石垣島からライブ。2018/2/11②~空飛ぶ紅白戦

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●紅白戦 紅組7-15白組

紅組バッテリー…二木-チェン-大嶺祐=宗接-柿沼
白組バッテリー…種市-南-有吉-永野=吉田-金澤
本塁打
紅組…細谷(2回・種市)
白組…清田(2回・二木、8回・大嶺祐)、中村(4回・チェン、6回・チェン)、李(5回・チェン)、ペゲロ(8回・大嶺祐)
2/11(日)、昨日に続いての紅白戦第2戦は、11:45にプレイボール。
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直前まで、雨がちょっと降っていましたが、試合中は大丈夫。
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しかしながら、気温が低く、相当寒~いタフなコンディションです。
ズラリと横並びで一つ一つのプレーをチェックする首脳陣も、大変だったかと思います。

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両軍のスタメン。
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投手は、フタキと種市。
満塁弾など派手なアーチが7本も飛び出す、かなりの乱打戦となり、打撃陣が絶好調なのか、投手陣が悪すぎるのか、もちろんマリーンズ同士の対戦なので、複雑な気持ちになります…。
空中戦は、いま現在のマリーンズの本来の姿でもないし。

とくに、6回からリリーフ登板したチェンは酷かったです。
担当の各イニングとも、3つのアウトを取るのに、どれだけ苦労するねん!と、今日の試合をロングゲームにしてしまいました。
結局、3回を9失点…。
台湾にも近い石垣島なので、気候や環境面で言い訳も出来ないでしょうし、1週間後のラミゴ戦では見違えるような投球をしてくれると信じたいです。
地元の英雄・大嶺くんも、リリーフ登板して2回を4失点…。
ベンチからはしびれを切らして「おい!キャッチャー!何とかしろよ!」てな檄も飛びましたが、毎年のように石垣島でのお披露目登板でビシッと締めることが出来ず、本当に歯がゆいところです。
ここ数年は、サインを求めるファンのことも避けるような印象で(私が目にするシーンがたまたまであれば失礼)、こちらも距離感が難しく、寂しいと感じることも…。

ショーゴ中村は絶好調。守備がセカンドであることも、落ち着くことが出来て、打撃に好影響があるのか?

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まだ2月上旬ですが、福浦、根元も整ってきているようです。

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とくに根元は、堂々のフル出場。

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安田&藤岡のルーキーズも、今日もまたまた活躍。

テスト生・ペゲロもホームランと、ライトの守備機会でアウトこそ取れなかったものの、三塁へのレーザービームを見せてくれました。

ペゲロ、今日にでも正式契約したほうがよいと思いました。 

その他の投手、そして野手も、しっかりミーティングして、明日からさらに強くなって下さい。
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ファイティン!マリーンズ

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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