さらば大谷翔平

球界の至宝が遂にメジャーへ。

中日はプロ初勝利を献上した球団という印象で、特集でも大島がインコースの落ちる球で三振を取られるシーンが放送されていた。

全プロ野球ファンから愛される選手を育てる。これは素晴らしいことだし簡単な道のりでは無かっただろう。また、ファンが期待する選手を育てる義務が球団にはあるのだと改めて感じる。勿論高卒野手で苦しんでいるのは中日だけでは無い。元巨人の大田も現巨人の岡本だってそうだ。

いつ開花するのは別として、投手よりも野手が何らかの形で花開く印象がある。結局育成法、起用法含め球団に問題があるのだ。起用出来ないのに指名することも罪だとも思う。たとえDH制が無いとしてもだ。

今季福田、京田と内野陣が結果を残した。来季はさらなる上積みをしないといけない。注目される内野陣とは別に外野陣が手薄になるのではないかという心配がある。

野手といえばこの12月ウェスタン選抜として台湾で活躍した『石垣 雅海』、『渡辺 勝』。渡辺 勝は11盗塁で盗塁王を獲得したようだ。ただ、日本の盗塁技術は海外よりも優れていると思われ、単に早いだけでは何ともならず、投手の癖、技術を学ぶには1軍での経験、支配下登録をしてもらわなければ、なんともならないと思う。足が使える外野手の登場は中日に取って有り難い、早く判断してもらいたいものだ。

次に石垣、ここに来て日ハムに獲られるかが心配な一人ではある。彼も渡辺同様ホームラン2本と結果を残したようだ。

だが報道の反応では、若手が選ばれることは少ないのでは?と勝手に予想、プラス目の予想をしている。例の補償リストは獲るか、獲らないか級の一線級の名前があるのだろう。

巨人は高木勇が選ばれニュースとなったが、私も深くは知らないが、彼はそこまでチームに協力的な前向きな選手だったという印象が少なく、外されておおかしくなかった選手だったと記憶している。

そう考えた時に、今でも巨人ファンを公言し、成績が右肩下がりの若松投手が外されるのは、そう不思議では無く感じる。ただこれだけ心の強い選手は中日は少ないということも忘れてはいけない。

投手陣の若返り、整備が始まりつつある中日。遅れる野手陣、特に外野陣が心配で仕方ないがDeNAの梶谷すらスタメンが確約できない他チームの状況を考えた場合、本当に必要な、育ってほしい選手のタイプを限定的に絞る必要がある。

皆の予想通りBクラスでしたー、とならないよう起用、育成でも意地を見せて欲しい。
そして最後に意地を見せるのは選手自身だ。

球界の至宝が生まれることを期待します。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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