特集:高知県人とは?

高知地図

高知県日本

今日は高知県と高知県人を紹介する。
かなりの日数をかけて制作した超大作だ、
寝る時間を惜しみ、風雪に耐え、食事も摂らず、
鼻くそをねぶり、極限状態になりながらも、
ようやく完成に至ったわけである。
長いぞ、とは言っても10分もかからないと思うが、では始めよう。

高知県は本州、特に関東地方の人は場所さえも分からない目立たない県。
高校を卒業して上京して関東の人に
高知県の場所はと聞いても99%の人が理解していない。
九州は7県もあるので位置を理解できないのは少しは分かるが
四国なんてわずか4県しかないのに
場所どころか県名さえも言えない人が多い。
場所を聞くと「斜め右の方ですよね?」とか「下の方ですか?」とか、
「は? 高地? 長野の高地?」とのたまうクソもいる。
もう上京してから何度も何度も何度も何度も
同様の返事が返ってくるのだが、まだこのような回答になれることができない。
「高知? ああ道後温泉があるとこでしょ?」
「高知? え〜と九州の上の方だっけ?」だと? 銃殺だ、アホウめが。
かなり腹立たしく心の中ではコヤツを絞め落としてやろうと考える、冗談じゃないと。
いい反応はマジにない、高知の場所を理解するものの、
高知のどこの出身かと言われて「室戸岬」と答えると
右、左?
こりゃこりゃこりゃ!
理解はできるが「東か? 西か?」と聞けんがあかやと、
室戸岬は地図だけで存在しているのではない、
純に地球に存在している日本のひとつの地域、場所じゃないかと。
しかしこれでもまだ良い方だ、
今まで最も不快感大だったのは、
「高知って何?」
これだよ、これ……
多分この輩は知ってはいたが敢えて間違いを言ったに違いないと、
これがまた屁のようなカス女、
これで美人なら許しホテルに誘われたら渋々どころか積極的に付いて行くが
ドブスで性悪、しかも腐った魚のような口臭でワタシを不快にさせる。
なのでここぞとばかり「逆にお宅はどこの出身か」と聞いてみると、
態度は急変、おっと自慢できないのか、
硬直した表情からは「蕨」と小さい言葉が発せられた、
「ワサビ? なにそれ?」とかなりの低レベルの返しだったが
意外にもクソ女にはかなり効き目があった。
しかもその後にこのクソ女はだ、
「生まれは東京なんだけどね」とよくあるパターン、
だからどうしたと、今はワサビに住みゆうがやろと、
埼玉県人をいたぶるつもりはないが
このクソワサビ女にはかなりの怒りを抱いたことを思い出す。
日本の象徴が天皇だとすると、この女はクソ女の正に象徴である。
ざまあみやがれ、クソヴォケがと爽快な心地に酔った次第。
言われた時はヴァイオレンス魂に着火寸前だったが、
これで余裕綽々、まあまあ落ち着いた。
ちなみにこのクソ女とはそれ以来会ってない、当たり前じゃないか。
今頃も「生まれは東京なんだけどね♡」とエバリまくっているんだろう、ぷぷぷぷぷぷぷ。

ではその高知県とはどういう地方なのか教えてやろう。
高知県は上記の地図が示すように四国の中に存在し、
四国のほぼ半分を占めている県である。
人口は71万人で、そのうち高知市内の都市部に33万人が集中している。
県木はヤナセスギ、県花はヤマモモ、県鳥はヤイロチョウ、

ヤナセスギ

ヤマモモ

ヤイロチョウ

こんな感じだ、ヤマモモに関しては美味そうなので果実を紹介だ。

もともと高知県は農業と漁業で潤ったところで
友人の父親はほとんど漁師、
早朝から定置網の引き揚げに、昼間は農業に勤しみ、
また夕方前には再度定置網の引き揚げに向かい生計を立てている。
高知県人の気質としては荒い、陽気、酒好き、
ただ性格的に熱し易く冷め易い。
荒いとは言っても元祖短足高回転で野村さんにポカリとやられた荒井幸雄じゃないぞ。
話は戻るが東京のことをニューヨーク同様に遠く縁のないところだと今でも信じ、
新宿歌舞伎町などは一歩足を踏み入れれば
笑顔で寄って来た男性に騙され
最終的には体を売る商売に就かされるどころか
外国に売り飛ばされるのではないかと感じている人も大勢いる。
それに四国には文字通り4県存在するが、自分の県が最高で最先端の県と信じ、
特に他の3県に興味は薄くライバル心もあまりない、
マジにまるで関心がない、
ただ自県には異常なほどの愛情を持っている、
なので高知人なら他都府県で高知人以外の四国人に会っても虫が飛んできたような感じ、
なんじゃ愛媛人かと、なにが徳島人ながと、
どいたら香川人かと何も感動も喜びもない、
しかし親近感は関西人や関東人より高いのは間違いない。
それに関西人にはそれなりに友好的で親近感をそこそこ抱いているのだが
東京人にはかなりのライバル心を持つ、と言うか東京人を嫌う。
残念ながら埼玉県人と千葉県人は眼中にない、
そもそも無知である。
栃木や群馬、茨城は関東かどうかも知らないし、
どこにあるのかさえも知らない。
ま、高知がどこにあるか理解できない人を
どうこう言える立場ではないわな、カカカカカカ♬
それに東京人が喋る言葉は「標準語」とは言わず「東京弁」と言う。
その東京弁にはかなりの違和感を感じ、なよったイメージが強い。
特に「さ〜」と「じゃん」を耳にすると不快感さえ漂わせる。
ただ残念なことに高知人は東京に対して経済的にも人口的にも
発展性においても完璧に負けを認めていたりして
実は心の中では東京に憧れを抱いている。
それでも負けを認めたくない高知人は東京よりも勝っていると信じたく
高知の食事、高知の自然、高知人の明るさ、
高知人の優しさ、酒が好きなことを大きく前面に出し
東京には負けちゃあせんでと心の中でほくそ笑むのだ。
やったじゃか、東京に勝っちゅう、東京には負けちゃあせんと、
東京らあ大したことないじゃかやと喜ぶ。
しかし高知と東京を比較すれば一目瞭然、根本的には白旗状態である。
そもそも高知で暮らしていても
自分が日本に貢献している感がまったく感じられない、
選挙をしても実際自分の気持ちが国に届いているのかと、
ただ仕事をして夜は飲んで飯を食って寝て朝を迎えるだけ、
これじゃあそこらの雑草や昆虫、
犬や猫となんら変わらないじゃないかと考える。
そもそもまるで刺激がない、だから飲酒とパチンコに走る。
何か自分も日本の歴史に爪痕を残したい、
マブい(⬅︎死語)女性に背中の脇に爪痕も残してもらいたい、
いやいや日本じゃなくても高知で何かできないか?
地球レベルや宇宙レベルで考えれば自分なんか
バクテリア未満、非常に寂しい。
そこで登場するのは坂本龍馬である、
龍馬みたいになりたいにゃあと、
なんかできんろうかと、
男性だけはなく、女性も同じ気持ちだと思う。
ただそんなことは無理だと瞬時に心は冷め、
またいつもの同じような日々を過ごして行くのだ。
だからか高知人の口癖で
「無理に決まっちゅう」という言葉が聞こえてくる。
それと高知人だけではないのだが
上京して驚いたのは自分が標準語なるものを話してない高知人ということに驚く、
高知県の狭い世界で高知県しか知らなかったワタシは
高知人で土佐弁を話していたのか! と驚いた、
実際に耳にする関東成人の話す言葉はまだしも
小学生や幼児が東京弁を喋っているのはこれまたあ驚いた。
このガキどもには
「おんしゃらな、子供やったら子供らしゅうに土佐弁しゃべれや!」
と喉元まで出てきたがグッと我慢して飲み込んだ、
あんまり美味しくなかったよと。

高知県は気候的には温暖、
梅雨は高温多湿で最悪となりスチームサウナにいるようだ。
夏も確かに暑いのだが東京のように病的な暑さはない、
日陰や屋内に入ると涼しく
特に田舎は山と海に挟まれているところが多く真夏でもエアコンは必要ない。
……が、蚊が多いので睡眠中は悪戦苦闘するのは間違いない、
ただ昨今ではほとんど使われなくなった「蚊帳」を広げれば快適な睡眠を得られる、
と思いきや田舎の家には大抵猫が飼われており、
真夜中になると目が冴えまくった猫が
睡眠中の人間の足に反応して飛びかかり、
爪を立て、噛みつき、猫キック、
最後は一件落着でゴロゴロ舐めに遭遇するのは間違いない、要注意である。
たまに真夜中にトイレに行くと
暗闇の中で猫が美味しそうにシャクシャクと
音をたてて猫が何かを食べている時がある。
「お〜し、お〜し、えい子や、何を食べゆうが?」
と灯りをつけて見てみるとゴキブリやバッタを一心不乱に食っている時があった。
母が残飯しか与えなかったために常に空腹だった猫(ミーコ)だった、
そのようなことでさらに不幸が訪れた、
あまりにも空腹だった梅家の猫は隣の台所に潜入、
隣人のおばさんがふと目を数秒離した隙に、
なんとまな板に置いてあったカツオを一本丸ごとくわえて奪取。
あんなデカいカツオであるからして
くわえて逃亡するには難があり
隣のおばさんの絶叫で気付いた私がメガホンを持ち、
「お前のお母さんは泣いているぞ」と説得し
渋々ではあるが堪忍させ猫を説得し捕獲、
カツオを隣人のおばさんに返したことを思い出す。

高知の取り柄はまだまだある、
海の幸、山の幸がかなり美味しい。
とにかく食事が美味いのだ。
当然ながら海の幸で最も有名なのが「カツオ」である。
高知人はとにかくカツオが好き、
刺身で食うのも良し、タタキにして食うのも良し、
だからか高知人はマグロをあまり食べない、
いや、私が室戸岬にいた時はマグロなど食べたことはなかった。

たたき

カツオのたたきは東京でも食べられるが
スーパーで売ってるものも居酒屋で出されるものも美味しいと感じたことがない。
新鮮でないため我々は悪臭を感じてならない、
こっちに来てもうかなりの年月が経過し
鮮魚の保存方法や冷凍方法も進歩してはいるものの
まだまだ食べれるレベルにまでは達していない、食えたものではない。
ただ新宿に明神丸というカツオを食わせる店がある、
ここは前にも紹介したように高知に本店がある店、
美味い、かなり美味い、自信を持ってお勧めすることができる店だ。

他にも名物の食材として勧めたいのがイタドリである、

イタドリ

日本全国で生えている山菜で塩漬けにして保存し食す、
煮物にしても美味しいし
豚肉と一緒に炒めて塩胡椒で味付けしたものはかなり美味い。
ただこっちの友人に食べてもらったが雑草扱いされて撃沈、涙であった。
ちなみにイタドリは高知県以外ではほとんど食べられていない、
あんな美味いものなのに何を考えているのかと。

そして高知で最も有名な人物はもちろん坂本龍馬である。
皆も知ってる通り、幕末に新しい日本を夢見て奔走した最大のヒーローだ。
ただこの高知県だが、
龍馬におんぶに抱っこ状態でとにかく龍馬にぶら下がれば良いと思っている。
空港の名前は「高知龍馬空港」を代表するように他にも、
龍馬カツラ、龍馬せんべい、龍馬ブリーフ、
龍馬キーホルダー、龍馬ジョッキ、龍馬ネクタイ、
龍馬クッション、龍馬べく杯、龍馬自転車、龍馬Tシャツ、
龍馬タオル、龍馬饅頭、龍馬スマホホルダー……
そのうち龍馬ビールや、醸造酒龍馬に留まることなく、
龍馬ビール、トヨタ龍馬、ニッサン龍馬GTR、
高知市が龍馬市、県名も龍馬県になったりするのも無きにしも非ず。
ったく……、単純な人種の高知人、
腹立たしささえ感じてしまうほどで、怒りが込み上げてくる。
ただ… ただであるが
実は私の次男坊の名は「竜馬」だったりする、ぷぷぷぷぷぷ。
何が不服ながあなと、偉そうに言うなと、別にええやないかと、
文句らあ言うがやないと、オレの勝手やろうがと、おんしゃあは俺の親戚かよと。
それにもっと驚くことに龍馬の末裔の名字は私と同じだ、
しかもその名字の龍馬の親戚は北海道に移り住んだが
私の祖祖父も同様で同時期に
北海道に行った後に高知にカムバックサーモン、
やるじゃいか……
しかしなんも関係なし、あるわけないじゃかやと。
まあ結局は龍馬の末裔とはなんら関係ない、安心しろ、ぷははははは。
いいんだよ、龍馬は龍馬で、ぬははははは。
他にも幕末を戦った人物では中岡慎太郎、武市半平太、
岡田以蔵、板垣退助、岩崎弥太郎、後藤象二郎、山内容堂がいたりする。
ちなみにワタシの故郷である室戸岬の突端には中岡慎太郎の銅像がある、
いやいや中岡慎太郎は室戸岬とは何の関係もない、ただ立ってるだけだ。
子供の時にこの銅像に石を全力で投げると
「カ〜〜ン」と良い音がするので心地良かった、
良いサウンドに悶え悦び、もう一度チャレンジしたら、
近所のおんちゃん(おじさん)が
「おんしゃらなにしよら!(君達何をしてるのかな? 訳:戸田奈津子)」
と鬼のような顔で迫ってきたので
「こりゃヤバイ!」とチャリをチャリチャリいわせながら、
とにかく友達とMAX漕ぎまくりで逃げた、必死で逃げた経験あり。

そう言えば高知県人は野球好きが多いことも特徴だ。
最近の高校野球では明徳義塾ばかり甲子園には出場しているが、
私が高知にいた時は高知商業、高知高校、土佐高校が強豪校として暴れ、
一回戦で負けるなんかとんでもない状態。
有藤さんはワタシが産まれた時に選抜で全国制覇、
現在ヤクルトの巡回コーチになった杉村繁氏率いる高知高校は選抜で優勝、
元阪神の中西清起さんエースの高知商業も選抜で優勝、
同じく高知商業の中西さんの1つ先輩だった森さんは夏の大会で準優勝、
伊野商業の渡辺智男は選抜で清原から3三振を奪い選抜で優勝、
最近では世界のヤル岡率いる明徳義塾が夏の大会で全国制覇、くぅ〜〜〜っ。
ちなみに高知県人のファン層としては巨人と阪神が半々、
ヤクルトなどは皆無、横浜知らん、中日冗談じゃない、
広島は無視、どうでも良い。
ワタシが小・中学生の頃は民放局は日テレしか映らない、
ナイター中継が午後8時50分に終了すると
急いでラジオをつけて続きを聞く。
しかし当時のラジオはテレビをつけていると雑音がかなりひどい、
実況の声よりも雑音の方が弾けんばかりに聞こえるし
ラジオ中継は阪神戦が主で意外と巨人戦は放送してない、
だったら文化放送やニッポン放送を聞けと言うだろうが電波が届かない、
関東のラジオを聴けるのは夏の天気が良い時だけ、
悪天候だとかすりもしない、
好ゲームだったりすると聴くことはできないので何度涙を飲んだことか。

さて高知が輩出した有名なプロ野球選手では、
江本孟紀(高知商業⇨東映⇨南海⇨阪神)
有藤道世(高知高校⇨ロッテ)
弘田澄男(高知高校⇨四国銀行⇨ロッテ⇨阪神)
鹿取義隆(高知商業⇨巨人⇨西武)
山沖之彦(中村高校⇨阪急⇨阪神)
中西清起(高知商業⇨阪神)
河野博文(明徳⇨ロッテ⇨巨人)
中山裕章(高知商業⇨大洋⇨中日)
渡辺智男(伊野商業⇨西武)
野村貴仁(高岡高宇佐分校⇨三菱重工三原⇨オリックス⇨巨人⇨ブリュワーズ⇨日ハム⇨誠泰コブラズ)
町田公二郎(明徳⇨広島⇨阪神)
吉川昌宏(明徳義塾⇨ヤクルト)
藤川球児(高知商業⇨阪神⇨カブス⇨レンジャーズ⇨高知FD⇨阪神)

他にもようけおるが、面倒臭いのでカット。
ただ最近はかなり少ない、
現役選手で有名なのは球児くらいじゃないか?
あと高知の女性は意外とプロ野球に興味がない、
「プロ野球やったらどこのチームが好きで?」と聞くと
アテ(私)野球キライ
と速攻で単純明快な言葉が返ってきたりする。
通常東京で同じ質問をしたら
「ワタシ野球のことわかんない」、「野球のこと知らないんです」、
「興味ない」、との回答が多いが、
高知の女性は「嫌い」と発言するものが多い。
「嫌い」と聞くと過去に野球の好きな男に振られたとか、
野球に人生をおびやかされたとか、
歩いてたらボールが当たってケガをしたとか
道路を歩いてたら打球にひかれたとか
グラブに脅されて金を奪われたと想像してしまうが違う。
単に野球を知らないだけである、
要は「野球のこと言われたち、何ちゃあ分からんき聞かんといてや!」という意、
この「野球は嫌い」は欧米人女性にもよく聞かれる言葉、
欧米人、特に欧州の女性に野球の話をふると「嫌い」で済ませる、
じゃあサッカーはどうかと尋ねると「好き」とは言わず
ワタシが知らないような選手をバンバン放射してくる、
鼻の頭に汗を噴出しながらも熱く語る。
分かりやすく言えば野球という言葉を聞くと
天から大きな壁をど〜〜んと落として
「アテ野球のことなんちゃあ知らんき、言わんといて!」という意。
彼女たちの気持ちを察してやってほしい。
しかしワタシの母からも何千回も「野球、キライ」という言葉を聞いたが
たまに「今日阪神勝っちゅうかえ?」とか、
「江本サイコー♡」とか、
「ノムさん大好きながよ〜♡」と言ったりする。
父と母が野球を観てたので
「ヤクルト勝っちゅう?」と聞くと
ヤクルト好かん
これで話が終わりよ、こんなもんながよ、こんなもん。

一方有名人で言えば高知県人はなぜか昔から漫画家が多い、
青柳裕介、西原理恵子、やなせたかし、窪之内英策、弓月光、
黒鉄ヒロシ、徳弘正也。
これは極々一部で若手の漫画家は腐る程いる。
他にもテレビ界で活躍しているのは福留功、広末涼子、島崎和歌子、岡本真夜、
北村総一朗、高知東生、西川きよし、横山やすし、間寛平、
ソニン、宮尾登美子、吉田類。
この中でも特に目立っている広末はいつもしとやかで
テレビの前では、かなりの「ぶりっ子」ぶりをスパークしているが、
実際の彼女はコテコテの高知女で
酒もべらぼうに飲むし、酒もかなり強い、男まさり、言うこたあ言うし、
イエスノーがはっきりしている、よさこいにも率先して参加する、
高知人と接する時は上から目線などなく普通の高知人、
踊りも上手で高知人らしい。
まさに高知で言う「はちきん」の典型、
気が強いが優しくて酒がメチャクチャ強い、
だからと言って高知の女性は毎晩酒を飲んでるわけではない、
飲まさせられれば「かなり」飲めるという意味だ。
だから広末は高知人には愛されている、
テレビに映る広末と本物の広末はかなり違う、
飲んでいる時、特に高知で飲んでいる時は元気で快活な高知の女の典型。
おもしろいやろなあ、すっごい好きやで、
ホンマ大好きよ、広末は。
逆に島崎和歌子はあれだけオバちゃん路線で売っているが、
広末とは正反対で好きな男性の前ではおしとやかで大人しい、
彼女もそれに大の酒飲み、
それで婚期が遅れていると言われているが、
東京人に彼女の良さは理解できないと思う。
島崎もええわ、見た目は高知人らしい。
ただ高知の女の良いところは男性には、すごく優しい、
よく働く、料理が上手、行動力がある、超元気、おしゃれ、
そしてトークが絶妙でお笑い芸人と喋っているような感じを受ける女性が沢山いる。
それに高知でだと彼女達はすぐ打ち解ける、
酒を飲んだら最高におもしろい。
古風な日本人女性っぽさが未だに残っていながらも
流行事情に敏感で話題に絶えず、しかも男を立てる。
ただ前述したように「東京人」にだけは抵抗がある、
「なに格好つけちゅうがあで」、「オカマみたいな喋り方しなや」、
「どうせモヤシみたいな男ちゃうが」、「なに気取っちゅうがあで」、
「男やったらもっと酒飲みや」、「酒は飲まれるもんや、たしなむもんちゃうで」、
「男らしゅうしいや」、「もっと食べや」、
「酔うてもせんのにシャンとしいや、シャンと!」、
で、アンタはよ、結局どうしたいがで?
こういう風な感じだな。
高知の女性は自然な振る舞いと
古き良き日本人女性をイメージしてもらうといいだろう。
ただ高知人にはラテン系同様の熱い血が流れているので
情熱的な人が多い、男女問わずである。
褒めすぎか、ぷぷぷぷぷぷ。
あ、そうそう関東の女性は男性と飯を食うとき(?)にあまり食べないよな、
高知人のワタシは上京した時に
女性の自作の弁当とかランチを必ず何か残すところには疑問を感じた。
特に百貫デブ女の自作弁当が別売りのテンキーくらいしかないこと、
はぁと、格好つけるんちゃうわと、
おんしはなんでここまで太っちゅうがあなと、
自宅でバケツいっぱいの飯を食い荒らしよるんじゃないかと、
今でもかなり疑問を持ってしまう。
以前会社の同僚を高知に連れて行った時、
市内にあるワタシの好きな中華料理屋に連れて行ったら
かわいくてスレンダーな20歳くらいの健康的で可愛い女性二人が同僚には目に付いた。
彼女たちはメニューを見ながら
「お腹すいたわ〜、いっぱい食べたい、なに食べる〜?」
これを聞いて同僚シミちゃんの耳がダンボ状態となった。
「すいませ〜ん、中華飯とラーメンと鶏の骨なし唐揚げと、
あ〜餃子も食べたい〜、アンタ食べる? たのもう♬ 
おばちゃん、ふた〜つお願いします〜。
アタシもご飯食べたいき炒飯たのもう、あと杏仁豆腐を最後にお願いします〜〜。
アンタも食べる? ほいたらそれもふた〜つ」
同僚のシミちゃんは驚いた、食えるわけないだろうと。
ちなみにシミちゃん(当時30歳)は痩せ型のオタク系、
注文したのは肉野菜定食。
そして彼女たちに続々と料理が到着するが
「ホンマにおいしいね〜、ここは最高や〜、
子供の時から時々親に連れてきてもうたがよ。
この店好きやきお母さんに行きたいって言うても
お父さんがおるから忙しい言うて一緒に行ってくれんがよ〜、
お姉ちゃんはもう子供おるし、友だちとやないと来れん。
ご飯食べるんやったら他の人と一緒に食べた方がおいしいやろ?
彼氏おらんしな、笑えんわ、ぷぷぷぷぷぷ♬」
「あのええ感じの人ってどうなったん?」
「あの人はアホな女が好きながやて、アタシみたいな才女は好かんがよ」
「ほいたらアホになったら?」
「やっぱりな、にじみ出てくる教養の高さは隠せんがよえ」
「アホか、いらんこと言わんと、はよ食べ!」
「アンタも、はよ食べ!」
これでシミちゃんまず圧倒され、
このあと15分06秒後に完食した二人に唖然状態。
「梅さん、あの子たちうまそうに食べてたね〜」と。
ちなみにシミちゃんはご飯を残した。
食後にこの女性たちは
「腹いっぱいや〜、おいしかったなあ、晩にまたここで食べたい〜、映画観たあと、また来ん?」
「違うところに行こうや。追手筋にな、新しい焼き鳥の店ができたがやて、そこに行ってみる?」
「どんな店?」
「おいしい焼き鳥屋よえ、知らんが?」
「知らんき聞きゆうがやろうがえ」
「ほいたら行こうや、アタシの愛人呼んでもええかね?」
「彼氏と言いや、彼氏と!」
「アンタの前でラブラブになってもええか〜♡」
「別にええよ、映画始まるで、はよ行こうや」
「アンタが言うてきたから言うたんやろ、アホか」
「ああアタシも彼氏欲しいわ〜」
「彼氏はええけど枯葉にならんといてな」
「うっさいな、アタシはこれから、もっともっとキレイな女になるき、ほっちょいて!」
「アタシも負けんで!」
「オッケー♬」
「おばちゃ〜〜ん、いくら〜〜?」
「百万円、よう食べたねえ」
「安いねえ…ってボケゆう場合やないやろっておばちゃん! いくらなが?」
「3250円やけど3000円に負けちゃうわ、美味しそうに食べてくれたき」
「ありがとぅ〜、おばちゃん、また来るきね、ありがっとう!」
「アンタ谷村新司みたいやな、好きなん?」
「アタシ結構ハゲ好きなんよ、もう行くで〜」
「ありがとうございました〜〜」

シミちゃん、これ聞いて一言、
「梅さん、食べっぷりもすごかったけど、これ普通の会話でしょ? 漫才みたい」
確かに言えた、高知県に住んでる時はこれが普通だった。

ではここからは人物ではなく産業や社会について紹介する。

なす生産量1位
カツオ消費量1位
飲酒費用1位
甲子園通算勝利数(人口10万人あたり)1位
森林率1位
殺人率1位
上記のように威張れもするし威張れるような県でもない。
ただこれが高知県人であって、
むしろワーストでの記録を高知人は開き直って自慢げに語る者が多い。
以前は離婚率もダントツだったそうだが
現在は持ち直して7位である、腹立たしい。
この件に関しては残念がる高知人が多数いると想像できる。
それにどう言ったら良いのか困りはするが殺人率が高いのが
ちょっとした自慢(?)でもある、
高知人と現地で酒を飲めば、この話題になるはずだ。

最後に室戸岬に住んでた時、遊びというと野球のみ。
テレビゲームもまだない時代だったので野球が主だった。
朝起きて学校に行ったら野球、
休み時間も野球、昼休みも野球、放課後も野球、
これを小学生の時は延々と続けていた。
空き地で野球をやってると強烈なライナーが国道に飛んで
カブに乗ってるおんちゃんの顔面に当たったこともあった、
打球を捕球しようとして畑に落ちてケガしたこともあった。
なので野球ができないとなると非常に困る、
ボールをなくした時なんかだな。
小学3年くらいの時に野球ができないので弟とかくれんぼをした、
ジャンケンで勝ちワタシは田んぼの横にある草むらに隠れた、
弟がワタシを必死に探しているのが見える、
ウッシッシだ、早く見つけてみろよと。
するとその後弟の気配さえ感じなくなり空は暗くなってきた、
隠れてから30分、1時間が経過した。
逆に弟が心配になり、そこらを探すが彼の姿は見えない、
ま、まさか何か弟の身にあったのでは!?
どこかの穴にでも落ち、とんでもないことになっているのではないか!?
まさかワタシを探して海に落ちて溺死?
誘拐? 身代金1億円? そんな金はうちにはないで!
焦った、とにかく焦った、
秋なのに顔面からは汗がナイアガラの滝のように落ちてくる。
パニック状態となったワタシは
自宅に急いで戻り母に弟がいなくなったことを伝えようと部屋に入ると、
そこにはカレーライスをしこたま食いあさり、
これ以上ない満腹感に入り浸り、爪楊枝でシーシー状態の弟がいた。
弟はニヤつきながら「おかえり、どこ行っちょったん♬」と……
この後、弟の顔面は福神漬けのように赤く染まり、
好天だったにも関わらず激しい血の雨が降ったのは言うまでもない。

ざっとこんなもんだ、
今回は1週間ほどこの文章を作ることに時間を費やした。
ただ高知県人、高知人、土佐人の魅力をまだまだ伝えられてはいないと思う。
「ざっとしちゅう (全然大したことない 訳:戸田奈津子)」を外国人に「That’s stew?」
と勘違いされたりする土佐弁も面白い。
ほいたらな、好評でまた機会があったらまた書くわ、
ほなね、バイぞー!

ソフト

⬇︎燕ファンも選手諸君も軽やかにタップ願う。
女性

⬇︎こちらもタップよろしくである。
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Source: 梅造イズム

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