~オリックス、2018交流戦(vs 中日・巨人) の巻~

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冴えず

借金1で交流戦へ向かうオリックス。

ここ3年の交流戦成績は、
2015年:8勝10敗(9位)
2016年:5勝13敗(12位)
2017年:10勝8敗(6位)
と、冴えず。

交流戦の順位は上記も、そのなかでもパリーグの中でみてみると、
2015年:6位/9位
2016年:6位/12位
2017年:4位/6位
と、一人置いてけぼり。

楽観視できない現実がここにあります。
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vs 中日

それでも、私自身、交流戦にそれほどの苦手意識を感じていないのは、
2010年の優勝経験と、昨年一旦は首位に立った過去があるから。

そして、
今季はここ4年で初めて、上昇気流に乗った状態で交流戦を迎えることができています。

今年の交流戦は、ナゴヤドームでの中日戦でスタート。

ここ3年の中日との星取表をみてみると、
2015年:2勝1敗
2016年:1勝2敗
2017年:2勝1敗

落合が指揮を執っていた時代はよくやられていた中日に、近年はほぼ互角の成績
ただ、ここ5年連続Bクラス相手のチームにこの成績は少し寂しく(こちらも5年で1度Aクラスに入ったのみですが…)。
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オリックス投手陣 vs 中日クリーンアップ

今季ここまでの中日は、22勝24敗でセリーグ5位

防御率(4.11)が示す通り、決して強くない投手陣を、
アルモンテ、ビシエド、平田の強力クリーンアップを中心とした打線がカバーしている印象で、
今年のオリックスとは逆のチームカラー。

パリーグ2位の防御率を誇るオリックス投手陣が、クリーンアップをどう抑えるかが見どころとなりそうです。

アルバース、金子は確定も、第三戦の先発が現状未確定。
前回アクシデント降板の西をそのままもってくるか、中七日で巨人戦の頭に移すか。
私的には中七日でエース菅野にぶつけたいと思っていますが…。

また中日では、ルーキーの鈴木博志に注目。
新人ながらセットアッパーを務めている鈴木。
私はドラフト前の評価でこの投手をかなり低く評価していたのですが、予想を大きく上回る活躍をみせています。
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vs 巨人

金曜からは、京セラでの巨人戦

地上波が消滅しても、腐っても巨人。
やはりワクワクはします。

22勝23敗でセリーグ4位の巨人
4月末に8連勝を記録してこの数字。

得点218、失点193、得失点差+25で借金1となると、やはり青年監督に問題があるのかなと思ってしまいます。

チーム打率,273はリーグトップ
そのなかでも注目は、今季大きく花開いた岡本和真。
育ちにくい和製大砲を4年目でここまでもってくるとは、正直驚きです。
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2017年:3勝0敗

ここ3年の巨人との星取表は、
2015年:0勝3敗
2016年:0勝3敗
2017年:3勝0敗

相性の悪さに加え、
坂口のダイビングキャッチ失敗や森脇解任など、負のイメージが強かった巨人戦でしたが、
昨年の九回二死からの大逆転劇とその後の3タテで留飲を下げました。

初戦は菅野、二戦目に田口となりそうで、
順調にいけば土曜日、
広島大会決勝、瀬戸内・山岡と広島新庄・田口の再現がみれそうです。
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アルバース

交流戦与しやすしというイメージでしたが、
ちょっと調べてみるとそうでもなく。

上述したように、2010年の栄光と昨年の好成績(終わってみるとそうでもなかったですが)がその理由となっていたのは間違いなく、
加えて、いやな記憶は抹消する人間の本能も作用しているのかなと。

ただ、今年のオリックス。
投手力で支えるいまのチーム構成ならば大崩れは考えにくく、
最近の試合のように、
カード初戦を取ってカード勝ち越しといってくれれば御の字。

チームの勝ち頭・アルバースで、2018年交流戦は開幕です。
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