打てず守れず最下位

楽天2-6日ハム

辛島こそ七回二死一塁で大事をとって福山に替えられたが、ここまで5人の先発中、則本、岸を加えた3人までは、ほぼHQS(7回1失点)を達成していながら1勝4敗。
どこからどう見ても打線の責任である。
かといって外野手などはペゲーロが体調不良で使えなければ、打撃は全く一軍レベルに達していない田中を起用しなければならないのだから、層が薄いどころか「層がない」とさえ言える。

代走専門をふたりもベンチに入れる余裕はないので、二軍で打ちまくっているフェルナンドか岩見を上げてみてはどうか。
田中は緩慢な打球処理をつかれ、センター前のヒットでアルシアに二塁を陥れられるなど守備でも冴えず、昨年から進歩していない。

茂木は突貫工事で一軍に間に合わせたものの、まだまだ本調子ではなく、出突っ張りで復調を待つほどのチーム状態でもないので、三好と併用するべきだろう。

内田は着実に中川大志の軌道をトレースしており、一軍投手のキレのあるスライダーが打てない。
オープン戦はある意味ぬるい配球で「打たせてもらっていた」わけで、課題を克服したわけではなかった。
結果も内容も見るべきものがなく、守備、走塁で貢献できる選手でもないので、そろそろ二軍に落とす時期かもしれない。

銀次も「あえて詰まらせてレフト前に落とす」という、四割でも目指す打者が言うようなことを言い始めてからおかしくなった。
今は、毎年のように首位打者を争っていた選手の片鱗も感じられず「守備の人」になってしまった。
近藤の穴のない打撃を見て、良かった頃のバッティングを思い出してもらいたいところだ。

申し訳ないが、2年連続で藤平に連敗阻止の役割を務めてもらうことになってしまった。
今や見殺しは楽天打線のデフォルトだから、敵失でも何でも点が入れば、粘ってそれを守り抜くくらいのサバイバルミッションだと割り切って、「大谷も凄いが藤平もスゲー!」とファンを唸らせるほどの投球を披露してもらいたい。

※ りんたろうさん、昭和男さん、おずさん、拍手コメントありがとうございます。




Source: 金鷲の夢(頼むぞナッシー)

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