シェッパーズ入団、スタンリッジ退団。

マリーンズが、前テキサス・レンジャーズのタナー・シェッパーズ投手(30)の獲得を発表しました。
また、ジェイソン・スタンリッジ投手との契約を更新しないことも発表に。
シェッパーズは、『Wikipedia』によると、
「94~100mph(約151.3~160.7km/h)のフォーシームを軸に」
「94~99mphのツーシーム」
「80~86mphのカーブを組み合わせる」
「主に対左打者用に85~90mphのチェンジアップも」
との、リリーフの専門家。
2012年6月にメジャーデビューして、39試合に登板して1勝1敗1セーブ、防御率4.45、30奪三振。
2013年は76試合に登板して、6勝2敗1セーブ、防御率1.88、59奪三振。
キャリアハイはこの頃だったようで、以降は故障などもあり、近年もメジャーの舞台からは遠ざかっていたようです。
情報のなかでは微妙な印象ですが、球団担当者が念入りに確認をしたうえでの獲得ですからもちろん大丈夫だし、日本向きであると信じます。
そして、登録が “日本人扱い” になるスタンリッジがまさかの退団。
外国人投手3人を獲得したことでの全体枠の余波でもあると思いますが、“日本人扱い” なのに…。
こうなると、同じく残留が既定路線と思われたペーニャも、必ずしもそうではないのかも…。
以下、デイリースポーツ原文ママ。
【ロッテが新外国人投手獲得 前レンジャーズの右腕・シェッパーズ スタンリッジは退団】
デイリースポーツ 1/15(月) 12:53配信 
 ロッテは15日、前テキサス・レンジャーズのタナー・シェッパーズ投手(30)の入団が決まったことを発表した。背番号は未定。年俸は80万ドル(金額は推定)。
 米・カリフォルニア出身の右腕は、身長193センチ、体重90キロ。レンジャーズには2010年から所属し。17年は5試合で4回を投げ、防御率は6・75。0勝1敗1ホールドの生成期だった。AAAのラウンドロック・エクスプレスでは、31試合で1先発、1勝3敗3ホールド。48回1/3を投げ、被安打56、被本塁打9、与四球14、奪三振39で防御率は4・84だった。
 シェッパーズは「マリーンズに加わることに非常にワクワクしています。この機会にとても感謝しています。素晴らしいチームという印象を持っています。早く新しい監督、コーチ陣やチームメイト、そしてファンの皆様に会いたいです。早く投げて、マウンドからチームに貢献したいです。そんな状況を想像するだけで胸が高鳴ります。マウンドで貢献する日々が待ちきれません」と球団を通じてコメントした。
 また、ロッテはこの日、16年から2年間で12勝を挙げたジェイソン・スタンリッジ投手と契約を更新しないことを発表した。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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