メンバーが発表され、春季キャンプの楽しみが多すぎる

春季キャンプのメンバーが発表されました。下の表の青字が1軍キャンプ、赤字が2軍キャンプのメンバーです。

2018春季

主力と、高卒ルーキーを除く新戦力が1軍、高卒ルーキーを含めた育成中の若手とスロースタートのベテランが2軍という原則は例年どおりです。

気になるのは、まだベテランとは言えない梶谷選手が2軍キャンプスタートであることです。故障があるのでしょうか。あとは、もう26歳になるルーキー寺田投手が2軍であることでしょうか。1軍キャンプに投手が多くなりすぎるので、割を食ったということでしょうけど、斎藤投手ら他のルーキーに後れをとったのは間違いありません。

キャンプ、オープン戦で楽しみなのは、何と言っても新戦力の選手たちです。大和選手が二遊間に加わった守備、2番に入った打線が、どう機能するのか。ルーキーの東、神里、斎藤、楠本選手らが、果たして前評判どおりの活躍を見せて、1軍に食い込むことができるのか。ついに支配下登録された笠井投手は、1軍の打者を相手に通用するのか。新外国人選手のソト選手とバリオス投手は、あるいは中川選手や武藤投手は、どこまで戦力になるのか。

あるいは既存の選手たちの中にも、昨年とはひと味違う活躍を期待する選手がいます。昨年の初勝利組の中で唯一1軍キャンプスタートの飯塚投手は、どこまでその力を伸ばせるのか。投球フォームも変わった熊原投手が、どのような形で1軍に居場所を見つけるのか。先日あるトークショーに姿を見せたとき、身体も一回り大きくなっていた砂田投手が、昨年からどこまで成長してくれるのか。

台湾のウィンターリーグではフォームを崩していた細川選手が、それを立て直してさらに成長した姿を見せてくれるのか。2年連続1軍キャンプスタートの佐野選手が、今年こそそのまま1軍でシーズンを迎えるのか。倉本選手と柴田選手に大和選手が加わった二遊間では、どのような競争が見られるのか。

楽しみはいろいろあります。

ちなみに下は、昨年の春季キャンプのメンバーです。

2017春季

こうして見ると、昨年2軍でスタートしたベテランの多くが、秋にチームを去ったことが分かります。

また、昨年は2軍スタートだったのに今年は1軍スタートになった選手がいる一方で、その逆もいます。

昨年2軍→今年1軍は、 
笠井、細川、髙城、柴田、 宮﨑選手の5人

昨年は事情があっての2軍スタートだった選手もいるかも知れませんが、この5人の評価が1年間で大きく伸びたことは間違いないでしょう。

昨年1軍→今年2軍は、
平良、福地、網谷、関根、狩野、山下、白崎、梶谷、田中選手の9人です。

新戦力だった平良、狩野、田中選手らは、昨年は首脳陣が彼らの実力を見極めるために1軍スタートにしたということもあったかも知れません。しかし網谷、関根、山下、白崎選手は、この1年間で評価を下げられたと言わざるを得ないでしょう。奮起が期待されます。

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Source: YOKOHAMA lover

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