ミッキー、守備も大丈夫?

昨シーズン、レギュラー不在のショートストップで、伏兵ながらメキメキと頭角を現し、秀でた守備能力だけでなくバッティングでもいいアピールをしていたミッキー。
8月下旬の試合中に右手に死球を受け、「右手母指末節骨折」「右手第二指中手指節関節剥離骨折」で全治4週間。
シーズン中には戦列に戻ることは出来ませんでした。
エラー連発(とくに送球時)、ゲッツーとれない、が(厳しい言い方になりますが)当たり前のようになっていた昨年の内野陣。
そこにあって堅実なグラブさばきとスローイングをみせるミッキーの存在は、我々ファンにも、そしてもちろん投手やチームにもかなり大きなものだったと思います。
レギュラー格に近づいた頃には打撃でも十分なパフォーマンスを発揮していました。
これで、おそらく役割が多くなるであろうバンドの成功率を100%近くにすることが出来れば、文句無しで正遊撃手に1番近いオトコ、のはすでした。
そんな上り調子のところでの不慮の負傷…。
しかし、引用記事にあるように、もう大丈夫のよう。
「順調に治って投げる方も問題ありません」
「打つ方は100パーセントです」
とのコメントで、ん?では投げる方(守備)はまだ100パーセントではないの?と少し心配にもなりますが、とにかく元気そうだし、熱く燃えてそうだし、楽しみなミッキー。
当ブログがミッキー押しなのは、昨年のシーズン中にもカミングアウトしたところですので、平沢くんやルーキー藤岡くんなどライバルは多いですが、ぜひ頑張ってほしいです。
ファイティン!ミッキー
以下らデイリースポーツ原文ママ。
【ロッテ・三木、ケガからの復活期す 遊撃レギュラー獲得へ「しっかりアピールしたい」】
デイリースポーツ 1/13(土) 13:15配信 
 ロッテ・三木亮内野手(26)がケガからの復活を期して黙々と自主トレに励んでいる。
 ロッテ浦和球場の室内練習場。小気味のいい打球音が響く。響かせているのは三木だ。
 「年末からバンバン打っていた。順調に治って投げる方も問題ありません。打つ方は100パーセントです」
 表情は明るい。昨年8月24日の楽天戦で安楽から右手に死球を受けた。診断結果は「右手母指末節骨折」、「右手第二指中手指節関節剥離骨折」で全治4週間だった。
 それまでは遊撃をメインに、プロ4年目で最多となる85試合に出場。打率・242、2本塁打、19打点の成績を残し、正遊撃手の座をほぼ手中にしかけていた。
 だが、いま、その視線は2月1日のキャンプ・インにある。
 昨秋の鴨川秋季キャンプには別メニューでも参加だった。それだけに「(ここまで戻るのに)長かった。実戦に入ってどうなるかですね。あとは感覚の問題だと思います」
 キャンプ前に医師から最終診断を仰ぐが、年末の検査では「問題なし」だった。
 遊撃を巡る争いはプロ3年目を迎えた平沢大河内野手、さらに大型新人・藤岡裕大内野手の加入で、今年もまた激しくなる。
 現在、1日に400~500球を打ち込んでいる。「焦る必要はないが、強めのトレーニングで(キャンプに)臨む。レギュラーではない。しっかりとアピールしたい」
 内野守備ならどこでもOKの三木。今季は外野守備にも挑戦するつもりだ。復活からの飛躍を誓う姿に注目だ。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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