9選手が2軍に。

今日3/16は関西も雨模様でしたが、マリンのオープン戦も雨天中止に。
限られた実戦形式での調整の場ですので、試す方も試される方も、1試合とんでしまうと、なかなかツライところかと思います。
金曜日でしたので、「サンテンサンゼロ(3.30)」の金曜を見こして、先発は“開幕オトコ”涌井の予定でした。
明日の同じくマリンでの、ソフトバンクとのオープン戦にスライド登板することも報道されていますが、本来なら今週から、「金曜→金曜→金曜」といきたかったところです。
それは他チームも同じことで、今日、オープン戦を実施出来たチームと、中止になってしまったチームで、開幕ダッシュの成否に何らか影響があるかもせれません。
1軍帯同メンバーの振り分けも行われ、下記の選手が2軍に降格することになりました。
・安田
・加藤
・金沢
・大木
・佐々木
・藤岡タカヒロ
・渡辺ケータ
・オルモス
・永野

明日3/17(土)から、ひとあし早くイースタン・リーグが開幕することもあり、2軍の人員補充や、先発候補陣は登板機会を確保する目的もあると思われます。

オープン戦終了までは1軍、と言われていた安田くんが早めの判断で降格になったのは残念ですが、私の中で1番残念だったのは、そこにカトショーの名前があったこと。
背番号が一気に軽くなった今シーズン、首脳陣の期待も高かったはずですし、何より本人がヤル気で満ちあふれていたはず。
ただ、菅野やペゲーロなど新戦力のお試し起用のあおりもありオープン戦スタート当初から出番が少なく、その菅野の活躍で直近でも出場機会に恵まれず。
ある試合では、途中出場でようやく9回に打席に立てたと思ったら、その初球、ベンチからは「送りバント」のサイン。
モチベーションを保つのも、ちょっと大変だったろうとお察しします。
昨シーズン、チームが厳しい成績の中でも、常にベンチで声を出し、グランドではガッツあふれる全力プレイ。
入団から数年間のすかした(?)雰囲気も無くなり、身も心も引き締まった、たくましいカトショーの姿がそこにありました。
そんなカトショーに、今回の2軍行き。
もしかしたら、体のどこぞにケガがあったりという理由かもしれませんが、いずれにしても心配です。
マリーンズが優勝するために必要な戦力の一人であることに間違いない、カトショー。
「背番号10」は、マリンのグランドが似合うはず。
またすぐ、1軍に戻ってきてくれますように。
ファイティン!マリーンズ
以下、各紙報道 原文ママ。
【開幕投手のロッテ涌井は17日にスライド、5回予定】
日刊スポーツ 3/16(金) 17:58配信 
 ZOZOマリンで行われるはずだったロッテ-日本ハム戦は雨で中止。先発予定だったロッテ涌井秀章投手(31)は17日のソフトバンク戦にスライド登板することになった。
 井口監督は「5回は投げると思う。開幕戦(30日楽天戦)に向けてしっかり調整してもらうだけ」と話した。一方、涌井に続く開幕2、3戦目については「もうちょっとですね」と明言を避けた。
 この日は安田、加藤、金沢、大木、佐々木、藤岡貴、渡辺、オルモス、永野の2軍行きが決定。佐々木は17日のイースタン開幕戦・DeNA戦(浦安)に先発する。
【ロッテ 佐々木、17日ファーム開幕戦で先発】
スポーツ報知 3/16(金) 14:59配信 
 ロッテ・佐々木千隼投手(23)が16日、イースタン・リーグ開幕戦、DeNA戦(17日・浦安)の開幕投手を託された。2月17日のラミゴ戦(石垣)で2回5安打5失点でスタートにつまずき、以降はファームで調整を重ねてきた。2年連続の1軍開幕ローテ入りは極めて微妙な状況となったが「ファームで準備をして1軍に上がれれば」。今後は1軍先発陣に故障者などが出る不測の事態に備えていくことになりそうだ。
 7日の春季教育リーグ巨人戦(ロッテ浦和)では7回途中5安打2四死球、1失点と粘投。課題に挙げていた直球の質も「最近はよくなってきている。強さも出て来た」と状態は上向きだ。「2ケタ勝利・規定(143)投球回・防御率3点台」の今季の目標を達成するためにも、ファームのマウンドで結果を残し続ける。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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