朗報!補償選手求められず!金銭で決定。

溜ったフラストレーションをドコに求めればよいのか!中日のプロテクトリストは結局闇の中だ。

まぁひとまず良かった。中日には、大野捕手が増えた。捕手層が厚くなった。

日ハムの目当ては投手だっただろう。インパクトがあったのは『相当投手に偏ったリスト、日ハムが手を出しづらい選手』だったのだろう。少なくともこのリストが影響し、日ハムは外国人補強を決め、成功した。結果リストの選手は要らなくなった。

単純に中日に魅力的な選手がいないとは言えないだろう。中日のリストは戦略的に成功した、それだけでも素晴らしいことだと思う。

結果論だが、中日が大野獲得をダラダラ引き延ばしたのも良い方向に傾いた。鶴岡、実松の獲得が早すぎた、ただ実績ある捕手はいつ取られてもおかしくない、中日の若手捕手よりも重要度は高い気もする。谷元のトレードの事情から欲しい選手も熟知していたのだろう。

ただチームに危機感をもたらす意味は少しはあったかもしれない。

さて、これで補強は松坂を残すのみか?まぁ補償が無事終わり、もう松坂の話がどちらでも良くなっているが、さておき純粋に2018年中日に期待したい。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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