梶谷選手に託すもうひとつのオーダー

DeNA梶谷が初の大台1億突破「来年は打率意識」 日刊スポーツ[2017年12月5日17時50分]

今季は打率2割4分3厘、21本塁打、60打点の成績。来季に向けて「打率に関しては今年3分くらい落ちているので、来年は率をかなり意識したい。1番自分が不得意な部分なので」  

守備もかつてのようなスーパープレーこそ昨年は影を潜めてしまいましたが、まだまだ行けます。足はチームナンバーワンだし、ホームラン21本も立派なものです。しかし打率が2割5分を切り、三振もリーグワーストの157では、使いにくい選手になってしまいます。ホームランが21もあってもクリーンナップではきついし、空振りが恐くてランエンドヒットのサインも出せないのでは2番も難しい。

【DeNA】梶谷、初回チグハグ「シーズン中にはないサイン」バットが出ず 2017年11月1日7時0分 スポーツ報知

DeNA・梶谷は初回無死一塁で、今季初というランエンドヒットのサインが出たが、バットが出ずに桑原が二塁で憤死した。四球で出塁後、盗塁のサインにスタートが切れず、その後、単独スチールを試みるも失敗。

日本シリーズ第3戦です。先攻のソフトバンクが、柳田選手のヒット、今宮選手の送りバント、内川選手のタイムリーで、当たり前のように先取点を取ったのと、あまりにも好対照の拙攻となったのは、梶谷選手に責任がありました。1番2番がいずれも四球で出塁したのに、2死走者なしでクリーンアップを迎えることになるとは。初回からこれでは、勝つチャンスもきません。

しかし梶谷選手だってまだ成長が期待できる年齢です。いや、梶谷選手がトレーニングしている同じ広島の施設でトレーニングしていたという金本さんなどは、30代になってからキャリアハイを迎えています。梶谷選手には金本選手を目標にして欲しい。

本人が目標にしているように、2013年の.346は無理にせよ、打率が上がって3割近くになるようなら、その時は三振も減っているでしょうから、攻撃的2番にも6番にもなれます。そうなれば、これもまたチームの得点力をかなり上げることになります。

1 桑原(CF)、(乙坂、神里)
2 梶谷(RF)
3 筒香(LF)
4 ロペス(1B)
5 宮﨑(3B)
6 倉本(SS)
7 大和(2B)or柴田(2B)
8 捕手(戸柱、嶺井、髙城)
9 投手

これが現時点での私の理想のオーダーです。6番のところは完全に妄想が入っていますね。

1 桑原(CF)、(乙坂、神里)
2 大和(2B、SS)or柴田(2B)
3 筒香(LF)
4 ロペス(1B)
5 宮﨑(3B)
6 梶谷(RF)
7 倉本(SS)、大和(SS)or柴田(2B)
8 捕手(戸柱、嶺井、髙城)
9 投手

こちらの方が、より現実的ですね。しかしこのオーダーが組めるかどうかは、梶谷選手次第です。

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Source: YOKOHAMA lover

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