春季キャンプ第2クール感想とメンバー予想(2/9) 野手編

 みなさまいつもご覧いただきありがとうございます。

春季キャンプ第2クールが終了しました。まずは大きな怪我がないことが一番の収穫です。大体松田とかこの時期から肩に違和感覚えたりするので、近年怪我が少なくなっている阪神のトレーナー体制には頭が下がります。

第2クールは初実戦があり、ネット上でも色々な感想がありましたが、この時期であれば成績にこだわるというよりは、投手であれば軸となる直球を中心にブルペンでやったことを実際のマウンドで出せるか、打者であれば生きた球にタイミングを合わせられるかの確認作業だと思いますので、課題の確認も含め順調な初実戦だったとのラ米の虎の感想です。

そして、新応援歌が発表されましたね!大山、ロサリオ、梅野、坂本、伊藤隼、中谷ですかね。新応援歌に関する好き嫌いの感想は控えさせて頂きますが、やはりオールドファンの自分としては昔のシンプルな曲の方が好きなんですよね。。。。色々と事情があったようですが。

「真弓・真弓・ホームラン・・・」とか、「バース、かっ飛ばせ、バース」とか、シンプルでよかったですね。あと、「赤い彗星(赤星)とか「誠の救世主(今岡)とか名前から文字っているものも好きでした!「不死鳥が舞い降りる」、「俺たちを導け」、「お前の使命」、「天空の彼方」など仰々しい言葉が出てくると、なんというかヒーロー戦隊もののOPのような感じがして、昭和生まれにはなんとも馴染むことができませんでした(笑)。(浜ちゃんと作者の人ごめん)

 

それでは、第2クールの感想として例に倣ってキャンプ前に記事にした個別の注目点の進捗具合に関して見ていきたいと思います。紅白戦の感想は以前書いたので今日は軽めに。

注目点を書いた以前の記事は以下ご参照ください。

 

www.latim-tiger.com

 

第2クール/野手陣感想

ロサリオは前評判とおりの実力か

実戦で早速2安打を見せ対応力の高さを見せてもらいました。第2クール最終日には170m弾を放ち、スポーツ紙を賑わせてくれました!疲れから肩肘に違和感があり、守備練習は外れたみたいですが、大きな問題はないでしょう。

今後は緩急をつけた日本の配球にどこまでアジャストできるか注目していきたいと思います。

ところで、以前のキャンプの見所でこんな見出しが出るんじゃないかと書いていたのですが、順調に消化しています(笑)。どうかメ○チのようにならないことを切望しています(泣)。

  • 「ロサリオ本物や、楽々ディアーネット越え!!」→170m弾で消化済み
  • 「虎ロサリオ豪弾60発!金本監督菅野撃ち指令!!」→そのうち出そう
  • 「ロサリオ足も速い!殺人バファロー走法に虎将仰天」→殺人ではないが好走塁で消化済み
  • 「虎将唸った! “猛肩”ロサリオが島田殺した!捕手もいけるで!」→小学生相手に消化済み
  • 「ドドドドドッ虎・ロサリオ、走る凶器や」→相手選手を怪我させるのはやめましょう

あと、「虎将不敵!007歓迎、ロサリオの弱点探して」も同じような金本監督のコメントが出ていましたね。

 

大山の二遊間守備が平均レベルに達するか

第2クールMVPに選出された大山。今のところ実戦一試合だけなのでまだなんとも言えませんが、足は遅くないので反応さえよければ守備範囲はよさそうですが、やはり大型選手なだけに、二遊間の深いところを追った後の切り返しに俊敏性がないように思えます。

一方で、打撃面はよすぎるほどなので、あの打撃があれば若干守備を犠牲にしてでも使いたくなるレベルまで来ています。鳥谷に二塁もやらせているようですが、大山二塁守備が駄目ということであれば、本当に鳥谷のコンバートもあり得るかもしれないですね。

 

原口が捕手として復活できるか

まず原口の捕手としての復活の第一関門としては打撃が戻ることを挙げていたのですが、実戦で早速2安打を放ち、他捕手も安打を放っていたのですが、やはり打球速度、威圧感や好機での期待感が全然違うと感じました。打撃面は順調といっていいでしょう。

一方で、守備面は昨年よりは改善しているものの、実戦では盗塁阻止時の球が高めに行き、最終日の捕手特守でも島田に3盗塁許すなど、安定感に欠けるところが見られます。ちなみに、坂本・梅野は7/7で盗塁阻止したそうです。

まあ梅野ほどの肩と安定感にはどう転んでもならないことは判りきっている話なので、平均点の安定感が出せるかどうかですね。

走ってくる広島戦は梅野、余り走ってこない横浜・巨人などは原口など使い分けをしてもよいかもしれないですね。どっちにしろ原口と相性のよい岩貞などは広島に相性悪いので出したくないし。

このへんの捕手の使い分けに関しては、もう少しキャンプが進んでからまた考えてみたいと思います。

 

遊撃手争い、誰が成長を見せるか、西岡は復活するか

西岡が紅白戦で大きなアピールをしましたね!追い込まれてから変化球に対応できていたところを見ても、打撃面は復活しているとみてよいのではないかと思います。後は遊撃守備がどの程度できるようになっているか。

植田も打撃はまだまだかなと思っていましたが、振りが可也鋭くなっていたのでびっくりしました。同タイプの熊谷と比べると一枚も二枚も上手ですね。

北條は紅白戦ではいいところなし、まあ一試合でどうこうということはありませんが。一方で、特守の際に解説のどんでんに捕球体制の悪さを手厳しく指摘されていました。植田と糸原はよかったとのことですが、平田とか仲いいんだろうから、ちょっとアドバイスしてほしいですね。

糸原は打撃面はアピール十分、相変わらずの選球眼の良さ。守備は三塁守備は上手ですね。狙うは遊撃なので、遊撃守備も今後の実戦機会で注目したいと思います。

熊谷はよく短い期間で左打席であそこまで対応できるようになったなと感心しましたが、まだまだ振りも遅く、やはりこれからという感じですね。

ということで、現時点での序列としては以下のとおり。まだまだ帯に短し襷に長し状態です。特に守備面はサンプルが少ないのでもう少し実戦での対応を見てみたいですね。

打撃:西岡>糸原>北條>植田>熊谷

守備:植田>熊谷>北條・西岡>糸原

 

天才高山の覚醒はあるか

第2クールで一番がっかりの、センター前ヒット後逸→ランニングホームラン。もう前回書いたのでこれ以上書きませんが、最低限やることやらないと島田とかにまくられちゃいますよ。

 

第2クールのラッキーボーイ

第2クールでのラッキーボーイはルーキーの島田ですね!紅白戦でよい安打を放ち、早速盗塁も決めました。守備も今のところ無難。代走枠をベンチにほしいと金本監督も明言しているだけに、どんどんアピールしていって欲しいと思います。

 

横田はどの程度回復しているか

当然第1クールと変わらないのですが、矢野監督によると合流できるメニューの時は率先して先頭で大きな声を出しているようですね!プロ野球選手も仕事ですので、プレーで貢献できないときに、自分のできることでチームに貢献しようという心構えは非常に重要であると思います。それが責任感につながり、球際の強さにもつながってくるでしょう。

引き続き焦らずにがんばって欲しいと思います!

 

開幕スタメンレース(2/9)

ということで春季キャンプ第1クールを終えた後の、開幕スタメンレース状況の更新です。青塗りが変更点です。

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  • 確実:首脳陣も明言しており開幕スタメン確実の選手
  • 有力:実績から見ても恐らくスタメン入りする選手
  • 挑戦:開幕スタメン入り挑戦権を持っている選手
  • B.U.:バックアップ。まずは挑戦権を獲得する必要あり
  • 育成:育成中心の選手
  • リハビリ:まずは怪我を治し万全にしましょう

 

  • 紅白戦3安打、第2クールMVPの大山を1ノッチアップ
  • 紅白戦でいいところがなく、守備面の課題も見えた北條を西岡との比較の問題で1ノッチダウン
  • 紅白戦2安打、1盗塁、特に打撃面で成長を見せてくれた植田を1ノッチアップ
  • 守備でやらかした高山をワンノッチダウン
  • 紅白戦と盗塁練習でよいところを見せた島田を育成組みから挑戦枠に昇格!

 

最後に

ということで、第2クール感想の打者編でした。投手編はまた明日。

 

本日もご覧頂きありがとうございました!

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Source: ラテンアメリカの虎

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