テスト生・ペゲロは、メジャー盗塁失敗ゼロ。

1週間後に迫った石垣島キャンプに、テスト生として、元ソフトバンク・大隣の他に、同じく元ソフトバンク・李杜軒と、元BCリーグ富山のフランシスコ・ぺゲロの参加が発表されました。
フランシスコ・ペゲロは・・・
・ドミニカ出身の29歳
・183センチ/97キロ
・右投右打の外野手
・2012~13年にはサンフランシスコ・ジャイアンツでメジャーリーグ35試合に出場
・メキシカンリーグを経て、昨シーズンからBCリーグ・富山GRNサンダーバーズ(同年の監督は吉岡雄二氏)に加入
・70試合に出場して打率.387(リーグ2位)
・115安打は同リーグのシーズン最多の新記録に
・本塁打20、打点52
と、BCでは華々しい実績を残して、マリーンズの門を叩きます。
メジャーの2年間の35試合、打席数46、安打9、四球1という限られたチャンスの中で、5つの盗塁を決めて、しかもその失敗はゼロというのも、とても興味を引きます。
ペーニャの残留がよく分からないところで、マリーンズのスペイン語の系譜が途絶えるピンチでもありましたが、そこにこのペゲロが登場。
打って良し、走って良しな、ムイビエンなドミニカの安打製造機は、ちょっと期待出来そうです!
ファイティン!マリーンズ
以下、BASEBALL KING原文ママ。
【“BC最多安打男”はロッテの秘密兵器となるか…】
BASEBALL KING 1/25(木) 12:00配信 
●キャンプ参加のテスト生が決定
 ロッテは25日、春季キャンプテスト生として参加する3名の選手を公表。前ソフトバンクの大隣憲司と李杜軒、そしてBCリーグ・富山のフランシスコ・ぺゲロが入団をかけた戦いに挑む。
 今回取り上げたいのは、NPB組に混じってテストに挑むBC戦士のペゲロだ。ドミニカ出身の29歳には、ロッテの秘密兵器となりうる力がある。
苦しんだ打線の救世主に…
 1988年6月1日生まれの右の外野手。2006年からサンフランシスコ・ジャイアンツの一員となり、2012年にメジャーデビュー。2年間で35試合に出場し、本塁打も1本放っている。
 その後はメキシカンリーグを経て、昨季からBCリーグの富山GRNサンダーバーズに加入。すると1年目からその打棒が爆発し、70試合の出場でリーグ2位の打率.387をマーク。本塁打20に打点52を挙げ、115安打は2007年の野原祐也(富山/113安打)を抜くリーグのシーズン安打の新記録となった。
 昨季リーグ最下位に沈んだロッテ。課題は山積みであるが、なかでも12球団ワーストのチーム打率に終わった打線の強化は欠かせない。まだテスト生という段階であるものの、日本で1年間プレーした経験があるドミニカンにかかる期待は大きい。
 “BC最多安打男”の看板を引っさげ、いざNPBの舞台へ…。フランシスコ・ぺゲロの挑戦から目が離せない。
▼ フランシスコ・ぺゲロ
出身:ドミニカ共和国
生年月日:1988年6月1日(29歳)
身長/体重:183センチ/97キロ
投打:右投右打
[昨季成績] 70試 率.387(297-115) 本20 点52 

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Source: 京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

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