2018年へ新たな血を!

遂に2017年も最後の日となった。例年話題が少なくなる時期だが例年以上に話題が絶えなかった。ただし、話題になった割には戦力補強は大きくはなかった。

とはいえ『大野奨太捕手』の加入は大きい。ワンパターンだった捕手陣のリードに新たな革命が起き、投手も伸びると信じている。投手陣は間違いなく伸びると期待している。

中村武志の衰えから、谷繁選手のような捕手が思った2002年。本当に加入した時に、あっさりと気持ちを切り替え好成績を残した、川上と朝倉。対して、相性が合わなかった山本昌、野口を思い出す。捕手の加入はリード面で新たな選択しを生む。ましてや積極性、勝負の速いパのリードは絶対に強みになる。

本人もそういう面を期待してほしいと発言しているようだ。日本一の経験が自分の中で一番大きいとのこと。さらに、捕手の発言は結果を残さないと聞いてもらえないとも発言している。投手、捕手の関係を正常に戻してもらうことも期待したい。

谷元、大野は日ハムと全く異なる企業理念が中日にはあると発言している。チームの補強にしても大きく異なる。若手重視の日ハムはベテラン重用の中日とは違うだろうしね、老後安心できる印象があるのか。

昨季の捕手、松井は打撃には期待できたがどうも後半戦リードも踏まえ落ちていった印象がある。武山は投手陣からの信頼が厚かった印象。武山の力も大きいのだが、投手側も信じることで生まれる力があることを理解しないといけないだろう。

人間は思いこみや洗脳されることで力を出す生き物だと思う。日本一の捕手が加入したという事実をたっぷり使いこなして欲しい。

現代のプロ野球は、12球団の球団経営状況が均衡化している為、歴史ある球団、特に中日には苦しい時代が続くでしょう。他チームの成長を認めつつも他球団の真似では無く、また過去の落合竜の真似でもなく、新しい改革、期待します。将来勝つために何をしないといけないかを重点的に考えて欲しい。ただ、育成でもAクラスに入らないと困る。そう考えた時ゲレーロがいて欲しかったのは今季、来季では無かったかな。

というわけで2017年、ドラゴンズと当ブログを応援いただきありがとうございました。2018年もよろしくお願いしたく思います。

来年は皆さんとドラゴンズにとって良い年であるように。。

ではでは。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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