田村は、バント失敗1000%。

⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ6―3西武(4月11日 ZOZOマリンスタジアム) マリーンズ7勝4敗
今日のスカパー解説は、ジョニー黒木様。
菅野の印象を語る際に、
「2月1日に、まず石垣島に行った時、菅野を見て、ルーキーなのに初日からこれだけバットを振れるのがスゴイと思いました」
選手をちゃんとチェックしてくれてることも嬉しいですが、「2月1日に」1番最初のキャンプ視察にマリーンズを選んでくれていることが、まず嬉しくてたまりません。
チームの今の印象として、
「今年は継投がいい。ピッチング・コーチ同士がコミュニケーションが取れている印象」
「そのため、マウンドに上がる投手がストレスを感じていない。バタついている感じが全く無い」
「打撃陣でポイントになるのは、ショーゴ中村。今年は、セカンド、3番と固定してもらって、安心して野球が出来ている」
「去年までは、プレー以外のことを気にしている様子だったが、(失敗したら下げられる、とか?)今年はグランドで躍動している」
「ルーキー2人も元気がいい。チームとして、勝ちにこだわる野球も出来ているし、若い選手を育成する野球も出来ている」
“マリーンズ愛”にあふれるジョニー。
いつか、再びピンストライプのユニフォーム姿でチームに力を貸して下さい。
試合は、とにかく、風がエグイです。
初回、フタキがつかりますが、敵は西武打線であり、エグイ風であり。
西武のカスティーヨも、同じく。
見た目とは裏腹に(?)ジェントルマンな雰囲気でもありますが、内心、かなりイライラしていることでしょう。
地元の利を生かして、2回以降はフタキの方がこの風を前提にした投球をつかみかけていきます。
しかし、この試合で私が1番気になったのは、バントの出来ないこのオトコ。
6回裏。
先頭・ピヨタがツーベースて出塁。
このバント・シチュエーションで、打席にはタムタム。
日曜日の東京ドームで、居残りバント練習を、30分たっぷりとしたはずのタムタムです。
初球、サード方向へファールで失敗。
実況・山田アナも、「初球は失敗。さっきは鈴木が一発で決めました」
2球目。VTRを見るように、サード方向へファールで失敗。
おいおい、タムラくんよ。
居残り練習は何やってん。
やったつもりが、全く身になっていない。
30分の練習で結果がこれなら、要はそれでは足りてへんってこと。
・「30分も」バント練習した
のではなくて、
・「30分しか」バント練習をしなかった
ってことです。
結果、内野ゴロで進塁打になったからOK、では絶対にありません。
さらに8回裏も、先頭ピヨタが出塁して、タムタム。
またまた、このシチュエーション。
バントのサインに、初球でまた失敗。
タムラくん、自分、マジか…。
ベンチが呆れて諦めて、バスターに切り替えます。
ならば絶対に打ち上げてはいけないこの場面で、最悪のサードフライ…。
タムラくん、自分、ホンマにマジか…。
そんなことがあっても、今日の試合は勝ったから、その失敗を刺されることはあまり無いかもしれません。
だけど、いま出来ないことが、もっと大事な試合、大事な場面、絶対に失敗したらアカンところで、出来るわけがありません。
タムタムのあまりにもなバント失敗を何度も何度も見て、もしワタクシが江村や柿沼、吉田なら、死ぬ気で、本当に死ぬ気で、バント練習をします。
キャッチャーとして、だけではなかなか出場チャンスがまわってこないなら、“絶対失敗しない”究極のピンチ・バンターになればいいのです。
例えば1点を争う展開で、先頭バッターが出塁して、タムタムの打席。
そこに“絶対失敗しない”究極のピンチ・バンターのキャッチャー選手がいれば、ベンチが代打を選択するケースも当然あるでしょう。
開幕11試合で、結構な数のバントの指示を与えられながら、いまだ成功はゼロ。
バント失敗率100%。
いや、もう印象としては失敗率1000%…。
“絶対失敗する”選手の、失敗するシーンは、もう見たくありません。
繰り返しますが、マリーンズが勝つために、優勝するためにタムタムは“絶対必要な”選手だから、厳しく意見します。

強すぎる西武、絶対負けなかった西武に、なんと2連勝です。

マリーンズは強い。 

ファイティン!田村
ファイティン!マリーンズ

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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