~オリックス・安達了一、分岐点となる一年 の巻~

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3位、大城滉二(立教大:内野手)

 オリックス・安達了一内野手(30)が24日に大阪・舞洲の球団施設で自主トレを公開し、全試合出場での自己最多30盗塁へ意気込みを示した。

「遊撃手が出続ければチームは強くなる。自分が全部やるつもりでいく。30盗塁はいきたいですね」。潰瘍性大腸炎に悩まされた昨季は5月に離脱。109試合の出場で打率203、4盗塁に終わった。16年53盗塁だった糸井の移籍に加え、チームの前年104盗塁が12球団最少の33盗塁へ激減した要因だった。

14年には自己最多29盗塁を誇り、求められる役割は十分に理解している。30歳の誕生日だった今月7日から10、11年に盗塁王に輝いたソフトバンク・本多と佐賀・嬉野温泉で約1週間の合同自主トレを実施。「スタートの切り方を聞きました」と成果を得た。栄養バランスに優れる温泉湯豆腐も毎日食べた。夫人の助力で生魚や生野菜は避け、各種サプリメントを摂取した成果もあり、昨季73キロまで落ち込んだ体重はベスト79キロを維持する。

16年1月の発症から食事管理による体質改善を進め、「睡眠を取ることが大事だと分かった」と持病と向き合う術も身に付けた。「優勝から遠ざかっているので」。96年以来のリーグ優勝を目指すには万全の安達が欠かせない。(スポニチ)

2015年のドラフト。

1位でアマ屈指の大砲・吉田正尚を単独指名し、
2位は地元パナソニックの右腕・近藤大亮。
将来の四番と即戦力の投手を獲得し、ここまでは大満足でしたが、
3位の指名がいま一つ納得できませんでした

3位、大城滉二(立教大:内野手)

あの長嶋茂雄も所属した立教大の歴代最多安打記録を樹立した打に加え、俊足で守備も堅実。
能力的には3位での指名もなんらおかしくないのですが、
その守備位置が問題でした。
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 不動のレギュラー・安達了一

ショート。

オリックスのショートは、不動のレギュラー・安達了一

守備能力を表すUZRの指標は常にリーグトップクラス
2014年には29盗塁の足もあり、
2015年には11本塁打を放つパンチ力も兼ね備えている。

年齢的にも脂の乗り切った時期に差し掛かった安達がいるなか、
出場機会に恵まれない遊撃手を3位で指名する。
それならば、
崩壊した投手陣を立て直すため、即戦力のピッチャーを指名すべきだったのではと、思って。

そう思わすくらい、安達は高くそびえていました
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 3位、福田周平(NTT東日本:内野手)

そのオフに飛び込んできた、衝撃のニュース。

安達、潰瘍性大腸炎を発症―。

以降の苦闘については省きますが、
以前のようなパフォーマンスができなくなったのは紛れもない事実

罹患した2016年の7月には月間MVPを受賞。
昨年も、つなぎの三番バッターとして4月の快進撃を支えたとはいえ、
身体的負担の大きい盗塁数は二桁に大きく届かず、
パワーを要する本塁打を打てるほどの体力もなくなり。

そして、
昨シーズン終盤は、持病の再燃により離脱、入院。

昨年のドラフトでは、
2014年の大城と同じ即戦力のショート・福田周平(NTT東日本)を3位で指名

都市対抗MVPの内野手を獲得できたことに思わず安堵したことが、
安達の現在の立ち位置を示しています
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 配慮

しかし、
それでも安達は、陰日向に、このチームに必要な存在です。

選手としては、チーム一の守備力で内野を支え、投手を助け、
副選手会長として、親友のTをサポートする。
同級生の生え抜き二人が先頭に立ち、チームを変えようとしています。

自身が誓った「フル出場と30盗塁」ができれば最高ですが、
昨年のように負担をかけすぎると、パフォーマンスは漸減していくことでしょう。

そのためには首脳陣の配慮が必要
シーズン中盤に離脱しましたが、
その大きな要因としてシーズン序盤の連続出場が挙げられます(それだけ安達の存在が大きいことの表れでもありますが)。

遠慮はせずとも配慮はしていかなければ、
昨年の二の舞となる危険性も。

福良も毎試合前に安達にその日の状態を尋ねていたようですが、
責任感ある安達のこと。
限界に達するまで本音は言わないはず。
言外を読み取っていかねばなりません。

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 ファンもロメロも

安達自身、
近年の成績低下を病気のせいといわれるのも嫌でしょうし、
病気のせいにするつもりもないでしょう。

罹患前にファンが予想した成長曲線に安達がいかに戻ってきてくれるか。
戻れるのか、戻れないのか。
その分岐点となる一年となりそうです。

新人の福田、宗、岡崎。
まだまだ力不足。
安達の真の力をみせつけてほしい。

入院した安達を思い、
本塁打後のパフォーマンスを一人で行ったロメロ

安達の復活を、
ファンもロメロも待っています
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