~オリックス、守り切る! の巻~

//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

レフト・T-岡田

昨日の記事のタイトルが「打つも守れず」。
今日は「守り切る!」

守備で落とした翌日に、守備で白星をもぎ取る

六回、二死一二塁のピンチ。
外野はバックホームに備え前進守備。

疲労困憊の田嶋のストレートを弾き返した田村の当たりは、ライナーで左中間に。
やられたと思った瞬間、現れたレフト・T-岡田
ジャンプ一番、スーパーキャッチ

勢いあまって二回転もボールは離さず。
これが抜けていれば、この試合、ここで勝負あり。

万雷の拍手の中、照れ笑いでベンチに戻る選手会長の姿は、
まさに、我らが愛すべきT。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

安達了一&小田裕也

ゴロバウンドとのタイミングが微妙にずれて、難しい処理が多かった今日の安達
珍しく悪送球でランナーを許したものの、それ以降は好守を連発。
八回、鈴木大地のセンター前に抜けそうな当たりをダイビングキャッチ

今年この位置にいるのは、
安達がショートで試合に出続けてくれているから。
安達の存在は、非常に大きい。

そして九回。
一死二塁で、六回同様前進守備を敷いた外野陣。
増井のフォークをきっちり捉えた藤岡の飛球がぐんぐん伸びて、ライトに。

この回から守備固めに入った小田、一目散に下がって白球を捕まえる
これもビッグプレー。

このファインプレー3つが、チームに白星を呼び込みました。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

田嶋大樹

オリックス先発は田嶋大樹

1985~1988年に使用した、阪急最後のビジターユニに痩身左腕
この組み合わせに、阪急ブレーブス#19、高木晃次を思い出していました。

立ち上がりの田嶋、制球に苦しみましたが、
そのピッチングも阪急時代の高木を彷彿とさせ。
しかし、
それでもストレートを置きにいかず腕を強く振れるのが高木との違い。

毎回ランナーを許す苦しいピッチングでしたが、
五回六回のピンチを根性で凌いで、6回2失点と試合をつくってくれました。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

点が入る予兆すらなく

昨日から再び湿りがちの打線。
貧打ここに極まれりといった内容で、ロッテ先発の土肥を打てず。

その土肥、
テークバックの小さいフォームからストレート、変化球を投げ分け、オリックス打線を手玉に取ります。

攻撃も淡泊で工夫なくイニングを重ね、七回まで散発の2安打

点が入る予兆すらなく
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

吉田正尚vsドミンゲス

となると、吉田正尚以外いなく。

初回に高めのボール球をパワーでスタンドに運び、先制のツーラン

ロッテ側も吉田にだけ注意していたようで、
六回のピンチも、カウントが悪くなると迷わず申告敬遠でロメロと勝負。

一方、オリックス側が警戒していたのは、昨日二発のドミンゲス。
しかし今日も同点弾をレフトスタンドに運ばれました。

昨日はストレート、
今日は変化球。
甘く入ったとはいえ、それをきっちりと捉えるのが調子のいい証拠。

2-2の同点、
吉田正尚vsドミンゲスの一騎打ちの様相を呈して試合は八回に突入。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

吉田正尚に軍配上がる

八回表、ロッテの先頭打者はそのドミンゲス。
逃げることはできない状況で、対するは山本由伸

山本、好調ドミンゲス相手に、
フォーク、カットの連投で三振に切って取る
山本がその実力を発揮できれば怖るる相手はいない、そう確信しています。

対して八回裏。
ツーアウトから後藤、山足が四球を選んで一二塁(ロッテ的には後藤へのフォアボールが痛恨)。
バッターは吉田正尚

変化球を強振した打球は、目にも止まらぬ速さでセカンド横を抜けていき、
待望の勝ち越し

吉田正尚vsドミンゲス。
吉田正尚に軍配が上がりました
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

強いチームの勝ち方

九回は増井。
ストレートが暴れて、先頭の九番田村にストレートのフォアボールを与えて冷やりとしましたが、
次打者の一番・荻野の犠打でワンアウト貰って落ち着き、助かりました。

これで今月7セーブ目となった増井。
山本のブルペン加入がいい刺激となったようで、
山本に負けずと結果を残し続けてくれています。

わずか3安打で奪った3点を、内外野の好守で守り切り、
3-2で勝利。
楽天、ロッテとの6連戦をきっちりと2カード連続の勝ち越しで終え、
借金1で、交流戦に突入です。

頽勢を凌ぎ少ないチャンスをものにして、守り勝つ
これぞ強いチームの勝ち方

最高です。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});


よろしければ一押しお願いします。

※twitterやっています。フォローしていただければ幸いです。

※お問い合わせはこちらからお願いします。

Copyright © 2018 祈優勝! オリックスバファローズ All Rights Reserved.

Source: 祈優勝! オリックスバファローズ

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。