2018ドラゴンズカレンダー

2018年ドラゴンズカレンダーを頂いたので早速紹介したいと思う。

このカレンダーの楽しみ方は、何といっても誰が1月を飾るか?一人で載るかに尽きると思う。

さぁ早速カレンダー紹介とシーズンの印象を軽く振り返る。

1月 大島洋平

年俸もチームトップとなり、走攻守の要。走力は相変わらず健在で盗塁の成功率も期待通り上昇。課題の得点圏打率も上がった。打点は低いながらも3番の役割は十分果たした。他の選手が悪すぎるためか、追い込まれても簡単に凡退しないあたりは彼に求められている部分、非常に頼もしい。ただ当たり前のようにやってくれると思われた守備、素人目には分からないが指標的に下がってしまったのが気になる。年齢?他球団のセンターの若さが気になるところ。また、死球離脱でチームは彼の代わりがいないことも証明してしまった。

妥当かな。チームが胸を張って『チームの顔!』と言える選手が居て良かった。

2月 京田陽太

走塁、守備と前半戦は若さ丸出しだったが、個人的には前半戦の暴走気味の走塁の方が脅威だった。後半戦はシフトを引かれたのか、単純な内野安打が減り打率を下げた感がある。意外と引っ張る打球も多く、守備も、打撃も伸びしろを十分感じさせる選手。ただ追い込まれるのも早く、打席があっという間に終わることも多い。もっと選球眼を上げて四球を増やせられれば1番打者として起用を続けられると思われるがどうなるか?このままケガをせずタフに育ってほしい

チームとして京田に対する期待は大きい。我慢し起用し続けた采配も良かった。気が短いと思っていたが粘りの采配には感服します。

3月 小笠原慎之介

ケガあがりとはいえ、かなり重用、重宝された印象。尻上がりに調子を上げた。誰もが素質は認めている為、成績は物足りないというのが正直な感想。大野同様、直球を主体で配球をすれば相手は嫌がると思われる。武山と組ませるのも良いのだが、パ出身の大野捕手で大きく伸びて欲しい。

規定投球回に達成していないが、チーム3番目に投げた左腕。状態次第で開幕もあり得る。ただ個人的には大野を差し置いて3月独占は少しかわいそうな気もする。

4月 大野(1/2)、柳(1/4)、鈴木(1/4)  ← 数字は写真の割合

大野も小笠原同様、終盤調子を上げたが遅すぎた。とはいえ2016年よりは良かったのではないか。個人的には一人で飾っても良いと思うのだが扱いが流石に雑な気もする。大事な前半戦で活躍してくれた鈴木、もっと勝てても良かった気もする柳の二人。大化けする?というよりは、一年活躍できるかが重要な二人。個人的には投球のリズム、カウント的にも柳が見ていて気持ちが良い。鈴木は少し上限が見える気もしなくはないが、良いピッチングを続ける力を見につけて欲しい。

5月又吉(1/2)、田島(1/2)

カレンダーの意図としてはリリーフエース、というところか。又吉を完全にリリーフにしてしまった。彼はチームで数えるくらいしかない『完封』も経験しているので中継ぎの負担を減らす為にも『先発』でお願いしたい。彼を中継ぎで起用して拾える『勝ち』の数と、先発で起用して手に入る『勝ち』どちらが多いか。ともかく、先発が抑えないことにはまず勝てない。田島はあんまり登板していない印象だが登板数はチームトップの63。東京ドームでの相性は悪いが『苦手意識』の典型例だと思う。意識はお互いさまであり、これは広島が『俺達は強い』と思うことと、他チームが『広島は強い』と思うことも同じだと思う。ただ個人的には田島こそ中継ぎで酷使してほしい気もする。彼がセットアッパーにならない理由としてクローザー不在が響いている。

6月福田(1/2)、ビシエド(1/2)

印刷の都合上ゲレーロいないだろうな?と思いながらカレンダーをめくっていたが、とりあえず一安心。チームの誇る長距離砲の二人。京田の扱いよりも小さいのは気になるが、まぁ出場試合からいくと、この二人は1年通して働いていないからな。まずは1年通して働いて欲しい。彼らのようなタイプが2軍を行ったり来たりしてはチームがまとまらない。福田は広角に打てるようになり、多少選球眼は上がったが、ボール見てないだろ!とツッコミたくなるような打席が偶に見られる。相手が本気で抑えに来た場合に対処できるかがカギだろう。ビシエドは他の日本人に比べれば完成度は高いか。怖さがある、まぁ今はそれだけで十分。フライに対する処理が気になるところ。真面目だしね。

7月平田(1/2)、藤井(1/4)、松井佑(1/4)

平田が1面じゃないのは世知辛い。かといって昨季頑張った藤井の方が小さいのも世知辛い。二人に比べれば破格の扱いに感じる松井。なんだかんだ叩かれるが、立派に中軸として戦える選手はドラゴンズには平田しかいないと思っている。WBCにも出て、慣れないポジションもそつなく守った。年俸が高いとはいえそれ以上の価値は十分ある。ただ数字が付いてきてない。。。その数字が欲しいんだけどね。彼に限らず主力を休ませながらシーズンを戦ってほしい。藤井はまだ衰えないね、若手感が消えない。衰えどころか彼の意外性ばかりがグングン伸びている。彼は6番も良いがサブで置きたい。松井佑はこれまでも実力はありながら、なかなか機会に恵まれなかった。ただ都度チャンスは逃さずに結果を残している。平田と同い年の右の外野というのが、このチームの変なところではある。代打で終わるようなタイプでもないし、起用しても面白いがその時は平田と併用は考えない方が良いだろう。

8月荒木(1/2)、岩瀬(1/2)

ベテランコーチ枠。
彼らがまだ一線にいるのはこのチームの強みであり弱みでもある。なんだかんだで一番それなりに活躍してくれる予感がする。今季もチーム状態が悪ければ来季も現役を続けるだろう。ただチームには彼らが引退できるような活性化を望みたい。ただ荒木の守備を超える選手、いないよなぁ。他のチームは良いセカンドだらけなのに何故中日だけが。。。

9月吉見(1/2)、浅尾(1/4)、山井(1/4)

復活期待枠。もうこれくらいしかいないのか?優勝経験者は、という印象。個人的にはそこまでは期待は出来ないが、チームによい影響を与えるという意味では期待している。山井選手はFA最終年で面白い活躍をしたので来季の扱いが非常に難しい。中継ぎで良かったのに。浅尾選手は本当に苦しいか。何も考えていない投手よりは余程価値のある投球をしているようにも思えるのだが、後半戦起用してほしかった。補償から漏れていないとは思うが。。。

後は下記
 10月 三ツ間(1/4)、祖父江(1/4)、伊藤(1/4)、笠原(1/4)
 11月 松井(1/4)、木下(1/4)、武山(1/4)、杉山(1/4)
 12月 周平(1/2)、亀澤(1/4)、堂上(1/4)
 後は投手8人、野手8人の載ったページ

カレンダー組だけで既に28人いるので補償リストと重なるが、この中にいなくなる人がいます!というのは避けて欲しいところ。

それにしても大野捕手入団発表が遅くなり、ここまで遅れている。どんな正月を皆過ごしたのだろうか。交渉した時点で作っとけよ中日球団と思うが、これも森監督の狙いと信じたい。また選手個人には移籍が悪い話でも無いように感じる。日ハムの方がノビノビ出来る気もするし、覚醒する気もしなくはない、野手はね。

今週にでも発表はあるのだろうか?世間は明日が仕事始めのところも多いだろう。どんな事実でも受け入れるつもりだがトンデモナイ選手が選ばれないか、楽しみではある。


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Source: 今日から俺はドラゴンズ!!

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