カトショー、ショーゴ、大地が爆発。

●オープン戦 マリーンズ 8ー5 日本ハム(3月4日(日)札幌ドーム)
マリーンズ バッテリー
渡邉-酒居-大谷-シェッパーズ-松永=柿沼-江村
マリーンズ 本塁打
なし
先発・渡邉ケータは、すでに書いたとおり。
ボールを低めに集めることが徹底出来ているのが素晴らしいです。

試合後のコメントは反省しきりでしたが、志が高いゆえ、とさらに評価しておきたいです。 

2番手・酒居はストライクがなかなか入りませんでしたが、スライダーのキレは良く、問題ないでしょう。
3番手・“うちのオータニ” が少しもたつきましたが、この人は涌井と同じレベルで、開幕までに自身で調整してくれるでしょうから、こちらも全く問題ありません。
困った感があるのは、シェッパーズ。
148㎞あたりを連発するものの、コントロールは安定せず、外国人投手にとって、初めての札幌ドームはそんなに馴染まないものなのか???
とにかく、新外国人投手3人はビジターの全ての球場で、出来るだけオープン戦でマウンドに立たせる必要がありそうです。
打つ方は、新戦力のあおりを喰らい、ここまで出番が少なかったカトショーが爆発。
4打数4安打2打点で、盗塁も2つ。
2つのスリーベースも素晴らしいですが、4回1死二塁からセーフティーバントを決めたシーンも、カトショーの野球センスが相当磨かれてきていることが伺えます。
さらに三塁ランナーの柿沼とダブルスチールで5点目を奪い、直後に続けて三盗も決めました。
まさに、足でやりたい放題。
こういうのって、昨年までは、やられたい放題なことが多く、イグチ野球が選手に活気を与え、またそれを実践する選手がチームに活気を与えています。
今度はカトショーの“右”の打席も、見てみたいですね。
クリーンアップが早くも板についてきた感もあるショーゴ中村も、4打数4安打3打点。
昨日から、ず~っと好調です。
課題の守備も、コンバータされたセカンドでは捕球、送球とも無難にこなしています。
大地も、4打数3安打。
この3人、トリオで3割達成も、決して無くは無いことに思えます。
途中出場の大木も、昨日に続いてヒットを記録。
また、目立たたないかもですが、昨日の打席に続き、ミッキーが粘りまくっているのも素晴らしいポイントです。
藤岡ユーダイには藤岡ユーダイの、ミッキーにはミッキーの持ち味があることを首脳陣にしっかりアピールしています。
なお、藤岡ユーダイは昨日の試合で二盗を試みスライディングした際に首を痛め、大事をとって練習、試合とも欠場とのこと。
マリンに戻って6日の巨人戦では、おそらく出場とのことで、心配無さそうです。
それにしても…
ペイオフ、ペイオフ!
アットバット、アットバット!
ワンツースリー、ワンツースリー!
ツーツーピッチ、ツーツーピッチ!
ワンツーピッチ、ワンツーピッチ!
今年もウンザリ。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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