教祖様 Episode 2:新たなる旅立ち

飯原

前ヤクルト・飯原がBCリーグ・栃木にコーチ兼任で入団
「地元のチーム。栃木県民に喜んでもらえるようなプレーを」

昨季限りでヤクルトを退団した飯原誉士外野手(34)が
BCリーグ・栃木にコーチ兼任で入団することが1日、分かった。
飯原は栃木県出身で、今季は生まれ故郷でプレーする。

飯原は栃木・小山高から白鴎大を経て2006年、
大学生・社会人ドラフト5巡目でヤクルト入り。
今季まで在籍し、通算901試合で打率.258、
49本塁打、246打点、76盗塁の成績を残した。

現役続行を目指していた飯原は
「プレーする環境を与えていただいた。
地元のチームでもあるし、栃木県民に喜んでもらえるようなプレーをしたいです」
と決意を新たにした。

(サンケイスポーツ 2018.01.01 10:00)
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180101/swa18010110000001-n1.html

この報道を目にし、愕然とした。
あの超一流の投手からはエロ本をお片手に
鼻クソの付着した人差し指を丁寧にねぶりながら
難なくホームランをこの「霊感打法」で、お放ちになると思いきや、
四流の投手からは軽く三球三振をなさっていた、
あの教祖様こと飯原誉士様が
栃木の独立リーグに移籍することがお決まりになられました。
これまで幾度となくヤクルトのピンチをお救いになってきた教祖様でしたが、
東日本大震災や熊本の大震災により
愛する民達を救うことができずにお悩みになられてしまい、
そのお悩みが野球にまで影響され
思ったようなプレーができず今回に至ったようでございます。
同郷の真中の辞任については何も語らず、
これまた同郷の成瀬の不振についてもジッと見守る教祖様でしたが
悪どいフロントの者達により強制的に辞任を強いられたようです。
今となってはCSでのコロコロバックホームも良き思い出、
慣れないショートを守らされてエラーを何度もゆるしてしまい、
試合後にクラブハウスで肩を落として部屋の隅に座り、
眉間にシワを寄せて真剣なイトミミズのような眼差しで
ドスケベなエロ本を拝見していたのを思い出します。

しかし悲しみに暮れているのは我らだけで
当の教祖様はもう栃木にてトレーニングに打ち込んでおられ
噂によれば神打法「🙈観ざる🙊言わざる🙉聞かざる」を開発中で、
終日山にこもり、エロ動画見放題を満喫なさっておられるようです。
実は私、もう年末には教祖様から直接この件を聞き、
悲しみに暮れておりましたが
優しい教祖様が「あなたが泣くと私まで悲しくなる」と、
私を抱きしながらこぼれ始めた涙はまるで、
駅の壁のヒビからにじみ出てくる漏水のように輝き、
日光東照宮の鳴き龍のような鈍い肥で泣きじゃくっておられました。
旅立つ教祖様のバッグには「民の苦を背負う」と言う意味で着用されていた、
背番号9のユニフォームが大事そうに入っていた次第でございます。
そのユニフォームを眺めながら
「ここから私は始まったのか……」としみじみ言われておられましたが、
入団時の背番号46のことは一切記憶からお消えになっているようでした。
来季からこの背番号は塩見にゆだねられるのですが、
教祖様がいかに大変な職務をこなしていたのか理解することでしょう。

通常活躍すれば金の亡者となり、
ライバルの選手をあらゆる手段で蹴落とすことしか考えず
暗黒面に引きずり落ちていく選手と比べ
教祖様は暗黒面と戦い続けたものの、
とうとうヤクルトから排除されてしまいましたが教祖様は永遠に仏滅でございます。
必ずや神宮のグラウンドに復活し、
あの憎たらしい暗黒面の珍獣達を切り刻んでくれることでしょう。
マスター教祖、塩見にあなたの力を与えてください。
教祖様のご不在の間は彼がヤクルトを守ってくれることは間違いありません。
「キョーソと共にあらんことを」、
「May the Kyoso be with you」、
塩見よキョーソだ、キョーソを使え!
教祖様、いつまでもロシアンパブでお待ちしております。

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モンロー

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Source: 梅造イズム

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