~オリックス・山本由伸、防御率0.42 の巻~

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 田嶋大樹

今週5試合ということで、登板機会のない田嶋大樹が今日のウエスタン・広島戦に先発

わざわざ若月をスタメン捕手に据えて臨んだ今日の登板。
3回を投げ、奪三振・4無失点と、ローテ投手らしいピッチングをみせました。

来週は6試合なので再びローテ復帰。
次戦は、一週間後・仙台での楽天戦の初戦を任されそうです。
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 松葉貴大

田嶋の後を継いで登板したのは、松葉貴大

昨年一昨年と、一軍ローテで回っていた松葉も、
田嶋、アルバースの加入、二年目の山岡・山本の成長もあり、現状先発8番手

9連戦が予定されているGWも先発起用はなさそうで、
だからこそ、今日のような中継ぎ登板が大事になってきます。

しかし、結果は、
4イニングを投げ3失点(自責点2)

敗戦投手となりました。
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 ウエスタン首位

今日の試合は落としはしたものの、
快進撃続く、田口率いるオリックスファーム

ただいま、10勝5敗でウエスタン首位をキープ

星取表風に確認すると、
〇△〇〇〇〇●△〇●〇●〇●〇〇△●。

ちなみに、一軍は、
●〇●●〇●●●●●△〇。

一目瞭然。

スタートダッシュを決め、その後は一進一退も、連敗がないから貯金が減らない
それに比べて一軍。
スタートダッシュに失敗し、連勝がないから借金が減らない
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山本由伸

快進撃の要因は、ひとえに投手力

チーム防御率は、1.78
もちろんリーグ1位。

そのなかでも、白眉は山本由伸
防御率は、0.43
一軍開幕投手も務めたこともある中日・大野を抑え、ウエスタントップ。

3試合に先発し、20回を投げ、被安打10・奪三振20・与四球7・失点1・自責点1
とにかく圧巻のピッチングを続けています。
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 宝の持ち腐れ

球速を追い求め、フォーム改造に着手した結果、
自己最速を更新する157キロを記録。

それに伴っての制球力低下を心配していたものの、徐々に落ち着いてきた様子。

打者全般、中継ぎ陣が物足りないオリックス。
しかしチームで唯一及第点を出せるのが、先発陣。

一二軍連携し、山本の先発での起用を固めている首脳陣、
またはファンにとって、
いまの山本の状態は飼い殺し、もしくは宝の持ち腐れ

崩壊状態の中継ぎ陣に加えれば救世主となることは間違いなし
しかし、
大きく育てるという信念のもと先発に拘るのも間違いでなし

難しいところです。
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 チーム本塁打2

首位を走る、オリックスファーム。

しかし、
昨年からの課題である打撃面はあいかわらずの低調

チーム打率は、リーグ4位の,227
チーム本塁打は、リーグ最下位の2本
17試合戦っての本塁打2は余りにも寂しすぎます。

たとえば福田であったり岡崎であったりと、
走攻守三拍子そろった選手を上位指名もしくは獲得する傾向のあるオリックスでは、大砲候補がそもそも少なく。

三拍子そろったと言えば聞こえはいいものの、
その多くは「小さくまとまったと形容するのがふさわしい選手となってしまいます。
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 後藤駿太

期待の根本に結果がでない(打率,179)のは問題ないとはいえ、
宗の活躍により忘れ去られた感のある後藤駿太は、改名効果なく打率,227
しかし、
その低打率より悲しいのが、盗塁0という点。

指名打者での起用も多く、もしかしたらどこか不具合もあるのかもしれませんが、
意欲次第で増えるのが盗塁。
吉田正尚はもちろん、宗の背中すらもいよいよ見えなくなってきました。

一軍もチーム打率はリーグ最下位。
普通に考えれば、
二軍の野手にとっては大チャンスも、その機に乗じれる選手が絶対的にいない

ここが来季、
いや今季の補強ポイントとなりそう。

私的には、近年凍結気味のトレードを仕掛けてみてはと思っています。
幾人かの選手を思い浮かべてはいるのですが、それはまた別の機会に述べたいと思います。
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