~オリックス、みんなで勝率五割! の巻~

//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

借金完済

先制点を許し、2点を追いかける厳しい展開のなか、
選手、ベンチ、そしてファン、
みんなが一つになり、交流戦開幕戦を勝利で飾りました。

この白星で、
待望の借金完済、勝率五割復帰

開幕二戦目以降、ずっと沈んでいたオリックスがようやく陽の当たる場所に戻ってきました。

ヒーローインタビューで西野が語っていましたが、勝率五割、ここからがスタート
ただ、
再スタートできることが、いまは素直に嬉しく。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

アルバース

オリックスの先発は、4連勝中のアルバース。

今日も球速以上にキレがあるストレートで押しまくりましたが、
ボテボテの当たりが選手のいないところに転がる不運が重なり、初回あっという間に2点を許しました。

初回先頭の京田のセンター前は宮崎の一歩目が速ければ、
続く大島の内野安打は大城が素手で捕っていれば、
どちらももしかするとアウトだった可能性もある連打だっただけに、悔しい初回でした。

結果、3回までに7安打を集められたアルバース
しかしそれでも2点で抑えていたのは、四球がないから。
その点、アルバースは不調でも安心して観ていられます。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

T&安達

中日とは反対に、
いい当たりが野手の正面を衝く不運も重なり、4回まで無安打だったオリックス。

それならばと、
チーム初安打の小谷野を二塁に置いて、
Tが野手の頭上を遥かに越える、Tらしい滞空時間の長いアーチをライススタンドに駆けて一挙同点

続く安達が高めのボール球を上から叩いて、連続ホームラン

選手会長、選手副会長の今季初のアベック弾で一気に試合をひっくり返しました。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

代打西野、代打小田

その裏、バッテリーミスもあり、再びひっくり返されましたが、
吉田正尚が反撃の狼煙を上げるアーチをライトスタンドに放り込み、1点差。

なお、一死満塁のチャンスで、若月に代えて代打・西野
六回ながらここが勝負所とみた福良が早くも動きます。

その西野、ベンチの期待に応えて左中間を破るタイムリーツーベースで再逆転に成功
西野、振れています。

続く、ピッチャー吉田一将のところでは、代打・小田を投入
昨年までの当てにいくスイングをやめ、今年はしっかりと振りきる小田が、ここも捉えてセンター前で7-5
小田も、振れています。

二者連続代打成功
福良、やってくれました。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

西村凌

なおも続くチャンスで打席に入るは、宮崎に代わりセンターで途中出場のルーキーの西村凌
プロ二打席目、スライダーをインサイドアウトの軌道で弾き返してプロ初安打初打点を記録。
中日を突き放します。

西村に関しては、捕手として指名されたものの、
怪我もあり社会人ではキャッチャーとしてレギュラーを掴めなかった選手。

それを果敢に5位で指名したオリックス。
打撃を評価しての指名でしょうが、そのような選手を指名するだけでも勇気がいること。

プロ入り後は、捕手としてもウエスタンの試合に出場し、規定打席不足ながら三割を超える打率も残している西村。
そして今日のこの活躍。
スカウト陣の慧眼に感服するばかりです。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

近藤大亮&黒木優太

再び勝ち越した六回のマウンドに上がったのは、近藤大亮
オールストレートで中日打線を圧倒
低めに決まったストレートは指先から糸を引くように放たれ、いいときの近藤の球筋。
あとは高めに抜ける球をどれだけ減らせるか、です。

七回は黒木
一発出れば同点の場面で高橋周平に外攻めを続け、レフトポール際への大飛球。
リクエスト要求されるも判定覆らずファール(リプレイではファールにみえたものの審判協議の間はとにかく落ち着きませんでした)。
その次の球は、インコースいっぱいのストレート
高橋、手が出ず、見逃しの三振。
あの場面であそこに投げれるとは…。

痺れました。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

山本由伸&増井浩俊

八回は山本
ストレートで押しこみ、クローザーの増井へ。

その増井、
先頭打者にフォークを連投し、フォークのイメージを次打者に植え付けてから、直球勝負。
三者凡退に抑え、リーグトップの13セーブ目

黒木、山本、増井の盤石の安定感は、
頼もしい限り。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

九人野球の奥深さ

ストレートを捉えられていたにもかかわらず、中日が先発のマルティネスを六回のマウンドに上げたのは、その裏の攻撃がマルティネスから始まるから。
中日側からみれば、投手一枚ケチったために、白星を逃す結果となりました。

また、八回表、オリックスが黒木をそのまま打席に立たせた場面。
アウト一つ献上しても、野手一人を万が一に備え待機させることを優先。

DH制のない九人野球の奥深さも堪能できた試合でした。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

最高のスタート

二番・大城で嫌な予感はしたものの、
そんなこと歯牙にもかけない奮闘で、交流戦白星スタートとなったオリックス。

投手が踏ん張り、
ベンチの策は的中し、
野手が大事なところでタイムリーを重ねる。

選手、ベンチみんなの力で白星を掴んだこの試合。
開幕戦としては最高のスタートを切ったといえます。

さあ、ここからリスタート。
一戦一戦ムダにせず、白星を積み重ねていきましょう。

いまのオリックス。
なかなか強し。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});


よろしければ一押しお願いします。

※twitterやっています。フォローしていただければ幸いです。

※お問い合わせはこちらからお願いします。

Copyright © 2018 祈優勝! オリックスバファローズ All Rights Reserved.

Source: 祈優勝! オリックスバファローズ

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。