Lamigoとマリーンズ。

1月も半分が過ぎて、待ち遠しかった2/1のキャンプインも、いよいよ近づいてきました。
マリーンズの石垣島といえば、もはや恒例になりつつある、台湾・Lamigoモンキーズとの交流試合。
3年目となる今年は、2月17日、18日に開催予定です。
Lamigo側にもいろいろ事情があるようで、“2年連続打率4割” “昨年は3冠王” という、プレーヤーの目玉である王柏融が、マリーンズとの交流試合には来日しないそうです。
登板が予想される若手投手陣との対戦が楽しみでしたが、また次の大舞台で、ということになりそうです。
なお、Lamigoですが、2月28日、3月1日には、札幌ドームで日ハムとも交流試合を行うとのことで、NPBから引っ張りダコのよう。
(札幌には、王柏融は参戦するそう。)
来るべき時のために、マリーンズは油断せず、そのパイプをより強いものにしておく必要もありそうです。
以下、Full-Count原文ママ。
【「台湾の大王」王柏融、2月の交流戦ロッテ戦は不出場か Lamigo監督が明かす】
Full-Count 1/16(火) 17:36配信 
●複数の台湾メディアが報じる、日本ハムとの交流戦は出場へ
 台湾球界では日本よりも一足先に春季キャンプが始まった。3月24日の開幕に向けて各球団の選手たちは準備を進めていく。そんな中で台湾シリーズ連覇を狙うLamigoモンキーズは2月に千葉ロッテ、日本ハムとの交流戦が控えており大忙しだ。
 近年、Lamigoモンキーズは日本イベントの実施や日本球団と交流する機会が増えたことでファンにとって身近な球団の1つとなった。その代表的な行事といえば毎年2月に行われている千葉ロッテとの交流試合だ。今年も2月17日、18日の2日間に渡って行われる予定であり、今回で3年連続の開催となる。
 特に日本球団から大きな注目浴びているのは2年連続打率4割達成し、昨年は3冠王にも輝いた王柏融の存在だ。今年もチームの中心選手として活躍が期待されるが今回、石垣島での交流戦には出場しないだろうと『ETtoday運動雲』をはじめ、台湾の複数メディアが報じている。
 Lamigoの指揮官を務める洪一中監督は現地メディアの取材に対し「王柏融には家庭上の事情で数日の休みを与えた。彼は2月に行われる千葉ロッテとの交流戦には出場しないだろう」とコメントしている。洪監督によれば昨年の台湾ウインターリーグで結果を残した選手がいることから彼らに出場機会を与えたいという意図がある。そのため石垣島での試合には若手選手を中心にメンバー編成をするという。ただし、王柏融は2月28日、3月1日に札幌ドームで行われる日本ハムとの交流戦には出場させる予定だという。
 今後、王柏融は自主トレを通じて調整の遅れを取り戻していく予定だが、石垣島の試合までに万全な状態に調子をもっていくことは難しそうだ。台湾の大王を身近で観る機会が減ったことは残念だが、北の大地で彼の打棒炸裂に期待だ。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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