エヴァ、のりこさんに会う

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1956年に、スウェーデンの女性写真家、
アンナ・リヴキン=ブリック(Anna Riwkin-Brick)が出版した
子供向けのお話付きの写真集シリーズのうち、
9冊のテキストを、その出版社の編集者であったリンドグレーンが担当した。
このシリーズの最初が日本で撮影された『Eva möter Noriko-san』という一冊であり、
スウェーデンのエヴァという少女が
ノリコという日本の少女を訪ねる設定で日本の文化を紹介した。
内容自体は、戦後ながら着物姿で生活し、菖蒲風呂に入り、
お神輿を担ぎ、雛人形を飾るといった、
外国人向けの現実離れしたストーリーだったが、
スウェーデンよりもイスラエルで人気を得、ヘブライ語版は28版を重ねた。

(Webrio辞書 2017.11.21 14:20)
https://www.weblio.jp/wkpja/content/アストリッド・リンドグレーン_写真絵本『エヴァ、ノリコさんに会う』

この「エヴァ、のり子さんに会う」という本をご存知か?
上にも書いてあるように60年程前に
スウェーデン人のアストリッド・リンドグレーンという女性(編集者・作家)が作った本である。
彼女の名前を聞いただけでは誰も知らないだろうが
彼女の手がけた本では「長靴下のピッピ」が
存在するので理解できる人も多いのではないか。
さてこの「エヴァ、のりこさんに会う」はスウェーデンで発行されたのだが
なぜかイスラエルで爆発的に売れて現在でも売られているベストセラー、
なのでイスラエルで、この本の存在を知らない人はいないと言われている。

50年以上前にヨーロッパから日本にエヴァが来て
のりこさんと色んな経験をしたことを写真で紹介している。
エヴァにとっては非常に貴重な体験、
当時ののりこさんにとっても素晴らしい経験だったんだろう、
写真を一枚一枚見てみると、
とても楽しそうな写真ばかりである。
この本を見てワタシよりも少々上ののイスラエル人女性は
のりこさんのストレートの黒い髪の毛に憧れたそうだ。
どうしても見たいと思い、
ぜひとも購入して見てみたいと思ったが
日本ではこの本は既に扱ってないようだ。
というかそもそもこの本は日本で売られていたのかな?

ただ嬉しいことに、
エヴァさんも、のりこさんは現在も健在、
動画にも紹介されたように50年以上ぶりに再会したようだ。

ところで、この本のことを知っていた人はいるのか?
もし知ってる人がいればどこで見れるのか、
ひょっとして購入できるのか教えていただきたい。
イスラエルやスウェーデンでは
あまりにも有名なのに日本人がまるで知らないなんて情けない、
この本をもし売っているならぜひ購入したい、
ただ、あったとしてもかなり高い金額なんだろう、残念である。

とにかくこんな古き良き時代、最高じゃないかとグッときた。

燕ファンも選手諸君も軽やかにタップ願う。
神道

こちらもタップよろしくである。
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Source: 梅造イズム

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