補強リスト対策?亀澤金髪。

新外国人情報が続々入ってくるが、ゲレーロ、ロンドンほどのインパクトに欠けるところではある。お金にうるさく無い選手を狙っている印象も感じるが、森監督に取ってジョーダンくらいの活躍程度が理想なのだと思う。メッセンジャークラスでも良いが。

さて昨日のニュースで亀澤の金髪姿が流れていた。似合わないなどの批判的な声が上がっていたが、実は補強リスト当落線上にいる選手達は日ハムへの印象を少しでも悪くしたいのではないか?と勘ぐってしまう。

チーム内での扱いが低い亀澤選手。私自身も荒木選手を強く推していたが、今年の亀澤選手の打席における活躍は単純にチームに必要なものだと感じた。ファールで粘る、内野安打の多さ。体の小ささと盗塁の少なさが気になるところだが。

ところでこの亀澤選手、先々週だったか、球辞苑に思いっきり取り上げられていた。内野安打25本、安打の中で内野安打が占める割合は34.2%。更にヘッドスライディングの多さも伝えられていた。昨年リーグ4位。ちなみにトップは京田、ダントツの39本。一塁到達タイムも走り打ちのロッテの外国人に次いで2位だった。規定打席到達者が並ぶ中で、この成績は圧倒的。

このタイプ他球団は嫌だろう。

更に彼はヘッドスライディングのこだわりを語っていた、ファンサービスであり、士気が上がるとのこと。ヘッドスライディングのケガのリスクは大きいのだが、審判は機械では無いのでセーフになる確率は高いと感じる。

亀澤選手が中日に取ってベストな二塁手かは分からない、年齢もベテランに差し掛かる。ただ周平セカンドよりは、余程計算が出来、他球団も嫌がるだろう。

チームは福田、周平、ビシエドで純粋に競争させてほしい。

さて、補強リストからの選出作業は正月明けとなったようだ。

中日の選手に取ってこれほど気の重い正月を迎えるのはないだろう。
ただ、もう秘密裏に決まっているのではないか、という気もしないでは無い。
このような思いをしない為には、独り立ちした選手を増やしていくしかない。

スタメン候補ばかりなので守りたい選手が多いのだ。
そう考えると外野陣は厚いねぇ。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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