最後の砦、松永の6球

M5-2F

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。

3タテ濃厚でしたが凄まじい譲り合いの末に最後は11回田村が殊勲打。地味に挟まれて粘る間に3点目の走者もホームイン、好走塁も光りましたね。しかして実は栗山監督の武士の情けのような代打策も勝因ではなかったかと思ったり(清水に鶴岡、中島に田中、岡に大島…??)長い試合だけに色々あったのですが、外野席の素人が分かったような顔で重箱の隅をつついてあーだこーだ言うのは無粋というもの、今日はこの男に尽きるでしょう。松永です。

顔も見たくない近藤。全打席敬遠しろ、現に初回は敬遠しておけば無失点だったかもしれず、とにかく手が付けられない打者を歩かせるわけにはいかない1死満塁で迎える羽目になった7回。田中は前の回で使ってしまい、頼みの南はストライクが入らない。絶体絶命のピンチでマウンドに上がります。何とも因果、1点でしのげば上々の場面、でも1点でも失えば恐らく負け確定。貧乏くじ以外の何物でもありません。

しかし持ち前のふてぶてしい表情からキレッキレのボールでファウル2つで追い込みます。最後は読みの反対か変化球、外すはずだったのかどうなのかは置いといて幸運にもミラクル見逃し三振!いやあ痺れた。続く中田もショートゴロ、この6球が大げさに言えば今季のマリーンズを救ったと、のちのち振り返ることになるのかもしれません。それぐらい価値あるピッチングだったと思います。安定感皆無、不安だらけのリリーフ陣にあって、最後の砦とも言える左腕の踏ん張りのおかげで再び貯金1。ありがとう!

読んでいただきありがとうございました。
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Source: マリ男~ロッテについて考えることは喜びである

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