中日を牽引する京田

元旦、中日新聞の新春インタビューを飾ったのは京田。

今年の目標はフルイニング出場。全く昨年の成績に満足していない面、目標が高く非常に好感が持てる。出塁率の低さにも触れていた。自分自身は積極的に振るタイプと言いつつも、田中広輔の4割近く、3割後半を目指したいとのこと、ちなみに昨季は.297だ。確かに低すぎる。2番打者がネックな中日でこの出塁率はヒドイのは確か。

後半戦は思った以上に見れた守備になった京田。打者を見ながらポジションを変える、荒木の自分以外のポジションも気にする面に深く共感を持ったようだ。自分が一人前になり、セカンドを育てていければとのこと。この発言は嬉しいし、さらば年配選手、という印象。長期的な目で見た場合、セカンドはもう、ベテランが守るポジションでは無いかもしれない。まだまだ荒木が一番手ではあるが、若いセカンドは出てくるか?一発逆転という意味では、昨季の味を占めて京田のような即戦力、大卒内野手が一人は欲しかったな。

今季は全ての数字を上げることは可能、守備だって伸びしろがある。開幕が待ち遠しい。

今季のドラゴンズは開幕からメンバーを固め、調子悪い選手がいても京田のようにグッと我慢する。我慢するためには首脳陣は勿論、実績のある選手が期待通りの数字を残し新戦力を温かく見守れるか?

新外国人に期待しているようでは強くならない。というより何だろう福田のせいか、今季はそれほど外国人に対する期待の気持ちがない。

野手の選択肢が少ないねぇ。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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