可能性と限界。コツコツ打線で勝つのなら

M6-7×H

ロッテについて…マリ男です。

今年も来てしまいましたか。ここまでの敗戦ではあまりなかった、鼻の奥がツンとするようなキッツい負け方。やっぱり相手はソフトバンク、力こそ正義と言わんばかり。マリーンズがコツコツためた得点を最後に鼻で笑ってちゃぶ台を引っくり返す逆転サヨナラ弾。現実は厳しいです。

柳田の後は内川が交代していたのですから敬遠すればいいのにとは思いますが、まあ結果論ですからね。むしろ8回のほうが問題、松永続投の方が良かったかなあとかシェッパーズがピリッとしないなあとか。すべてはあとの祭りなんですけど。

延び延びになっていたラスボスとの1戦、終始ペースを握り勝てていた試合だっただけに悔しさ100倍、ソフトバンクファンにすれば笑いが止まらないであろう1戦。これを生かせるのかズルズル今年も咬ませ犬になるのかは、今後の戦いにかかってきます。最後のサファテ攻略で見せたコツコツ打線の意地と可能性。反面、これが限界、ドミでもペゲでもペーニャでもいいのですが、やはり一発がある打者は必要です。それからコツコツ打線で勝つのなら、ある程度の投手力は必須。後ろの不安定さは致命傷になってしまいます。

ともあれ気持ちを切り替えるしかないのですが、あまりにも残酷で無力な結末、一ファンとしては正直まだ引きずっています。

読んでいただきありがとうございました。
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Source: マリ男~ロッテについて考えることは喜びである

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