがどれくらいのパフォーマンスを出せるかが、大きなポイントになってきます。
もちろん、その3人が1年間、1軍ブルペンにいることが大前提。
成本、河本の “ダブルストッパー” や、薮田、藤田、小林雅の “YFK” のような盤石な “うしろ” を形づくってほしいところです。
ファイティン!イグチ・マリーンズ
以下、各紙報道 原文ママ。
【ロッテ内「マジか!」初詣おみくじ2年連続で凶】
日刊スポーツ 1/8(月) 20:24配信
 ロッテ内竜也投手(32)、荻野貴司外野手(32)、益田直也投手(28)が8日、千葉・柏市内で行われたトークショーに出席した。
 昨年5月から抑えに回り、自己最多の50試合登板&16セーブをマークした内は、年末年始の過ごし方を聞かれると「何の変哲もないオフを過ごしまして」と切り出した。
 例年通り初詣に出かけ、スポーツ観戦し、平和な正月と見せかけたが「ただ、川崎大師で引いたおみくじが凶でした。去年も凶。今年も凶。マジか!と思った」と2年連続のアンラッキー? を告白。だが昨季は大きな故障もなく、守護神として安定した成績を残してみせた。
 チームは87敗(54勝)を喫して最下位に沈んだが「今年は去年みたいなチームじゃないと思います。勝ち数と負け数が逆になるように頑張ります」と集まったファンの前で宣言した。
【ロッテ守護神の内 初詣で2年連続「凶」も“吉兆”「まじか?と思いましたけど」】
スポニチアネックス 1/8(月) 16:44配信
 昨季、ロッテの守護神を務めた内竜也投手(32)は8日、荻野、益田と千葉県柏市のビックカメラ柏店でトークショーを行った。
 地元・川崎大師への初詣では2年連続「凶」を引いたことを明かしたが「まじか?と思いましたけど、去年も凶だったので!」と前向き。14年目だった昨季はプロ入り以来初めて大きな故障もなく1年間、1軍で過ごした。さらに自己最多50試合5勝1敗11ホールド、16セーブ、防御率2・94と活躍しただけに「縁起」はいい。
 質問コーナーでは中年男性ファンから「自分に自信が持てず、仕事が続かない」と人生相談を受けると、間髪入れず「仕事に責任感を持てばいい」とずばり。年間通じ1軍で結果を残したからこそ、言葉に重みがある。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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