明日は、チェン&リーのお立ち台で。

⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ2―3日本ハム(4月6日 東京ドーム) マリーンズ4勝2敗
今シーズン初めて、球場ではなく我が家でのテレビ観戦。
仕事から帰宅してのVTR追いかけ再生観戦は、22時にプレイボール。
前回登板で“ゴロシンガー”と、5巻は完全にディスり風のホメコトバをいただいた、ボルシンガーが先発。
昨日の涌井に連られるかたちで、一日繰り上げの“ナカ5日”での登板です。
ボル様は元メジャーリーガーですから、それについては問題ないと考えてよさそうです。
試合はやたらとハイペースで進みます。
その答えは一目瞭然。
マリーンズの各バッターが、やたらと早打ちで、かつそれが功を奏さずに凡退になるため。
ハム・マルチネスは8回に初めての四球を出しますが、そりゃあこれだけマリーンズが早打ちならば、ボール4つ投げてるヒマもありません。
間違いなくベンチの指示での早打ち作戦ですが、ハツモノには本日もひねられっぱなし…。
一方、先週は、マリンの強い風にも後押しされて1勝目をゲットしたボル様。
今夜は風が無いドームということで、またまた心配されましたが、ウワサ通り、常にちょいちょい変化するボールで、ゴロシンガーぷりを発揮。
「ホームラン・バッターも多いハム打線に」
「東京ドームで」
「6回まで8安打3失点」
ならば、先発として十分仕事をしてくれたと評価出来ると思います。
やはりコントロールが不安定なところはありますが、今日の投球でローテー投手として、完全に首脳陣のプランに入ったはずです。
打線沈黙のマリーンズ。
終盤、ようやく見せ場を作ります。
8回表。
菅野がマルチネスから「やっと掴んだフォアボール」で出塁。
福浦様のセカンドゴロで、「やっぱ、今日は流れが来ないは。ハイ、ゲッツーね」とテンション下がったその時、ハムのエラーで、1・2塁にランナーがたまります。
2アウトから、カトショーに代わって打席に向かうは、リー・トゥーシェン。
今夜も、
「ワンワンピッチ」
「ワンツーピッチ」
「ツーツーピッチ」
「ペイオフペイオフ」
「ワンツースリーです」
と、「聞くと損する」レベルな印象のクソ・ワードばかり連呼する、情報量ゼロの実況アナは、
「ここで、代打のリー・トゥーシェン」
「初アットバット代打です」
と、英語としても、日本語としても、和製英語としても、どれにしても意味不明な、ナゾ実況。
アナウンサーとして、ダメだコリャ…。
しかし、そのリーが、「チームのチャンス」、そして「自身の人生リスタートのチャンス」に、全身全霊、バットを一振り、フェンスを背にするセンターのグラブの数センチ上を行く、最高の2点タイムリー・ツーベース!
アナ氏は、代走を送られて興奮気味にベンチに迎えられるリーに、
「リーの、ベテランの一振りです」だって。
確かに年齢は29ですが、キャリアを考えると「リー=ベテラン選手」って電波に乗せて全国の野球ファンに伝えるのって、どうなのよ???
マリーンズの反撃は、そこまで。
ハツモノ外国人投手ひとりにやられて、3連戦のアタマとしても、よろしくない展開での敗退となりました。
明日は“先発・第6のオトコ”の座をつかんだチェンが登板。
ワタクシが予想した、「開幕3カードは全て2勝1敗で、トータル6勝3敗」が正解となるなら、土日は連勝です!
(よっ!ポジティブ・シンキング!)
もうひとつ予想しておくと、チェン&リーの“台湾コンビの日本語お立ち台”が実現!
(いいねえ!ポジティブ・シンキング!)
今からお風呂に入って、4時半に起きて、新幹線に乗り込みます!
ファイティン!マリーンズ

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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