'18 カープ・キャンプリポート(7)~2/8、「プロ1号」・シート1号・実力主義。

☆さて、今日も昨日の続きから。

◇カープ高卒2年目アピール合戦!高橋昂、丸を見逃し三振含む13人2安打1四球 2/8(木) 6:04配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(7日、日南)

 広島・高橋昂也投手(19)とアドゥワ誠投手(19)が7日、キャンプ初のシート打撃に登板し、アピール合戦を繰り広げた。高橋昂は打者13人に対して、2安打1四球。アドゥワは打者10人を1安打1四球に抑えた。次回は第3クールの紅白戦に登板予定。高卒2年目コンビが2次キャンプ地・沖縄行きをかけて、激しいサバイバルレースを続けていく。

 バットはピクリとも動かなかった。高橋昂が1ボール2ストライクから外角ギリギリに直球をズバッ。昨季のリーグMVP・丸を見逃し三振に斬ると、昼下がりの天福球場にどよめきが起こった。

 「真っすぐ中心で、投げるにつれて走りが良くなっていった。変化球でもカウントを取れたので、感覚的にも良かったと思います」

 降板後は納得顔で振り返った。打者13人に40球を投げ、2安打1四球。最速142キロの伸びある直球でフライアウトを重ねた。フォークやスライダーなど変化球も駆使。観衆2500人の前で、期待通りの投球を見せた。

 今キャンプでは直球の質と制球力の向上に取り組み、手応えをつかみつつある。畝投手コーチも「外のボールを投げきれていた」と評価。2日のフリー打撃登板に続く好投で、2次キャンプ地・沖縄行きをまた近づけた。

 他球団のスコアラー陣も若き左腕を食い入るように見つめた。巨人・山本スコアラーは「今日見ていた中で一番良かった。球持ちがいい。キレで勝負するタイプ」と分析。阪神・飯田スコアラーも「フライアウトが多かったから(球が)手元で伸びているのかな」と印象を焼き付けた。

 次回は第3クールに実施される紅白戦に登板予定。2次キャンプまでに投手陣から4、5人がふるいにかけられるため、キャンプ初実戦は重要な試金石となる。高橋昂は「しっかり結果でアピールして1軍に残りたい」と1軍生き残りへ力を込めた。持ち味を発揮し、沖縄行きの切符をつかみ取る。

◇広島・高橋昂 VS主力組で安打性2本のみ「このままの調子で」 2/8(木) 6:21配信 スポニチアネックス

 宮崎・日南キャンプに参加している広島の高橋昂也投手(19)が7日、今キャンプ初のシート打撃に登板。普段は頼りになる強力打線を、この日ばかりはアピール材料に利用した。

 テンポよく凡打を積み重ね、8人目から“タナキクマル”と対戦。田中にこそ四球を与えたが、菊池は初球フォークで三ゴロ。丸も3球で追い込み、最後は外角いっぱいに制球された直球で、見逃し三振に仕留めた。

 「感覚的にはよかった。真っすぐの走りがよかったので、このままの調子を続けたい。変化球でカウントを取れたのもよかった」

 最速は142キロながら、球速以上に伸びのある直球で打者を翻弄(ほんろう)した。安打性はわずかに2本。視察していた阪神の飯田正男スコアラーが「ファウルが多かったのは手元で球が伸びている証拠。フライが多かったのも伸びがあるのかな」と評価すれば、巨人の山本幸二スコアラーも「思っていた以上に打者が差し込まれていた。左投手でこれだけ安定しているタイプはあまりいない」と高卒2年目左腕に警戒心を強めた。

 主力に対しても臆することなく結果を残した左腕に、畝1軍投手コーチは「外角をしっかり投げ切れていたし、変化球を交えてしっかりと投げられていたのがよかった」と高評価を与えた。10日からの次クールから紅白戦も予定される。同コーチは「ここからはサバイバル。結果だけじゃなくて、真っすぐをしっかり投げきれることも求めていく」と、さらなる競争をあおった。

 1年目の昨季は1軍未登板も、巨人とのファーム選手権で先発し勝利投手になるなど光るものを見せた。初の1軍キャンプスタートとなった今春も徐々に存在感を増している。「結果を残してアピールしないといけない立場。状態はまだ上がりきっていないので、これからどんどんアピールしていきたい」。先発陣は野村、ジョンソンに薮田、大瀬良らがおり、壁は厚い。それでも期待を抱かせる、何かを持っているサウスポー。目標の開幕ローテーション入りへ、一歩ずつ前進していく。 (河合 洋介)

☆緒方監督も、高評価。

◇広島・緒方監督、高橋昂に高評価「しっかり押し込めていた」 2/8(木) 7:00配信 サンケイスポーツ

 広島春季キャンプ(7日、宮崎・日南)

 広島・高橋昂也投手(19)が7日、今キャンプで初めて行われたシート打撃に登板。花咲徳栄高からドラフト2位で入団した2年目の左腕は、打者13人を2安打に抑えて「感覚的に悪くなかった」と納得顔。16日からの沖縄1軍2次キャンプ生き残りへ前進した。

 照りつける太陽の下、気合の入った声が響き渡った。今キャンプ初のシート打撃。先発ローテーション入りを目指す高橋昂が沖縄行きへアピールした。

 「真っすぐ中心で投げました。後半、真っすぐの走りが良くなったのでこのまま継続してやっていきたいです」

 最速142キロの直球を軸にスライダー、フォークを投じて打者13人を2安打1四球。主力の菊池をフォークで三ゴロ、丸を外角低めの直球で見逃し三振に仕留めた。

 最速152キロの直球が武器で昨季はウエスタン7試合で2勝0敗、防御率1・29。2年目で1軍キャンプに抜てきされ、左腕不足のチーム事情もあって注目を集めている。

 緒方監督は「良かった。しっかり押し込めていた」と評価。高ヘッドコーチも「良かった。沖縄でも見たいね」とうなずいた。指揮官は16日からの沖縄1軍2次キャンプまでに5人前後を振り落とし、2軍がキャンプを張る日南に残すことを示唆している。

 「しっかりアピールして1軍に残れるようにしたいです」と高橋昂。花咲徳栄高時代に、寺島(ヤクルト)、藤平(樂天)、今井(西武)とともに“高校ビッグ4”と称された男が、充実のキャンプを過ごしている。

☆アドゥワくんも、負けてませんよ。

◇アドゥワ、タナキクマル封じ!松山見逃しK斬り!! 2018.02.08. デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(7日、日南)

 広島・アドゥワ誠投手(19)と高橋昂也投手(19)が7日、キャンプ初のシート打撃に登板し、アピール合戦を繰り広げた。アドゥワは打者10人を1安打1四球に抑えた。高橋昂は打者13人に対して、2安打1四球。次回は第3クールの紅白戦に登板予定。高卒2年目コンビが2次キャンプ地・沖縄行きをかけて、激しいサバイバルレースを続けていく。

 アドゥワも負けじと存在感を示した。打者10人に対し、最速142キロの直球を中心に40球を投げ、1安打1四球。「低めに強い球を投げられた」と充実感をにじませた。

 いきなり対戦したのは田中、菊池、丸、松山だ。3者連続で打ち取ると、松山は意表を突いたカーブで見逃し三振に斬った。196センチの長身から投げ下ろす直球は威力十分。ヤクルト・衣川スコアラーは「球に力があった。片りんは見せてもらった」と振り返った。

 高橋昂と同じ高卒2年目で、初めて春季キャンプを1軍でスタートさせた。失うものはない。持てる力を出し切ると決めている。「畝コーチからも恐れていてはダメだと言われた」。内角へも思い切って投げた。

 第3クールに予定されている紅白戦登板は、沖縄2次キャンプメンバー入りへ最後の関門。「沖縄に行きたい」。全力で腕を振り抜き、切符をつかむ。

☆で、実戦で結果を出せば、若手と言えど、使われる。2人とも、ギラギラしてほしいですね。

☆さらに。

◇【広島】ドラ1奨成“プロ1号”「少しずつ強く振れるようになってきた」 2/8(木) 6:35配信 スポーツ報知

 広島のドラフト1位捕手の中村奨=広陵高=が“プロ1号”を放った。

 2軍キャンプでのフリー打撃では前日に続いてサク越えはなかったが、その後の特打で145スイング中7本がスタンドイン。約1000人の観衆を沸かせた。屋外打撃練習2日目での一発に「少しずつ強く振れるようになってきた」と振り返る一方、「まだ(打球を)捉えきれていないことも多い。もっと打てるように頑張りたい」と満足する様子はなかった。

◇カープ中村奨成“プロ1号” 特打で145スイング7発絶叫締め!! 2/8(木) 9:01配信 デイリースポーツ

 「広島2軍春季キャンプ」(7日、日南)

 2軍キャンプに参加している広島ドラフト1位ルーキーの中村奨成捕手(18)=広陵=に7日、待望の“プロ1号”が飛び出した。通常メニューを終えた後、2度の特打を行い、計145スイングで、7本の柵越えを放った。

 初の屋外打撃となった6日のフリー打撃は柵越えなし。さらにこの日のフリー打撃もフェンスを越えることはなく、木製バットに苦戦していた怪物ルーキーだが、ついにその打棒が火を噴いた。

 「とにかくバットを強く振ることを意識してやっている。難しい木のバットで柵越えが出たというのは、それだけバットが振れてきた証拠だと思う」

 マシン相手に臨んだ1回目の特打。26スイング目に打球が初めて左翼フェンスを越えると、その後も4本の柵越え。72スイングで5本の柵越えを放った。

 休憩を挟み、打撃投手とマシン相手に行われた2回目の特打。やや下半身に疲れが見え始め、詰まった当たりも増えてくるが、このままでは終わらない。

 52スイング目に左中間越えを果たし、「よっしゃー!」と叫ぶと、森笠2軍打撃コーチから「(フェンスを)越えたら終わり」と告げられた直後の73スイング目。豪快な左翼越えを放ち、再び「よっしゃー!!」と絶叫。リーチ一発。ここ一番での勝負強さも見せつけた。

 待望の“プロ1号”。それでも背番号22に油断はない。「まだまだ点数を付けられるほどの結果は出ていない。捉えきれていないことも多いので、もっと多く(柵越えを)打てるようにレベルアップしていきたい」。気持ちを引き締め、一歩ずつ高みを目指す。

☆まあ今は技術がどうこうより、まずはプロに慣れること、ですね。木製バットもそうだし、スピードもそう。毎日を、頑張って下さい。

☆さて、7日のシートバッティングでは、この人も快音。

◇バティスタ 適時打で存在感示す 確実性アピール 2018.02.08. デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(7日、日南)

 広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が7日、シート打撃で存在感を示した。1死二塁の設定で高橋樹と対戦。追い込まれた状況からカーブを拾い左前適時打を放った。長打だけではなく確実性もアピールだ。

 「良い感じで打つことができた。迎コーチから『変化球は前で打て』と言われている。それができたよ」。2ボール2ストライクからの6球目。直球一辺倒から一転して投じられた遅球に、素直に反応した打撃内容だった。

 課題とする変化球への対応力を昨秋から磨いてきた。打撃投手にそれだけを投げさせることもあった。「日々の積み重ね。根気強くやってきた」と迎打撃コーチ。上昇カーブを描く成長曲線に目尻を下げた。

 長打力に加えシュアな打撃が身につけば、チームにもより貢献できる。ドミニカンは「点が入ればチームが勝つ。優勝したいし、一生懸命やっていきたい」と前を向く。飽くなき向上心が頼もしい。

☆いやいや、バティスタもメヒアも、まだまだ成長過程ですからね。今年は昨年より成長した姿を見せてくれるはず。若手ピッチャーといい、楽しみ楽しみ。

☆さて、8日の話題、まずはこの人でしょう。

◇広島 シート打撃チーム1号弾は堂林 2/8(木) 15:54配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(8日、日南)

 堂林翔太内野手がシート打撃でチーム1号を放った。戸田から左翼席へ運んだ。

 さらに塹江の外角直球を捉え、右翼フェンス直撃の二塁打をマーク。3打数2安打2打点とアピールに成功した。

☆ほぉ、右にも大きいのを打ちましたか。

◇【広島】堂林がシート打撃で本塁打&フェンス直撃二塁打「今年こそは何とか」 2/8(木) 19:52配信 スポーツ報知

 広島の堂林翔太内野手(26)が8日、宮崎・日南キャンプでシート打撃に臨み、7年目左腕の戸田隆矢(24)から本塁打を放った。5球目の直球を力強く振り切ると、打球は左翼スタンドに着弾。4年目左腕・塹江(ほりえ)敦哉(20)との対戦では、右翼フェンス直撃の二塁打をマークするなどバットで存在感を見せた。

 緒方孝市監督(49)は「フォームが安定している。良いアピールをしてくれた」と高評価。昨季は44試合出場で打率2割1分7厘と、定位置獲得には至らなかった堂林だが、「結果を残せたことがうれしい。去年はチームに貢献できなかったので、今年こそは何とかしたい」と復活への強い意気込みを口にした。

☆この人はほんとに、「状態が悪い」って時には打つのね(笑)。ま、頑張って下さいな。続けることが大事ですから。

☆お次は、野村くん。

◇広島野村、ブルペン一番乗りで100球/今日の一番 2/8(木) 19:16配信 日刊スポーツ

<今日の一番>

 広島野村祐輔投手(28)が8日、ブルペン一番乗りで100球を投げ込んだ。

 この日も独自の調整法で投球練習をスタートさせた。捕手からすぐに返球してもらい、間を空けずに10球続けて投げる。約1分20秒の間に10球。インターバルを置いて、5セット繰り返した。「体に覚えさせるためで、良い投げ方と悪い投げ方が分かりやすい」。例年春季キャンプ序盤に行う調整法でフォームを体にたたき込んだ。

 51球目からは10球続けてカーブを投げ、その後の10球は真っすぐとほかの球種のコンビネーションを確かめた。最後はセットポジションから10球3セット。「だいぶしっくりきています」と、計算尽くされた100球に納得の表情を浮かべた。【広島担当 前原淳】

☆その野村くん、エースとしての期待がかかります。

◇広島・野村祐輔 にじむ責任感/リーダーの決意 2/8(木) 12:02配信 週刊ベースボールONLINE

 まさに投手陣の柱としての自覚だった。野村祐輔がキャンプインを目前にした宮崎・日南で、こう言った。「(一軍キャンプの)日本人投手では最年長になったので、先輩として引っ張っていけたらいいと思う」。まだ28歳ながら、リーダーとしての思いにあふれていた。

 ジョンソン、薮田和樹らとともに初の開幕投手の候補に挙がる。それでも緒方孝市監督は「3月のオープン戦も含め、みんなで争った中で決めたい」と競争を強調。野村ももちろん分かっている。首脳陣やチームメートからの信頼を、揺るぎないものにするつもりだ。

 昨年は大事なカード初戦を主に託され、25試合で9勝5敗。2年連続の2ケタ勝利を逃し、155回1/3の投球イニングも満足していない。

「まだまだ。1試合平均でもっと長いイニングを投げられるように。任せてもらえる投手にならないといけない」

 リーグ3連覇へのカギを問われると「今までの以上に1人ひとりのプラスアルファ。去年のままでは勝つのは難しい。周りはカープを倒しにくる」と言った。自身だけでなく、チーム全体を見渡した発言だった。ここにも主戦としての気持ちが見え隠れする。

 母校・明大の大先輩で、同じ岡山出身の星野仙一氏が1月4日に急逝した。球場で会えば激励の声をかけてもらった。「自分が頑張っている姿を見守っていただきたい。(打者に)気持ちでしっかり向かっていけたらいい」。闘魂を継承し、堂々たるマウンドさばきで周囲を引っ張っていく。

☆まずは大前提としては年間を通してローテを守ることですが、野村くんがもうちょっと長く投げてくれれば、リリーフ陣の負担が減るのはもちろん、自身のステップアップにもつながります。球数ですかね。球数が減れば信頼度は増すし、イニング数も増えると思います。

☆さて、若手の台頭が目につく今キャンプな訳ですが。

◇広島、V3へ実力主義=若手左腕、激しい競争-プロ野球・キャンプリポート 2/8(木) 7:47配信 時事通信

 球団初のリーグ3連覇へ、広島の緒方監督は「若い選手が勢いを持ってくることを期待したい」と多くの若手を1軍メンバーに入れた。特にチームの課題である左投手には「大きなチャンスだが、(救援陣に)左がいなくても2年間結果は出ている。力で勝ち取ってほしい」とブルペンで熱い視線を送る。

 高卒2年目で初の1軍スタートとなった高橋昂は「アピールできる場があるので、しっかり結果を出したい」と初日から変化球を交えて60球。フリー打撃でも力強い球を見せて存在感を示した。

 経験のある投手も負けていない。7年目、24歳の戸田は初日から連日のブルペンで70球以上を投げ込んだ。今季から二段モーションの罰則が廃止されることが追い風となっているようで、「自分は1年目の2軍初登板の時に指摘され、フォームを矯正した。自分のペースで投げられる」と手応えを口にする。

 速球を持ち味とする4年目の塹江、昨年10月からサイドスローに転向した3年目のオスカルも加わり、競争は熱を帯びるばかり。畝投手コーチも「緊張感が出て、いいものを見せてくれている」と若手たちの奮起に目を細めている。

 16日からの沖縄キャンプでは、22人の投手陣が17、18人に絞られることになる。生き残りを懸けた激しい戦いはまだまだ続く。(キャンプ地=宮崎県日南市)

☆ところがですねぇ。

◇広島・戸田が2軍降格 緒方監督「内容乏しい」シート打撃で痛打浴びる 2/8(木) 19:43配信 デイリースポーツ

 「広島春季キャンプ」(8日、日南)

 この日で第2クールが終了。緒方孝市監督は練習後の総括で、10日の第3クールから戸田隆矢投手を2軍に降格させることを明かした。「戸田くんには(1軍から)外れてもらう。内容が乏しかった。2軍に行ってもらう」。

 戸田はこの日、初めてシート打撃に登板。先頭のメヒアを見逃し三振に打ち取って順調な滑り出しを見せたかに思われたが、堂林に左越えソロを被弾。無死二塁の設定から菊池、丸と対戦した場面では、いずれも適時打を浴びた。打者10人に投げ4安打(1本塁打)、1三振だった。

 戸田は「単純に力不足。腕を振って勢いのあるボールを投げようと思ったけど、空回りしてしまった。1からもう一回、やるしかないです」と唇をかみしめた。

☆これはですね、それだけ期待している、っていうのの裏返しでもあるんですよ。もう2年目や3年目じゃないんだから。ローテに入って、バリバリやってくれる、くらいじゃなきゃ。

☆自分が思うほどボールが行ってなかった、ってことですから、走り込みとか投げ込みとか、1からやり直してみたらどうでしょう。まだ全然、勝負は先です。

☆おしまいは、記録の話。

◇菊池通算1000安打達成で7年目長嶋に並ぶ/広島 2/8(木) 11:00配信 日刊スポーツ

<2018年日替わり12球団紹介:広島>

 広島7年目の菊池はあと156安打で通算1000安打、あと30犠打で通算250犠打を達成する。

 過去6年間でシーズン150安打以上を3度、シーズン30犠打以上は4度記録しており、今季中に両部門を達成してもおかしくない。通算1000安打は15年にマートン(阪神)が来日6年目で達成しているが、日本人選手では64年長嶋(巨人)ら11人の7年目が最速。通算250犠打の最速達成は12年田中浩(ヤクルト)17年今宮(ソフトバンク)の8年目。守備のイメージが強い菊池が安打と犠打の最速記録に挑戦する。

☆バッティングに関してももちろん、技術のある人ですから、今年はチームの日本一に貢献するバッティングができるはず。野手のキーマンは、菊池です。

P.S. 今日もたくさんアクセス・クリックを頂きました。本当にありがとうございます。

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Source: K.Oのカープ・ブログ。

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