今年ベイスターズは80勝できるか?

【DeNA】ラミレス監督「目標は80勝」静養先の米国から再来日 スポーツ報知2018年1月1日17時19分 

「もちろん、セ・リーグ優勝が今年の絶対的な目標。ファンの期待も高いし、チームをどうしていくのか自分自身にも期待している。目標は80勝。80勝できれば優勝は見えてくる」と、昨季73勝(65敗、5分け)からの上積みを掲げた


2017横浜

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上は以前にもお示しした、昨年の野手のRAR(控え選手と比較した得点貢献)です。一般にRAR10分の1強がWARの値になります。優勝するためには80勝が必要だとすれば(もっとも、80勝すれば巨人と阪神は上回れるでしょうけど、広島が今季より少し弱くなってもらわなければ、80勝しても優勝できませんが)、昨年の73勝にあと8勝以上を積み上げなければなりません。単純に言ってしまうと、WARを昨年より8RARで言えば70 から80伸ばす必要があります。


来季投手力については大きな上乗せは難しいとも思われ、そうであれば、来季80勝するためには、野手でWAR8増やさなければなりません。そこで今年の予想(願望?)が下のグラフです
  

2018予想

ロペス、宮﨑選手は昨年と同じ値とし、柴田選手、捕手陣も同様です。倉本選手は期待を込めて、昨年最悪だった守備のポイントを少し改善し、打撃は3割近く打てたときを想定したポイントにしています。もともと下位打線の選手の勝利貢献度における役割はそれほど大きくないので、多少の変化では大勢に影響はなさそうですが。


大和選手の値は、昨年の阪神時代のものをそのまま使っています。オフの最大の補強であった大
和選手の加入は、間違いなくチームにプラスになります。二遊間を大和、倉本、柴田選手の誰が守るにせよ、大和選手の加入が、チームの
RARを20ぐらい増やしてくれることを期待したいです。しかしそれだけでは、全く足りません。


梶谷選手の打撃は、年によってもムラがありますが、昨年はこの数年のうちでも、悪い方でした。2013年の梶谷選手は打撃だけで30のプラスを作りましたが、そこまででなくても今季のRAR15.2から5増やして20ぐらいを期待したい。

桑原選手には、走塁のポイントを増やして欲しい。昨年の梶谷選手の走塁のポイントは7.1でしたが、そこまでは望めなくても、桑原選手には盗塁を増やし、盗塁死を減らして、 今季−2.9だったポイントを4ぐらいにして欲しい。そうすれば、打撃と守備が今年程度でも、RARを約7増やすことになります。

この3人でとりあえずRARを32を増やせたとしても、70から80増やすためには、まだ40から50ポイント足りません。

DeNA・ラミ監督、筒香にノルマ「3割、30本、100打点」サンスポ2018.1.3 05:01 

そして何よりも期待されるのが、筒香選手の完全復活です。WBCで春先の調整に苦労し、シーズンの途中には肋骨骨折などもあった今年の筒香選手個人の成績は、満足のいくものではなかったでしょう。2015年、2016年とチームトップだったWARも、昨年はロペス、桑原、宮﨑選手に続く、チーム4位の値にとどまりました。


来季の筒香選手には、一昨年なみの成績を期待したい。そうなれば、一昨年の筒香選手のRARは72.2でしたから、今季の33.2から約40ポイントを増やすことになります。 

宮﨑選手とロペス選手が昨年なみに打ち、大和選手も加入した二遊間の守備と打撃が向上し、梶谷選手の打撃が2013年ほどではないにせよ改善し、桑原選手が盗塁を大幅に増やし、筒香選手が一昨年なみの打撃を見せる、これでようやく80勝に届くかどうかといったところです。ハードルはけして低くはありません。

しかし実現不可能な数字でもありません。神里選手、ソト選手の加入、乙坂選手、佐野選手、細川選手らの成長で、レギュラーの誰かが抜けたときの戦力低下を最小限にとどめることができれば、さらなるプラスも期待できます。

80勝、おおいに期待したいと思います。

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投稿せず下書き保存していた記事や、ワードで書いてあった記事をコピペしていたら、文字の大きさがバラバラになり、意図せぬラインも入ってしまいましたが、まだこのブログの形式に慣れておらず、どうしても修正できません。見にくい記事になって申し訳ありません。 



Source: YOKOHAMA lover

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