「藤岡>平沢くん」

現時点で2018年のマリーンズの正遊撃手候補である、ミッキー、平沢くん、そしてルーキー藤岡。
ミッキーが浦和で黙々とトレーニングを続けているエピソードは先日紹介しました。
藤岡は現在、新人合同自主トレの真っ只中。
「(開幕スタメンには)そこを狙っていきたい。試合に出てなんぼですから。この世界は。自分のできることをやっていく」
と大胆にも、頼もしいです。
肩の強さには自信満々のようで、
「まずは守備でアピールしていきたい」
一方、球団の取り組みの一環で小学校を訪問した平沢くん。
コメントを求められたシチュエーションが違い過ぎるとはいえ、
「(状況は)去年と変わらない。遊撃手で一番試合に出ることを目標にしたい」
と、藤岡と比べると、何と控え目で消極的なことよ…。
先輩も後輩も年上も関係なく、今年がレギュラー獲りの最大のチャンスです!

・・・くらいなことを言えないのは、代々のマリーンズの大人しすぎるチーム・カラーに良くも悪くも馴染んでしまったせいなのか…。

このコメントだけを見ると、
「藤岡>平沢くん」
な印象ですが、ここにミッキーが加わり、そしてキャンプ本番となった時に勢力分布図がどう変わっていぬのか。
当ブログはミッキー押しですが、藤岡もめちゃくちゃ楽しみだし、平沢くんの覚醒にももちろん期待してぃす。
楽しみすぎる、ヤング・マリーンズ。
ファイティン!マリーンズ
以下、各紙報道 原文ママ。
【ロッテ・ドラ2藤岡が遊撃開幕先発宣言「試合に出てなんぼ」21年ぶり快挙狙う】
デイリースポーツ 1/18(木) 16:27配信 
 ロッテのドラフト2位・藤岡裕大内野手(24)=トヨタ自動車=が18日、遊撃での開幕スタメンを宣言した。
 藤岡の言葉は明快そのものだった。
 「(開幕スタメンには)そこを狙っていきたい。試合に出てなんぼですから。この世界は。自分のできることをやっていく」
 バリバリの即戦力候補だ。1昨年は優勝した都市対抗で若獅子賞を獲得、昨年は社会人の日本代表としてプレーした。
 昨年、新人王を受賞した西武・源田はトヨタ時代の1年先輩になる。その源田に追いつき、そして追い越せが大きな目標だ。
 それでも9日の入寮の際は不安も口にしていたが、いまは「だいぶ動けるようになった。ケガをしないように」と余裕が出て来た。
 開幕スタメンなら、ロッテの新人遊撃手では97年の小坂誠(現ロッテ2軍内野守備走塁コーチ)以来、21年ぶりとなる。
 亜細亜大学4年時、ドラフトの有力候補と目されたが、どこからも指名がかからず、2年間トヨタ自動車で鍛錬してきた。
 手堅い守備とともに肩の強さも抜群。走塁にも定評がある。「まずは守備でアピールしていきたい」。自分の武器を分かっている。
 一方で課題の打撃に関しては、「これから実戦になっていく。キャンプでしっかりとプロのボールに対応して、徐々に上げていきたい」と着実なステップをにらんでいる。
 ケガからの復調著しい三木、そしてプロ3年目に飛躍を誓っている平沢。今年もロッテの遊撃は激戦区だ。
 21年ぶりの快挙なるか。藤岡に注目だ。
【ロッテ・平沢、遊撃“美守”で酔わせます!レギュラー獲りへ意気込み】
サンケイスポーツ 1/18(木) 7:00配信 
 ロッテ・平沢大河内野手(20)が17日、球団の「マリーンズ・ベースボールチャレンジ」の一環で千葉市立都賀の台小学校を訪問した。投げ方などを直接指導したほか、4年生のクラスで一緒に給食をとるなど交流し「僕も元気をもらった」と笑顔をみせた。
 今季はドラフト2位で入団した藤岡裕大内野手(24)=トヨタ自動車=とポジションを争うことになる。「(状況は)去年と変わらない。遊撃手で一番試合に出ることを目標にしたい」と意気込んだ。
 これまで、アルコールをともなう食事会の参加は控えるよういわれてきたが、昨年12月には20歳に。「体調管理をしっかりして、先輩たちにそういう場でしか聞けない話もある」と積極的な“飲みニケーション”で成長するつもりだ。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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