どうなる戦力。

個人的に週末は金曜日、ギリ土曜日なのだが未だ発表がない。

焦らされるねぇ。日ハムらしい、あくまでもビジネス、一人たりとも無駄にしない管理が見え隠れする。日ハムのFA流出、トレードが活発。そういわれると中日は長らく血の入れ替えが行われておらず、劇的な変化が見られない。外国人の当たりハズレくらいであり、しかも当たってもチームが浮上しないのは方針が間違っていたのだろう。

成長していかなければいけない今のドラゴンズに新外国人は不要では無いかと感じる。だがその反面勝たないと成長しないようにも思える。

難しい。

打線も大事なのだが、まずは守備力あっての打線。守備が重要なポジションを考えた時、一般的に言われているのは。

  捕手>遊撃手>二塁手>中堅手>右翼手>三塁手>一塁手>左翼手

今季、特に選手固定率が低かったのは捕手、二塁手、三塁手、左翼手。

捕手は大野がそれなりにやってくれないと、補償選手分損したと言われかねない。年俸も1億だ。そして最大の課題、二塁手。今季は全体の41%を荒木が、34%を亀澤が守った。二人で75%。亀澤を右投手限定で起用するあたり、どうも信用していないのかもしれない。実績、能力から今の中日では1番手ではあるだろうが、荒木の方が良い感がある。

何度も言っているのだが二塁手に対してはセイバー上、一番大切な『2番』までもが負わされており、こんなのが埋まる訳がない。二番問題と二塁手問題を別に考えてもらいたいところ。2番は大島か平田がやれば良いと思う。まぁ大島が良いのかな。

さて、補償選手は野手なら仕方ないと思っているが、野手だとしたら内野陣が持っていかれそうな気もする。そろそろ全てを兼ね備えた高校生内野手に入ってもらいたいのだが、気が早すぎるか。

ともあれ、早く補償選手が決まった状態でブログ記事が書きたい、そう思うこの頃だ。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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