ペーニャと新外国人。

新しい週が始まり、2/1のキャンプ・インも来週木曜日に迫りました。
昨日も書きましたが、ペーニャの契約についての発表がまだありません…。
昨年はシーズン途中からとは言え、浪人的な状況もあって格安でマリーンズに合流してくれたペーニャ。
過去に所属していた球団では毎年のようにシーズンオフに金額のことで折り合いがつかず退団して、お金持ちの別の球団が獲得する、という記憶もあり、なんだかイヤな予感もします…。
(あるいは別の大物と交渉中の、球団側の保険にされてる?イヤ、もうこのタイミングでそれは無いか)
グラウンドでのプレーはマジメで一生懸命にそして熱く、昨年はパラデスを思いやるアニキ肌もとても好印象なペーニャ。
チームでダントツのパワーも、もちろん頼りにしたいところです。
そして、新たに加入する4人の外国人選手たち。
とくにドミンゲスの活躍は、今年のチームの命運がかかっていると言ってもいいくらい。
3人の投手は、チェンを加えての登録枠で激しい戦いをまずは勝ち抜き、初年度のセラフィニのような活躍をしてくれたらなと妄想。
走れる日本人選手と、打点の稼げる外国人選手。
先発と、ナカと抑えを任せられる外国人投手。
そうです、ガイジンの強い年、マリーンズは強いのです。
ファイティン!マリーンズ
以下、Full-Count原文ママ。
【目玉はMLB42発の三塁手&180登板の右腕 ロッテに加わる4人の新助っ人】
Full-Count 1/22(月) 21:06配信 
●ボルシンガー、オルモスは先発ローテ投手として期待
 去る1月15日、千葉ロッテはジェイソン・スタンリッジ投手の退団を発表した。そして現在、マイク・ボルシンガー投手、エドガー・オルモス投手、マット・ドミンゲス内野手、タナー・シェッパーズ投手と、4名の外国人選手が新しくチームに加わることを発表している。
 昨年、アルフレド・デスパイネ選手が福岡ソフトバンクに移籍し、4人の外国人野手を獲得した千葉ロッテ。しかし、ウィリー・モー・ペーニャ以外の3選手は日本野球への適応に苦しみ、かつての大砲が抜けた穴を埋められずに退団に至った。頼もしい外国人選手と巡り合った千葉ロッテは好成績を残しているだけに、今年新しくお目見えする彼らにも、大きな注目が集まっている。
【2018年の新外国人選手】
〇マイク・ボルシンガー投手
アメリカ合衆国出身/185センチ97キロ/29歳/右投右打
(ダイヤモンドバックス、ドジャース、ブルージェイズ)
 カットボールを軸に、カーブ、スライダーなど変化球主体で揺さぶる先発型右腕。2017年はメジャーで11試合0勝3敗、防御率6.31という成績だった。
「千葉ロッテという最高のチームで野球ができる機会をいただき、大変感謝しています。私は新たな野球界で新しい文化について学ぶことにとても興奮しています。日本一のファンの前でプレーできることをとても嬉しく思います。そして、千葉ロッテマリーンズを優勝に導くために、全力を尽くします」
〇エドガー・オルモス投手
アメリカ合衆国出身/193センチ99キロ/27歳/左投左打
(マリナーズ、オリオールズ、レッドソックス)
 メジャー通算11試合に登板している左腕。昨年は3Aで29試合9勝3敗、防御率2.68という成績だった。平均球速150キロ超の剛球とカーブを武器とする。
「プロ野球生活で出会った、日本でプレーしたことのある私の仲間からは、『日本でプレーできる機会があれば、是非やるべきだ』と言われてきました。千葉ロッテマリーンズの一員になれることを誇りに思っています」
●現状、チェンを含めて5人の助っ人を抱えるロッテ、ペーニャは去就が未定
〇マット・ドミンゲス内野手
アメリカ合衆国出身/188センチ99キロ/28歳/右投右打
(マーリンズ、アストロズ、ブリュワーズ、ブルージェイズ、レッドソックス)
 メジャー通算42本塁打を誇る強打の三塁手。2017年は3Aで116試合16本塁打67打点、打率.264だった。三振率が低く、内野守備も堅実にこなす。
「マリーンズでプレーすることが決まり、とてもエキサイティングな気分だ。ファンの方は私の長打力に期待をしてくれていると聞いている。その期待に応えられるようにしっかりと準備をしていきたいと思う。目指すはマリーンズの優勝。チャンピオンになるために精一杯、貢献できるように頑張りたいと思っている」
〇タナー・シェッパーズ投手
アメリカ合衆国出身/193センチ90キロ/30歳/右投右打
(レンジャーズ)
 先発・中継ぎ経験のある長身右腕。メジャー通算180試合登板の実績を誇る。2017年はメジャーで5試合0勝1敗1ホールド、防御率6.75だった。
「マリーンズに加わることに非常にワクワクしています。素晴らしいチームという印象を持っています。早く新しい監督、コーチ陣やチームメイト、そしてファンの皆様に会いたいです。マウンドで貢献する日々が待ちきれません」
 先発、中継ぎ、そして強打の内野手を補強した千葉ロッテ。現時点で、外国人選手は上記の4名とチェン投手の5名だ。自由契約公示され、去就が決まっていないペーニャ選手の残留が決まれば、計6人の選手が外国人枠を争うことになる。チームの浮沈の鍵を握る外国人選手。彼らと日本人選手の力をかみ合わせて、千葉ロッテは井口資仁新監督のもと、パ・リーグの順位を「マクレ」るだろうか。

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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