どう考えても青木は活躍しそうにない

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今回のキャンプでは、かなり懸念していることがある。
あるコーチとある選手が非常に不仲であったからだ、
あるコーチとは宮本で、ある選手とは今年から復帰した青木のこと。
二人の仲が悪くなったのは2008年に行われた北京五輪からと言われていて
宮本も青木も代表に選出されていた。
その時にリーダーシップを握っていた宮本は
若手に対してかなり厳しく指示を与えたという。
しかし残念ながらゆとり教育世代だったからか、
超一流の選手たちゆえにプライドが許さなかったのか、
今まで周りにヨイショされてワガママに生きてきたからか
かなり煙たがられたそうだ。
青木だけでなくこれまた個性の強いダルビッシュや
当時アニメチックでオタッキーな外見をしていた涌井も
投手なのになぜか青木と組んで相当な距離ができてしまった。
その後も2009年にふてくされた青木がいつものようにヤル気のない怠慢プレーをし、
コーチにかなりの注意を受けた。
しかしこの注意に対してこれまた反抗的な態度をとった青木に
宮本が気遣い仲裁に入ったが逆効果となってしまい
宮本とは一触即発の空気となってしまった。
その後、二人は話し合いを行い溝は埋まったそうではある、
ただその後は二人の間に完全に溝ができてしまい
青木の披露宴にも空気を読んだ宮本は出席しなかったのは有名な話。

これらの話を聞いていると
自己中心的で頑固でワガママな青木が良くない、
青木は今は知らないが子供だ、
注意されればすぐに「なんで俺だけ?」とばかりにすぐにいじけて態度に出る。
それが感情的な部分だけだといいのだが
ここぞとばかりに怠慢プレーをあえて行いコーチ陣に報復をする。
この青木の行いは親から注意されていじけ
物に当たったり親をあえて怒らせるようなことをする3歳児のよう、
このようなプレーが年に何度か見られるので今年は注意して観戦してほしい。
テレビから観戦していても、球場で観戦していても、
青木のコーチ陣に対する嫌がらせの怠慢プレーは一目瞭然で
子供が見ても野球の素人が見ても瞬時に理解できる。
なのでヤクルトに以前在籍していた時は
青木を古田派という記者もいたが
実際は古田もそれほど彼とは親密な交流をしてないようだ。

そして今、7年ぶりにヤクルトに復帰した青木の記事や写真を
注意深く見てはいるが宮本と一緒に写っているツーショットの写真は
ワタシが知っている限りでは一枚もない、
どうもいまだに溝があるようだ。
それにこれだけの年月が経つと選手もガラリと変わり
青木と仲良くできるチームメイトは極一部、
ほとんどが青木にとって後輩なので畠山でも言うことは聞くが
青木に心から親しみと尊敬の念を持つ選手は何人いるだろうか?

それにいくらメジャーで2割7〜8分をコンスタントに打ってはいても
日本でそれ以上の成績を残すのは至難の業、
まるでメジャーと配球やボールの質もまったく違う、
中島しかり西岡しかり福留しかりである。
それにこれだけ日本の野球と離れていたら
以前とはまったく違う投手がゾロゾロ出てきて
慣れるだけでも、かなりの時間を要する。
杉村コーチは青木について
「3割5分打てれば20本はホームランが打てる」と発言していたが、
これはあくまで3割5分打てたと仮定しての話で、
実際は開幕から序盤にかけては2割弱の打率しか残せないだろう。
最終的には2割0〜5分程度で本塁打は5本程度、
守備面でも肩の弱さに、つけ込まれてチームに大打撃を与え問題となる可能性もある。
なので積極的に序盤戦は青木をスタメンに起用するだろうが
途中からは坂口や若手の力を借りることになるはずだ。

3年10億で獲得した青木にそこまでの結果が期待できるのだろうか?
確かにメジャーで昨年までプレーしていた選手だけに
対戦相手はかなり警戒すると思われるが
その期間もあっという間に終わり
似たところで言うと中村レベルの打者でしかないと思えてしょうがない。
ただヤクルトを離れてかなりの時間が経ったのだから
青木が心身ともに成長していることを期待している。

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Source: 梅造イズム

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